SNS

I live with the island and stay with the island

CLOSE

本島周辺

沖縄本島から車や船で行ける本島周辺離島18選。本島周辺離島は日帰りOK!

2019.12.13

沖縄本島から車や船で行ける本島周辺離島18選。本島周辺離島は日帰りOK!

沖縄本島周辺にはたくさんの離島があり、車や船で日帰りでも行ける島があるのをご存知でしょうか。海の上に架かる橋をドライブ気分で行ける島や、船に乗るだけで日帰りで行ける島もあります。沖縄本島に宿泊する際に、ぜひ一緒に訪れたい離島をまとめてご紹介します。

沖縄本島から車で行ける離島

古宇利島

古宇利島_古宇利大橋

画像提供:PIXTA

屋我地島と古宇利大橋で結ばれている、周囲約8kmの「古宇利島(こうりじま)」。2005年に古宇利大橋が開通してから、多くの観光客が訪れるようになりました。昔ながらの石垣やサンゴの壁が残る集落の周囲にはサトウキビ畑が広がり、沖縄の原風景が今でも色濃く残っています。

 

この投稿をInstagramで見る

 

𝙁𝙖𝙞𝙞-(@faiitrumpet)がシェアした投稿

沖縄人の祖先・琉球人が誕生した地とする神話が伝わる古宇利島は、地元では古くから“恋の島”とも呼ばれています。島の周囲にはハートの形をした「ハートロック」があるティーヌ浜や、カラフルな熱帯魚たちと一緒に泳ぐことができるビーチが点在し、県内外から多くのカップルたちが訪れています。
沖縄本島からのアクセスも良いため、沖縄本島の人気観光スポット「沖縄美ら海水族館」と合わせて訪れるのもおすすめです。

古宇利島へのアクセス:那覇空港から車で約1時間30分

屋我地島

屋我地島_海

画像提供:PIXTA

沖縄本島から古宇利島に行く途中にある、周囲約16kmの「屋我地島(やがじしま)」。サトウキビ畑やパイナップル畑が広がり、歩いているとのどかな気分になる素朴な島です。島内にある「屋我地ビーチ」にはキャンプ場が併設され、バーベキューセットやテントのレンタルも可能です。古宇利島に訪れる際に、寄り道してドライブしてみてはいかがでしょうか。

屋我地島へのアクセス:那覇空港から車で約1時間25分

瀬底島

瀬底島_瀬底大橋

画像提供:PIXTA

沖縄本島北部の本部半島から瀬底大橋を渡るとある、周囲約7kmの「瀬底島(せそこじま)」。島内には自然や神が祀られている拝所や御嶽が点在し、地元の人たちによって大切に守られています。

 

この投稿をInstagramで見る

 

Youko(@youko.12)がシェアした投稿

島の西側にあり、県内でも有数の美しさを誇る「瀬底ビーチ」は、真っ白な砂浜とコバルドブルーの海のコントラストが絶景のビーチです。こちらのビーチには監視員がいるので、ファミリーも安心して海水浴を楽しむことができます。瀬底島はサンセットスポットとしても有名なので、ビーチで遊んだ後にはぜひ夕日を眺めて帰ってくださいね。

瀬底島へのアクセス:那覇空港から車で約1時間30分

合わせて読みたい関連記事:瀬底島に関する記事一覧

平安座島

 

この投稿をInstagramで見る

 

KAKERU SHIMABUKURO(@kakeru_346)がシェアした投稿

沖縄本島の与勝半島から全長4.75kmの海中道路を渡って最初の島「平安座島(へんざじま)」。島内の多くを石油基地で占めた周囲約7kmの小さな島は、青い海に囲まれゆったりとした時間が流れる魅力的な島です。両側にエメラルドグリーンの海が広がる海中道路からの絶景を見ながら、爽快にドライブしてみてはいかがでしょうか。

 

この投稿をInstagramで見る

 

Maggie Chan(@channganga)がシェアした投稿

島の入り口にある「平安座西公園」には、滑り台やブランコ、ターザンロープなどがあり、地元の方から観光客のファミリーまで楽しむことができます。 駐車場が広いので、車でも安心です。海中道路のドライブ途中の休憩にもちょうど良いですよ。

平安座島へのアクセス:那覇空港から車で約1時間10分

合わせて読みたい記事:沖縄・“海中道路”を渡って4島をめぐろう!海の上を爽快に絶景ドライブ♪

宮城島

宮城島_果報バンタ

画像提供:PIXTA

平安座島と伊計島の間にある、周囲約12kmの「宮城島(みやぎじま)」。標高約120mの崖「果報(カフウ)バンタ」は、別名「幸せの岬」とも言われ、崖の上にある展望スポットからエメラルドグリーンに染まる海と岬の絶景が広がっています。

宮城島へのアクセス:那覇空港から車で約1時間20分

合わせて読みたい記事:沖縄・“海中道路”を渡って4島をめぐろう!海の上を爽快に絶景ドライブ♪

伊計島

伊計島_伊計ビーチ

画像提供:PIXTA

沖縄本島から海中道路を渡り、平安座島(へんざじま)と宮城島(みやぎじま)の先にある、周囲約7.5kmの「伊計島(いけいじま)」。島に入ってすぐ左手に見える「伊計ビーチ」は、透明度も高く、地元の方や観光客に一番人気のビーチです。シャワーや更衣室はもちろん、売店やレストランなどの設備も充実しているため、一日中楽しむことができますよ。

伊計島へのアクセス:那覇空港から車で約1時間30分

合わせて読みたい記事:沖縄・“海中道路”を渡って4島をめぐろう!海の上を爽快に絶景ドライブ♪

浜比嘉島

浜比嘉島_浜比嘉島のノッチ

画像提供:PIXTA

沖縄本島から海中道路で平安座島(へんざじま)に渡り、右手にある浜比嘉大橋を渡ると周囲約6.7kmの「浜比嘉島(はまひがじま)」。琉球の国造り神話が残り、“神様がすむ島”として守られてきた県内でも屈指のパワースポットの島です。

 

この投稿をInstagramで見る

 

❁ 𝔸𝕀 ❁(@04y03a10h)がシェアした投稿

島内には浜比嘉ビーチやムルク浜ビーチもあるので、お気に入りの本を持って行って、砂浜で読書したりお昼寝したり、贅沢な時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。

浜比嘉島へのアクセス:那覇空港から車で約1時間10分

合わせて読みたい記事:沖縄・“海中道路”を渡って4島をめぐろう!海の上を爽快に絶景ドライブ♪

瀬長島

瀬長島_ウミカジテラス

画像提供:PIXTA

那覇空港のすぐそばにある、周囲約1.8kmの「瀬長島(せながじま)」。もともとはビーチパーティのメッカで、たくさんの人がバーベキューを楽しんでいましたが、40店舗以上が入る商業施設「ウミカジテラス」や日帰り入浴も可能な「琉球温泉瀬長島ホテル」などの楽しめる新名所できたことで、ますます観光客が増え、今とても注目されている人気の離島です。

 

この投稿をInstagramで見る

 

Koichi Chiba(@bachi5120070908)がシェアした投稿

沖縄本島とは橋でつながっていますが、那覇空港が近いので離着陸するダイナミックな飛行機を間近で見られると航空機ファンも多く訪れています。那覇空港からもアクセスしやすいので、到着したその日や帰る前にも気軽に立ち寄れますよ。

瀬長島へのアクセス:那覇空港から車で約15分

合わせて読みたい関連記事:瀬長島に関する記事一覧

 

沖縄本島から船で行ける離島

伊是名島

伊是名島_さんご礁

画像提供:PIXTA

沖縄本島の本部半島にある今帰仁村の運天港から船で約55分、周囲約17kmの「伊是名島(いぜなじま)」。伊是名城跡の海岸から海ギタラ付近の海岸一帯の「二見ヶ浦海岸」の風景はとても美しく、日本渚百選にも選ばれています。白い砂浜とコバルトブルーの海に囲まれ、豊かな自然が今でも残っています。

 

この投稿をInstagramで見る

 

inko_love(@suika_sora)がシェアした投稿

琉球国王「尚円王」の生誕地としても知られ、ゆかりの歴史遺産が島内に点在しています。島の南東に位置し、11世紀~14世紀のグスク時代に築城されたと伝えられている「伊是名城跡」など、歴史や文化を学べる島です。

伊是名島へのアクセス:那覇空港から車で運天港まで約2時間、運天港から船で約55分

伊江島

 

この投稿をInstagramで見る

 

りとふる -ritoful- 離島のススメ(@ritoful_official)がシェアした投稿

沖縄本島の本部半島にある本部港から船で約30分、周囲約22kmの「伊江島(いえじま)」。島の中央にそびえる城山「伊江島タッチュー」は、沖縄八景の1つで、城山以外に高い山や建物はないため、島全体を見渡すことができる絶景スポットです。

4月中旬~ゴールデンウィークにかけてテッポウユリの見頃を迎える「リリーフィールド公園」で毎年開催される「伊江島ゆり祭り」には、約100万輪の花畑を見ようと多くの観光客が訪れ、賑わっています。

伊江島へのアクセス:那覇空港から車で本部港まで約1時間30分、本部港から船で約30分

合わせて読みたい記事:日帰りできる沖縄本島・周辺離島「伊江島」で観光&島グルメを満喫するプチ旅!

水納島

 

この投稿をInstagramで見る

 

𓆡Tatsuro 𓆡(@ta.tsu.1)がシェアした投稿

沖縄本島の本部半島の沖合いに浮かぶ三日月形の小さな島「水納島(みんなじま」。上空から見ると島の形がクロワッサンに見えることから“クロワッサンアイランド”の愛称でも親しまれています。

 

この投稿をInstagramで見る

 

RORORO(@rorocamerarara)がシェアした投稿

この島の魅力はなんと言っても透明度の高い海でしょう。マリンレジャーが充実で海水浴はもちろん、シュノーケリングやダイビングも楽しむことができます。島の周囲には初心者でも楽しめるダイビングポイントが多いので、日帰りでカラフルな熱帯魚や群生するサンゴ礁を見に行くのもおすすめですよ。

水納島へのアクセス:那覇空港から車で渡久地港まで約1時間30分、渡久地港から船で約15分

津堅島

津堅島_海

画像提供:PIXTA

沖縄本島の中部、うるま市の平敷屋港から船で約30分、周囲約7kmの「津堅島(つけんじま)」。“キャロットアイランド”とも呼ばれるほどのにんじんの産地として知られている小さな島は、徒歩や自転車で回るのにもちょうどいい広さです。にんじんを模った展望台は、島の絶景を眺められるかわいいスポットです。

 

この投稿をInstagramで見る

 

鞠那 / Marina(@pon7sm)がシェアした投稿

島の西側にある全長約1kmの「トゥマイ浜」は、美しい海が広がり、のんびりと海水浴を楽しむことができます。キャンプ場でバーベキューも楽しめるので、グループで訪れるのにおすすめですよ。

津堅島へのアクセス:那覇空港から車で平敷屋港まで約1時間20分、平敷屋港から船で約30分

久高島

久高島_カベール岬

画像提供:PIXTA

沖縄本島の南部、南城市の沖合い約5kmに浮かぶ、周囲約8kmの「久高島(くだかじま)」。島全体が神聖な土地として大切にされ、琉球を造った祖神アマミキヨが最初に降り立った地として伝わることから、沖縄の人々に“神の島”と呼ばれています。安座間港から高速船で約15分、フェリーで約25分で行けるので、日帰りでも充分に楽しむことができます。起伏が少ない島なので、レンタサイクルで回るのがおすすめですよ。

 

この投稿をInstagramで見る

 

@adachiaiがシェアした投稿

アマミキヨが降り立ったとされる「カベール岬」や、ニライカナイ伝説とも関係のある「イシキ浜」など神聖なパワースポットが多い島です。聖域となっている島なので、立入禁止や遊泳禁止、キャンプ禁止の場所がたくさんあるので、島内でのマナーを守って楽しみましょう。

久高島へのアクセス:那覇空港から車で安座真港まで約1時間、安座真港から高速船で約15分

合わせて読みたい記事:沖縄“神の島”の「久高島」でパワーチャージ!日帰り一人旅を満喫♪

渡嘉敷島

渡嘉敷島_とかしくビーチ

画像提供:PIXTA

沖縄本島の那覇から西の沖合い約32km、慶良間諸島でも最も大きな「渡嘉敷島(とかしきじま)」。周辺の海は世界屈指の美しさで“ケラマブルー”と称されている、慶良間諸島の代表的な島です。運が良ければウミガメに出会えるかもしれない「渡嘉志久(とかしく)ビーチ」は、海の透明度はもちろんですが、湾になっているため波が穏やかです。

 

この投稿をInstagramで見る

 

照屋健太郎(@teruya1223)がシェアした投稿

沖縄本島からの日帰りツアーなどもあり、半日で楽しむことができるアクティビティも多いので、離島の手つかずの海を楽しみたいという方におすすめですよ。

渡嘉敷島へのアクセス:那覇・泊港(とまりん)から高速船で約35分

合わせて読みたい関連記事:渡嘉敷島に関する記事一覧

座間味島

座間味島_座間味港

画像提供:PIXTA

沖縄本島の那覇から西の沖合い約40km、慶良間諸島のほぼ中央に位置する「座間味島(ざまみじま)」。マリンアクティビティの聖地として、一年中たくさんの観光客が訪れています。ミシュラングリーンガイドで2つ星を獲得した「古座間味ビーチ」は、毎年夏には観光客たちで賑わい、ビーチからシュノーケリングで泳いで行くことができる範囲でも、大きなサンゴ礁や熱帯魚を見ることができます。

 

この投稿をInstagramで見る

 

Tomoaki Akiyama(@tomoaki.akiyama)がシェアした投稿

毎年1月~3月末までの冬期には、ホエールウォッチングが楽しめ、ザトウクジラが豪快な泳ぎを見せてくれます。一年中楽しむことができる座間味島で、感動体験をしてみてはいかがでしょうか。

座間味島へのアクセス:那覇・泊港(とまりん)から高速船で約50分

合わせて読みたい関連記事:座間味島に関する記事一覧

渡名喜島

 

この投稿をInstagramで見る

 

takehiko.h(@okinawa.551)がシェアした投稿

沖縄本島の那覇から北西の沖合い約60km、周囲約13kmの「渡名喜島(となきじま)」。那覇の泊港から久米島へ向かう途中にある渡名喜島は、4月~10月の金曜日のみ夕方発の船が運航されているので、那覇からの日帰りが可能な島です。

 

この投稿をInstagramで見る

 

@adachiaiがシェアした投稿

島内にはフクギ並木や伝統的な赤瓦の家屋が多く残され、まるでタイムスリップしたかのように迎えてくれます。歴史的な名所も点在しているので、島をめぐりながら食事処で島料理を味わって、島旅を満喫してみてはいかがでしょうか。

渡名喜島へのアクセス:那覇・泊港(とまりん)から船で約1時間45分

ナガンヌ島

 

この投稿をInstagramで見る

 

Naoto Jack Fukushima(@jackfukushima)がシェアした投稿

沖縄本島の那覇から西の沖合い約15kmに浮かぶ、東西約1.7km、南北約200mのとても小さな無人島「ナガンヌ島」。島全体が貝殻やサンゴの欠片などのコーラルサンドででき、真っ白な砂浜とエメラルドグリーンの海は沖縄本島では味わうことのできない絶景です。無人島ですが、トイレなどの設備は整っているので安心して離島を楽しむことができます。

 

この投稿をInstagramで見る

 

ナガンヌ島(@nagannu.island_kerama_okinawa)がシェアした投稿

もちろん、シュノーケリングで色とりどりの熱帯魚を見ることもできますが、セグウェイに乗って島内をのんびりと散策するプランもおすすめですよ。
公式ホームページはこちら

ナガンヌ島へのアクセス:那覇・泊港(とまりん)から船で約20分

コマカ島

 

この投稿をInstagramで見る

 

mai(@maiii39thanks)がシェアした投稿

沖縄本島の南部、南城市の知念半島沖合い約3kmに浮かぶ、周囲約800mの無人島「コマカ島」。手つかずの自然が残り、美しい白い砂浜に囲まれたコマカ島では、海水浴やシュノーケリングなどを楽しむことができます。沖縄随一の透明度を誇る海をぜひ一度、味わってみてはいかがでしょうか。
公式ホームページはこちら

コマカ島へのアクセス:那覇空港から車で知念海洋レジャーセンターまで約45分、渡船で約15分

最後に

沖縄本島から日帰りで行ける本島周辺離島はいかがでしたでしょうか。魅力あふれる沖縄の離島は、美しい海に囲まれ、ゆっくりと時間が流れています。沖縄本島のいつもの旅プランと少し変えて、離島に出かけてみませんか。きっと日常の疲れを癒してくれることでしょう。

 

 

#日帰り旅 #プチ旅 #小旅行 #島旅

RELATED