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長崎

見どころ満載の「五島列島」。100以上の島々から厳選5島の魅力をご紹介!

2019.06.17

見どころ満載の「五島列島」。100以上の島々から厳選5島の魅力をご紹介!

長崎県の最西端に位置し、大小合わせて100以上もの島々からなる「五島列島(ごとうれっとう)」。そこには国境離島ならではの手つかずの自然はもちろん、世界遺産登録された潜伏キリシタンの歴史を物語るカトリック教会の数々など、他の離島とは異なる文化や風情があります。今回は、五島列島の島々から主要な5島をご紹介します。

五島列島の玄関口「福江島」

 

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五島列島で最大の人口を誇る、列島の経済の中心地の「福江島(ふくえじま)」。五島列島で唯一、福岡空港から定期便が運航している「五島つばき空港」があり、観光の玄関口となっています。福江港近くの中央町や末広町では、居酒屋などの飲食店も多く、五島列島での滞在の基点にも適しています。

島内には、マリンスポーツが盛んな「大浜海水浴場」や、美しい白砂のビーチがある「高浜海岸」など、自然を満喫することができます。他にも「堂崎天主堂」や「水ノ浦教会」など、14か所のカトリック教会が存在しています。また、久賀島・椛島・嵯峨ノ島・黄島など、福江島経由でしか行くことができない二次離島もあるので、少し足を延ばして手つかずの自然や文化を楽しむのも良いでしょう。

福江島に次ぐ有人島「中通島」

 

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福江島に次いで、五島列島では2番目の面積と人口の島の「中通島(なかどおりじま)」。島へのアクセスは、長崎港からフェリーとジェットフォイルが運航していて、その他にも佐世保港、博多港からもフェリーが運航しています。

島内には「頭ヶ島天主堂」や「旧鯛之浦教会」などの教会も残っています。「奈良尾神社」の樹齢650年以上のあこう樹は、国の天然記念物に指定され、上五島のパワースポットとしても有名です。また、若松大橋が開通したことで、上中島を経由して若松島まで陸続きに行くことが可能になっています。

五島列島の中間地点「奈留島」

 

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五島列島のほぼ中央に位置する「奈留島(なるしま)」。福江島から奈留島へのアクセスは、フェリーで約45分、高速船で約30分ほどで到着します。アコヤ貝の大粒和玉真珠の養殖が盛んで、養殖場の見学やアクセサリーづくりの体験をすることもできます。

他にも島内には、国の重要文化財でもある「江上天主堂」や、五島列島を代表する景勝地「奈留千畳敷」など、人気の観光スポットがあります。また、松任谷由実さんのファンなら一度は訪れたい、名曲「瞳を閉じて」の歌碑があります。

五島列島最北の「宇久島」

宇久島_小浜

画像提供:PIXTA

五島列島の最北部に位置し、長崎県佐世保市に属する「宇久島(うくじま)」。火山の噴火によって誕生した玄武岩などの火山岩でできた島です。島へのアクセスは、佐世保港から高速船とフェリーが運航し、博多港からフェリーが運航しています。

島内には、数多くの希少植物や昆虫が生息していたり、海水浴場百選にも選ばれた「大浜海水浴場」があります。また、平家盛が安住の地を求めてたどり着き、船を隠したと伝わる「船隠し」と呼ばれている名所があります。

民泊がおすすめ「小値賀島」

小値賀島_五両ダキ

画像提供:PIXTA

宇久島と中通島の間に位置する「小値賀島(おぢかじま)」。人口約2,000人でコンビニもなく、自然に囲まれた島です。観光客が一般の家庭に泊まることができる「民泊」というシステムがありますが、島ぐるみで民泊を受け入れられる態勢が整えられ、その数は約30軒もあります。民泊では、島民との釣りや農業を体験したり、魚をさばいて料理を手伝ったりと、島民のリアルな生活を体験できることが魅力的ですね。

 

まとめ

五島列島の島々はいかがでしたか?ご紹介した島以外にも、世界遺産の一部がある「野崎島(のざきじま)」や「若松島(わかまつじま)」など、見所がある島は五島列島にはたくさんあります。それぞれの島の魅力を味わいながら、旅をしてみてはいかがでしょうか。

 

 

#古民家 #国境離島 #ホームステイ #世界遺産

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