SNS

I live with the island and stay with the island

SEARCH詳細検索

SEARCH

CLOSE

北海道

奥尻島の定番スポット11選!北の離島で自然とグルメを満喫しよう♪

2022.07.26

奥尻島の定番スポット11選!北の離島で自然とグルメを満喫しよう♪

北海道南西部の日本海上に浮かぶ「奥尻島(おくしりとう)」。美しい風景と美味しい海の幸を味わえることで有名な小さな島の奥尻島はウニやアワビが名物で、5月1日には観光シーズンの幕開けを告げる「島開き」が行われます。また、なだらかな海岸線、牛の放牧、漁港、推定樹齢200年のブナなど、奥尻島の自然に触れることもできます。今回は、そんな魅力的な奥尻島をご紹介します。

#北海道 離島 #奥尻島 グルメ #奥尻島 観光スポット
2019年6月20日作成
2022年6月30日再編集



奥尻島とは?

 

この投稿をInstagramで見る

 

imacoco(@imacoco30)がシェアした投稿

北海道南西部の日本海に浮かぶ奥尻島は、豊かな自然が残り、周囲は約84kmと北海道では5番目に大きな島です。美しい海は海産物の宝庫で、新鮮な海の幸がたくさん獲れます。特にウニやアワビは奥尻島の名産で、新鮮でコリコリとしたアワビや、とろけるようなウニは甘くて絶品です。他にもイカやカレイなどの海の幸も豊富なので、奥尻島を訪れたらまずは海鮮料理を楽しみたいですね。

島内は4つのエリアに分かれています。移動は路線バス、定期観光バス(夏季限定)、ハイヤー、レンタカー、レンタサイクルを利用することができます。パークゴルフ場やキャンプ場の施設も完備し、水深25mの透明度を誇る海での海水浴などを楽しめたり、春や秋には魚釣りを楽しむことができますよ。

新鮮な海の幸を味わおう!

①食堂潮騒

 

この投稿をInstagramで見る

 

元ちゃんさん(@gentaroukanbe)がシェアした投稿

奥尻島南部の青苗地区にある「食堂潮騒」は、安くておいしいと評判のお店です。夏季限定の「うに定食」は、どんぶりいっぱいのウニと焼きホッケ、お刺身の盛り合わせまで付いています。メニューは変更になる場合もあるので気をつけくださいね。

食堂潮騒

北海道奥尻郡奥尻町字青苗274-21

01397-3-2839

11:00~19:00

定休日:火曜日

 

②北の岬さくらばな

 

この投稿をInstagramで見る

 

ヒロっぴさん(@saradahappy09)がシェアした投稿

奥尻港フェリーターミナルから車で約15分ほどの「賽の河原公園(さいのかわらこうえん)」の近くにある「北の岬さくらばな」では、奥尻名物の「鍋つるカレー」を味わえます。島の名所「鍋釣岩」をかたどったカレーには、アワビが丸ごと1個入っています。夏はイカも獲れるので、お刺身もおすすめです。海産物の加工品や塩水ウニなどのお土産も豊富なので、食事後に売り場を覗いてみてくださいね。

北の岬さくらばな

北海道奥尻郡奥尻町字稲穂108

01397-2-3630

8:00~18:00(4~10月中頃 ※詳細期間は要電話確認)

定休日:不定休(冬期は休業)

 

③御宿きくち

 

この投稿をInstagramで見る

 

Hanae Minagawaさん(@hanatin0523_2)がシェアした投稿

料理がおいしいと評判の民宿「御宿きくち」は、気さくな女将さんの人柄と新鮮で豊富な海鮮料理で、リピーターが多い宿です。こちらでは、ウニのお刺身、ウニ鍋、ウニ丼とまさにウニ三昧を味わえます。奥尻島に宿泊をするならおすすめの宿ですよ。

御宿きくち

北海道奥尻郡奥尻町字宮津11-6

01397-2-2755

定休日:基本的には無休ですが、お休みすることもあります。

 



グルメだけじゃない!おすすめ観光スポット

④球島山展望台

奥尻島_球島山展望台

画像提供:PIXTA

奥尻島を見渡すことができる標高369.3mの「球島山(たましまやま)」は、頂上に展望台が設けられています。山頂のすぐ下まで車で行くことができるので、気軽に奥尻島の自然の素晴らしさを実感することができる絶景スポットです。夏の晴れた日には青い海が、夜には満天の星空が望める360度の大パノラマは、きっと感動を味わうことができますよ。北海道の離島は夏でも夜は冷えることがあるため、夜に訪れる際は懐中電灯や防寒対策をして訪れると良いでしょう。

 

球島山展望台

北海道奥尻郡奥尻町球浦

アクセス:奥尻港から車で約15分

 

⑤鍋釣岩

奥尻島_鍋釣岩

画像提供:PIXTA

奥尻島のシンボル「鍋釣岩(なべつるいわ)」は、奥尻フェリーターミナルの近くにあります。自然に形成され、お鍋の取っ手の弦に似ていることから名付けられました。高さは約19.5m、周囲は約101mで、上部にはヒロハヘビノボラズという落葉低木が生息しています。夜はライトアップされるので、さらに神秘的ですよ。

 

鍋釣岩

北海道奥尻郡奥尻町奥尻

アクセス:奥尻港から車で約5分

 

⑥宮津弁天宮

奥尻島_宮津弁天宮

画像提供:PIXTA

海上に突き出した丘の上の神社「宮津弁天宮」は、164段の階段の先で急斜面の高台にあります。もともとは島の拠点となる番所があった場所で、1831年(天保2年)に島民が大漁祈願の御神体として弁天様をここに奉納しました。お参りをして、日本海と北海道本島を眺められる絶景を楽しんでみてはいかがですか。

 

宮津弁天宮

北海道奥尻郡奥尻町宮津

アクセス:奥尻港から車で約10分

 

➆うにまる公園

奥尻島_うにまる公園

画像提供:PIXTA

奥尻港から南に進むと現れる「うにまる公園」は、名産の紫ウニをモチーフにした「うにまるモニュメント」があることでも有名な公園です。夜になると120本のトゲがライトアップされるので幻想的です。キャンプ場も併設されているので、夏にはキャンプを楽しむことができますよ。

うにまる公園

北海道奥尻郡奥尻町赤石

アクセス:奥尻港から車で約5分

 

 

⑧奥尻島津波館

奥尻島_奥尻島津波館

画像提供:PIXTA

平成5年(1993年)7月に発生した北海道南西沖地震の記憶を後世に伝えるために建てられた施設「奥尻島津波館」には、当時の災害の様子の映像や、亡くなられた方を悼むモニュメント「198のひかり」などが展示されています。他にも、奥尻島の遺跡などの展示もあるので、せっかく奥尻島を訪れたのであれば1度は見学したい施設ですね。

奥尻島津波館

北海道奥尻郡奥尻町青苗36

アクセス:奥尻港から車で約25分

 

 



⑨賽の河原

奥尻島_賽の河原公園

画像提供:PIXTA

奥尻島の最北端にある「賽の河原」は、あの世とこの世の境に流れる三途の川の河原のことで、供養のために積まれた石がたくさん並んでいます。また、駐車場の目の前には漁師直営の食堂・お土産店があり、ウニが獲れる季節には絶品のウニ丼を味わえます。ランチに行くのもおすすめですよ。

賽の河原

北海道奥尻郡奥尻町稲穂

アクセス:奥尻港から車で約15分

 

⑩西海岸沿いの奇岩

奥尻島_カブト岩

画像提供:PIXTA

離島では長年の波風によって浸食された奇岩を見ることができますが、奥尻島にもめずらしい奇岩がたくさんあります。東海岸沿いにある「鍋釣岩」は奥尻島で最も有名な奇岩スポットですね。反対側の西海岸沿いでも「カブト岩」や「モッ立岩」などの奇岩を見ることができますよ。

カブト岩・モッ立岩

北海道奥尻郡奥尻町湯浜

アクセス:奥尻港から車で約30分

 

⑪奥尻ワイナリー

 

この投稿をInstagramで見る

 

奥尻ワイナリー(@okushiriwinery)がシェアした投稿

奥尻島で唯一のワイナリー「奥尻ワイナリー」では、ぶどうの栽培からワイン造りまですべてを奥尻島でしています。天然ミネラルの豊富な奥尻ワインはお土産だけではなく、大切な日の贈り物としても人気のワインです。島旅の思い出に奥尻産のワインを味わってみてはいかがですか。

奥尻ワイナリー

北海道奥尻郡奥尻町湯浜300

アクセス:奥尻港から車で約30分

 

最後に

いかがでしたか?青い空と透き通った海が美しい魅力的な奥尻島。毎年5月1日には島開きが行われ、6月~9月頃がベストシーズンです。自然豊かな奥尻島で手つかずの自然だけではなく、ウニやアワビなど新鮮な海の幸を楽しめます。北海道の人気観光地でもある函館と合わせて奥尻島を訪れてみてはいかがでしょうか。

 

RELATED