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沖縄本島周辺

慶良間諸島に滞在!渡嘉敷島と座間味島をアイランドホッピング

2021.11.01

慶良間諸島に滞在!渡嘉敷島と座間味島をアイランドホッピング

大小30あまりの島々と数多くの岩礁からなり、国立公園に指定されている慶良間(けらま)諸島。白い砂浜にキラキラと輝く透明度の高い海が人気の慶良間諸島の中でも代表的な2つの離島「渡嘉敷島(とかしきじま)」と「座間味島(ざまみじま)」は那覇からも訪れやすく、これらの島を起点に周りの島々へのアイランドホッピングもしやすい離島なので初めての島旅にもおすすめです。今回は、渡嘉敷島と座間味島のアイランドホッピングの楽しみ方をご紹介します。

#沖縄離島の旅 #リトハク #憩うよ、沖縄 #沖縄本島周辺離島 #座間味島 #渡嘉敷島 #慶良間諸島
撮影:りとふる編集部

慶良間諸島国立公園!渡嘉敷島と座間味島について

大小30あまりの島々と数多くの岩礁からなり、2014年3月5日「サンゴの日」に国立公園に指定された慶良間(けらま)諸島。周辺には数多くの珊瑚礁が高密度に生息し、“ケラマブルー”と称されるダイビングポイントが点在していてダイバーたちに根強い人気があります。白い砂浜にキラキラと輝く透明度の高い海、海と山が近く、静かで凛とした朝の空気や穏やかな夕日、数えきれないほどの満天の星空など、ダイバーのみならず、1度体感したらリピートしたくなる魅力満点の島々です。
慶良間諸島には多くの島々がありますが、代表する離島「渡嘉敷島」と「座間味島」をベースにすることで、周りの島々への移動もしやすく、那覇からのアクセスも良いので初めての島旅の方からコアな離島ファンの方まで幅広くおすすめができる離島です。また、魅力溢れる渡嘉敷島や座間味島を満喫するなら、時間と共に移り変わる景色を楽しめる宿泊をすることがおすすめです。

那覇から渡嘉敷島・座間味島へのアクセス

泊港

那覇空港から慶良間諸島の渡嘉敷島や座間味島へ渡るには、泊港(とまりこう)・通称「とまりん」から高速船またはフェリーで渡ります。
高速船の方が早くておすすめですが、波が高い日など悪天候の場合は高速船が欠航になる可能性もあるので、フェリーも下調べしておくと安心です。

フェリーざまみからの眺め

今回、私たち取材チームはフェリーを利用しました。船内のデッキからは、ナガンヌ島や前島などシュノーケリングやダイビングで人気スポットとなる数多くの島々を眺めることができました。

フェリーざまみ

乗船前には検温と消毒をして、船内にも感染症対策の注意書きやメッセージが掲示され徹底されています。自分と島民の方々の安全を守るためにも、しっかりと感染症対策をして渡航しましょう。

那覇から渡嘉敷島への行き方

泊港⇔渡嘉敷港
フェリーとかしき…約70分/片道:大人1,690円、小人850円
マリンライナーとかしき(高速船)…約35分/片道:大人2,530円、小人1,270円
※小学生までは小人料金
運行状況は渡嘉敷村のホームページ(http://www.vill.tokashiki.okinawa.jp/)で確認できます。

渡嘉敷島から座間味島への行き方

【定期船みつしま】

定期船みつしま

渡嘉敷島と座間味島の移動には「定期船みつしま」が運航しています。この「みつしま」は座間味島と阿嘉島を結ぶ村内航路として始まりましたが、隣村である渡嘉敷島の阿波連(あはれん)港にも渡ることができますよ。そのため「みつしま」を利用することで、那覇に戻ることもなく慶良間諸島を周遊することが可能なのでとても便利です。また、渡嘉敷島と座間味島を渡る便は2ヶ月前から前日の17:00までに電話での予約がある場合のみの運航なので、乗船予定がある場合は事前予約を忘れずにしましょう。

座間味(阿嘉)港⇔阿波連港…約35(20)分/片道:800円
「みつしま」予約は座間味島船舶事務所まで TEL:098-987-2614

【チャーター船】

座間味島チャーター船

「みつしま」以外に海上タクシーで渡嘉敷島から座間味島へ渡ることもできます。こちらはチャーターなので費用はかかりますが、当日でも電話で予約が取れたら比較的に好きな時間に移動ができるなど自由度が高いです。

渡嘉敷島⇔座間味島・阿嘉島
マリンタクシーかりゆしⅡ…約30分/片道:1名6,500円、2名以上3,500円

また通常、座間味村内の無人島の渡し船を運航している3つの船会社でも渡嘉敷島に渡島できる場合があるので、電話で問い合わせてみてください。今回の取材では、第三安清丸さんに乗船して渡嘉敷島~座間味島間を移動しました。船の上から見る海と山の景色は最高でしたよ。

座間味島から那覇への行き方

座間味島⇔泊港(阿嘉島経由)
フェリーざまみ3…約120分/片道:大人2,150円、小人1,080円
クイーンざまみ3…約50分(阿嘉島経由:約70分)/片道:大人3,200円、小人1,600円
※小学生までは小人料金
※5歳以下の幼児は大人1人につき1名まで無料。2人目からは小人料金が必要。
運行状況は座間味村のホームページ(https://www.vill.zamami.okinawa.jp/)で確認できます。

ありのままのカラフルな自然は必見!渡嘉敷島の魅力

ザトウクジラの繁殖海域とも知られる慶良間諸島の中でも渡嘉敷島では、1年を通してホエールウォッチングや海水浴、シュノーケルやダイビングなどのマリンアクティビティを楽しめるだけではなく、標高200m級の山もあり、色鮮やかな花々や濃い緑、海も山も眺めることができる遊歩道など、ありのままの自然を全身で体感できる絶景スポットがあります。今回は渡嘉敷島のおすすめ絶景スポットを厳選してご紹介します。

渡嘉敷島内での巡り方

渡嘉敷島_バス

渡嘉敷港に到着すると、赤瓦屋根の渡嘉敷港フェリーターミナルが出迎えてくれます。渡嘉敷島は広く、大まかに渡嘉敷集落・渡嘉志久(とかしく)集落・阿波連(あはれん)集落の3つに分かれています。各集落内は自転車や歩いてのんびりと風景を楽しみながら巡るのがおすすめです。渡嘉敷港から阿波連集落に行くには、定期路線バス(乗り合いバス)が運行しているので利用すると良いでしょう。
渡嘉敷港⇔阿波連ビーチ…約20分/片道:大人400円、小人200円

渡嘉敷島の必見観光スポット

港の見える丘展望台

渡嘉敷島_港が見える展望台

丘の上にある「港の見える丘展望台」からは、渡嘉敷港や渡嘉敷集落を眺めることができます。丘の上から見ると、山と海がすぐ近くにあることをより一層感じることができますよ。港も下から見るのとは雰囲気が変わり、タイミングが合えばフェリーが入港する姿も見えるかもしれませんね。海の色も上から見るとまた違って見えるのでおすすめです。

渡嘉志久ビーチ

渡嘉敷島_渡嘉志久ビーチ

渡嘉敷島の中央部にある「渡嘉志久(とかしく)ビーチ」は“ウミガメに出会えるビーチ”として有名で、運が良ければエサを食べにくるウミガメを見ることができるかもしれません。遠浅の海が続き、弧を描く真っ白な砂浜が特徴的な渡嘉敷島の代表的なビーチで、砂がサラサラなのでヤドカリの足跡も見える程です。

阿波連ビーチ

渡嘉敷島_阿波連ビーチ

阿波連(あはれん)集落前にある「阿波連ビーチ」は、マリンアクティビティのショップも豊富で、珊瑚礁のコントラストがとてもきれいなビーチです。周辺の阿波連集落には民宿やホテル、ゲストハウスなどの宿泊施設が多く並んでいます。

渡嘉敷島_トンネル岩

山に囲まれるように広がる阿波連ビーチを横切って進んで行くと岩場が広がっていて、そこには「トンネル岩」と呼ばれるまさにトンネル状に穴が開いている岩場があります。まだあまり知られていない穴場なので、ぜひ素敵な写真を撮ってみてくださいね。

渡嘉敷島_岩場

岩場の裏側もまるで海外かのような、おしゃれな写真が撮れるのでおすすめですよ。足場が悪いので、怪我のないように注意が必要です。お気に入りの角度を見つけてみてくださいね。

クバンダキ展望台

渡嘉敷島_クバンダキ展望台

渡嘉敷島と言えばここ!と言っても過言ではないほどの絶景を見られるのが、トンネル岩からさらに進んで階段を上った先にある「クバンダキ展望台」です。連なる山々ときれいな弧を描く真っ白な砂浜、珊瑚礁によってできたエメラルドグリーンの海の濃淡、目の前に浮かぶ無人島「ハナリ島」などを一望できる絶景スポットです。阿波連ビーチからトンネル岩を抜けて行くこともできますし、阿波連集落から歩いて行くこともできますよ。

見花原遊歩道

渡嘉敷島_見花原遊歩道

阿波連集落と渡嘉敷集落を結ぶ林道の途中から行くことができる「見花原(みはなばる)遊歩道」。途中2ヶ所の休憩所を経由し、1番先の沿岸部にある展望所まで続く山道に作られた遊歩道は、2017年に開通したばかりの新しいスポットです。はじめは果てしなく遠いようにも見えますが、実際の時間としては女性でも20分ほどで歩くことができますよ。

渡嘉敷島_見花原遊歩道

足場が悪い場所もありますが、展望所からの景色はもちろん道中の景色も絶景で、その岩道は渡嘉敷島のグランドキャニオンとも言わんばかりの壮大な景色を満喫できます。道中に売店や自動販売機などはないので水分補給の準備は必須ですが、朝の清々しい空気の中のウォーキングにもおすすめです。

宿泊者だけが楽しめる!島の風景

渡嘉敷島は那覇から最短35分で訪れることができるアクセスのしやすさも自慢の1つですが、せっかく離島に訪れたのであれば、ぜひ合わせて満喫したいのが渡嘉敷島の夕日や星空、朝日です。高速船の最終便が出航した後、少しだけ静かになった渡嘉敷島で、宿泊する人だけが楽しむことができる離島ならではの美しい風景がそこにはあります。

渡嘉敷島_阿波連夕日

島の西側にある阿波連ビーチや渡嘉志久ビーチからは、太陽が徐々に傾いてくると海も山もを包むように少しずつ紅く染めていき、鮮やかな青い海が黄金色や鮮やかな紅に染まっていきます。波の音を聴きながら夕日を眺めるのは、まさに至福の時間です。太陽が沈んだ後のマジックアワーまでゆっくりと満喫してくださいね。

渡嘉敷島_朝の集落

朝日が昇る時間はもちろん太陽が昇って船の1便が到着する前の時間は、昼間とは少し違った澄んだ空気感を味わうことができます。普段は感じにくいような時間の移ろいを、ぜひ五感で味わってみてくださいね。

渡嘉敷島のグルメ

渡嘉敷島_海の家

渡嘉敷島の阿波連集落には、ビーチ付近に「沖縄そば」や「タコライス」などの沖縄の定番料理から、ボリュームのある定食メニューがある食堂や海の家が数件並んでいます。夜になると居酒屋やBarなどもあるので、宿泊客にも人気のある地区です。

渡嘉敷島_まぐろジャーキー

渡嘉敷島のお土産として人気なのが「マグロジャーキー」。そのまま食べても良し、炙って食べても良し、お酒のおともにいかがでしょうか。島内の商店などで販売されていますよ。

渡嘉敷島からアイランドホッピングで座間味島へ!

座間味島_景色

那覇から約50分、渡嘉敷島からは約35分の船旅で渡ることができる慶良間諸島の離島の1つ「座間味島(ざまみじま)」。座間味島・阿嘉島(あかじま)・慶留間島(げるまじま)の3つの有人島と、20ほどの無人島からなる座間味村は、3島合わせて人口900人あまりですが、その中でも座間味島に約600人ほどが住んでいます。座間味島は大きく3つの地区に分けられ、港が近く宿泊施設や飲食店が多い座間味地区、中国との歴史も残る阿佐地区、キャンプ場などもある阿真地区があります。見どころは島内に広くあるので、ぜひ宿泊をして島内巡りをするのがおすすめです。

環境に優しい!電気自動車「チョモビ」

座間味島_チョモビ

座間味島に着いたらすぐ観光!の前に、島内を自由に移動するための移動手段をご紹介します。座間味島を巡る際におすすめなのが、2人乗り電気自動車の「チョモビ」。小型なので狭い道でも運転がしやすく、島の風を浴びながらドライブができますよ。
座間味島で有名な古座間味ビーチは、港から山を越えた場所にあるので自転車だと大変です。港からバスも出ていますが、時間を気にせず自由に島を巡りたい方にはオセアナ ポートヴィレッジ座間味でレンタルができるので、「チョモビ」や電動自転車を体力や行きたい場所に合わせて選んでくださいね。渡嘉敷島と合わせてラムサール条約湿地として登録されている座間味島で、SDGsの達成のためにも環境に優しい選択をしてみるのも良いですね。

座間味島の必見観光スポット

阿真ビーチ

座間味島_阿真ビーチ

座間味島の2大有名ビーチの1つで港の西側にある「阿真(あま)ビーチ」。ビーチの入口には緑の絨毯に淡いピンク色のグンバイヒルガオの花がかわいらしく咲いています。珊瑚からできた真っ白のコーラルサンドや珊瑚礁などのおかげで海の色が様々に見え、古座間味ビーチと比べるとプライベート感も味わえるとても気持ちの良い場所です。目の前には嘉比島(がひじま)などの無人島も見えますよ。これらの無人島へは渡し船で渡ることができるので、時間に余裕がある方はぜひ訪れてみてくださいね。

座間味島_道

港からは平坦な道なので歩けないことはないですが、自転車などをレンタルして海沿いの道を島の風を感じながら走ると気持ちが良いですよ。

神の浜テラス(神の浜展望台)

座間味島_神の浜テラス

阿真ビーチからさらに島の西側に進み、山を登るとテラス式の展望台があります。2020年に改築された木の雰囲気がおしゃれな「神の浜テラス」は風が通るので、暑い日でもとても気持ちの良いスポットです。今後Wi-Fi環境が整備される予定なのもうれしいですね。山の上から海を眺めることができるので、ビーチから見るのとはまた違った景色を楽しめますよ。

古座間味ビーチ

座間味島_古座間味ビーチ

港の東側にある座間味島で1番人気と言っても過言ではない「古座間味(ふるざまみ)ビーチ」。ミシュラン・グリーンガイド・ジャポンで2つ星が付いたことで国内のみならず、海外からのファンも多いビーチです。ウッドデッキを降りると、弧を描く真っ白なビーチとキラキラと透き通る海が迎えてくれます。海を眺めるのはもちろん、海水浴やシュノーケル、SUPやダイビングなどのマリンアクティビティを楽しむ方なども多く、海岸の入り口にはマリンショップがあるのでレンタルをすることもできますよ。
ただし、珊瑚礁を守るために遊泳区域が定められているので、区域内でも珊瑚礁の上に立ったりフィンで傷つけたりすることのないようにしましょう。これからもきれいな珊瑚礁を楽しめるように守っていきたいですね。

阿佐集落のフクギ並木

座間味島_阿佐集落のフクギ並木

座間味港から古座間味ビーチを通り過ぎると阿佐集落があります。かつて中国の船が本島に着く前に立ち寄る場所だった歴史があり、今もその頃に築かれた石垣や、風水上の意味合いで中国から運ばれたのではないかと言われている大きな石、歴史的にも価値の高い“石敢當”など様々な見どころがあります。
阿佐集落にはフクギの木が植えられていて、木陰では気持ちの良い風を感じることができますよ。フクギは防風林の役割だけではなく、“幸福を招く木”と言われています。

座間味島_ピンクの神社

人気のカフェや、ピンクの色が珍しい鳥居などもあるので、阿佐集落を散策する際にはフクギ並木と合わせて探してみてくださいね。

ユヒナ浜

座間味島_ユヒナ浜

阿佐集落を抜けて西側に進むと、こじんまりとしたビーチ「ユヒナ浜」があります。岩肌も見えるので、古座間味ビーチや阿真ビーチとは雰囲気の違う座間味島の表情を見ることができますよ。浜辺の中央にある大きな岩は、その上で愛を誓った2人は必ず結ばれ島の神に祝福されるという言い伝えが残されていて、恋愛のパワースポットとして密かに知られています。

宿泊者だけが楽しめる!座間味島の風景

国内外から多くの観光客が訪れる座間味島ですが、船が到着する前や最終便が出た後の島民と宿泊者だけになる時間帯は少し違った雰囲気を楽しめます。昼間は人の多い座間味地区も、朝は山から太陽の光が少しずつ照らし、穏やかな朝を迎えます。

座間味島_星空

宿泊施設の屋上や港からでも、都会では考えられないほどの満天の星空を望むことができますよ。港と宿がある場所から近いのもうれしいポイントですね。

座間味島を堪能できるグルメ

座間味島_漁協の海鮮丼

海に囲まれた渡嘉敷島や座間味島には、おいしいグルメがたくさんあります。ランチにおすすめなのは、座間味港の漁協直売店で味わえる、お手頃価格の海鮮丼。港の目の前でアクセスもしやすく、新鮮な海鮮を堪能することができますよ。

座間味島_居酒屋まるみ屋

座間味集落では、夜になると居酒屋が賑わいます。今回の取材で訪れた「まるみ屋」さんでは、沖縄ならではの地元グルメを楽しむことができます。「手作りジーマミー豆腐の揚げ出し豆腐」や、「セイイカの明太和え」、「もずくチャンプル」などのオリジナルメニューを堪能できました。宿泊するからこその島グルメをぜひ楽しんでみてくださいね。

SDGsな取り組み

慶良間諸島では、自然環境を守る様々な活動を村・団体で取り組んでいます。今回の取材では渡嘉敷島と座間味島の両方で宿泊をしましたが、エアコンの設定温度は冷房28℃、暖房20℃というステッカーが貼られていたり、ペットボトルの分別方法が詳しく書かれていました。
また、座間味島海域では1998年頃に大規模なサンゴの白化が起こり、その同時期にオニヒトデが水深20m以深に異常発生したことをきっかけに、地元のダイビング業者が仕事を終えた夕方に集まり、駆除を行うようになりました。そして、2002年にはサンゴ保全を目的とした「座間味ダイビング協会」が設立され、サンゴに絡みつくロープやゴミの掃除、無人島のプラスチックゴミなどの掃除も定期的に行われています。
慶良間諸島の環境保全のためにも、観光で訪れた際にはエアコンの温度設定やゴミの分別に心がけ、少しでも環境や離島のことに気づくことができるよう協力をしたいものですね。

最後に

慶良間諸島の中でも代表的な2つの離島「渡嘉敷島」と「座間味島」をご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。那覇の泊港は沖縄本島で有名な国際通りから歩いて15分ほどの距離にあるので、仕事終わりに泊港近くに前泊をして那覇の夜と楽しんでから、慶良間諸島へ翌朝から島旅をスタートすることもできますよ。ぜひ慶良間諸島の島々へ訪れる際にはゆっくりと宿泊をして、島の1日をおもいっきり満喫してくださいね。

渡嘉敷島の観光情報はこちらで
一般社団法人渡嘉敷村観光協会
TEL:098-987-2332
HP:https://tokashiki.info/

座間味島の観光情報はこちらで
一般社団法人座間味村観光協会
TEL:098-987-2277
HP:https://www.visit-zamami.com/

 

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