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東京「御蔵島」で憧れのドルフィンスイムを体験!イルカと島散策を満喫♪

2019.11.19

東京「御蔵島」で憧れのドルフィンスイムを体験!イルカと島散策を満喫♪

伊豆諸島の一つ「御蔵島(みくらじま)」。島周辺には野生のイルカたちが生息し、一緒に泳ぐことができることでとても有名です。東京都に属するとても小さな島ですが、豊かな水源に恵まれ、手つかずの森に覆われた“奇跡の島”と呼ばれています。今回は、そんな御蔵島のおすすめスポットをご紹介します。

御蔵島とは?

東京から南へ約200km、三宅島の南約18kmに位置する「御蔵島(みくらじま)」は、野生のイルカたちと泳ぐことができる島として知られています。今でも手つかずの自然が残っているため、御蔵島がイルカの楽園になっている理由でもあります。美しい森や山をハイキングしながら、自然を肌で感じるのも御蔵島の魅力の一つです。

御蔵島の気候

気温:黒潮の影響で暖かい島ですが、海上を渡る風があるのでそれほど暑くはありません。暑い日でも、夜には過ごしやすくなります。

天気:雨がとても多いですが、風も強いため傘はあまり役立たないので、カッパがあると便利です。

海況:外洋に位置する島のため、潮流と風の影響を受けやすくなっています。また、桟橋が1か所なので、海況によっては船が欠航することがあります。

御蔵島へのアクセス

東京・竹芝桟橋から毎日、船が就航しています。竹芝を22:30に出航して、翌日6:00に御蔵島に到着します。途中、三宅島を経由し1日1便の往復なので、滞在スケジュールを調整しましょう。

 

また、調布(新中央航空)や羽田(東邦航空)からの空路も運航しているので、船が欠航の場合などに利用するのも良いでしょう。

御蔵島からのお願い

・島の宿泊施設は少なく、飛び込みでは宿泊が困難な場合があります。まず宿泊施設の予約をしましょう。
・島内でのキャンプ(テント泊)は禁止のため、バンガローを利用しましょう。
・宿泊施設の収容数に限りがあり、航路は安定しないため、日帰りはできません。
・島民の住居地は生活の場なので、水着や上半身裸で歩くことは絶対に控えましょう。
・島内は自転車が禁止です。持ち込んでも乗車することはできません。
参照:御蔵島観光案内所HP

憧れのドルフィンスイム

御蔵島_イルカ

画像提供:PIXTA

御蔵島の周辺は、世界有数のミナミハンドウイルカの生息地で、陸地からごく近い浅瀬にイルカたちが生息しているので、島の高台からでも見えるほどです。野生のイルカを船に乗って間近から観察するイルカウォッチングやー緒に泳ぐドルフィンスイムは、今では人気のアクティビティです。

 

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好奇心豊かなイルカたちと一緒に潜ってみてはいかがでしょうか。東京でこんな体験ができるなんて、きっと感激ですね。

巨木の森で森林浴

 

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御蔵島にはスダジイやイヌマキ、ツゲなどの巨木の森が数か所に点在し、幹周り5m以上の巨木は確認されているだけでも590本を数えます。中でも幹周り13.8mの”御蔵島の大ジイ“と呼ばれる巨木は、樹齢1000年とも2000年とも言われ、日本最大として知られています。ガイドさんなしでも行くことができるタンテイロ巨樹の森は、人気のハイキングスポットです。自然の生命の力強さに感動して、パワーをもらってみてはいかがでしょうか。

地元食材を味わう

 

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ボリュームのある定食が評判の「美美庵」は、地元の食材を豊富に使ったランチを味わうことができます。「地魚フライ定食」や「お刺身定食」など、新鮮なお魚料理で心もお腹もいっぱいですよ。

美美庵(みんみんあん)

東京都御蔵島村下里

04994-8-2108

10:30~14:00頃

定休日:火曜日 公式ホームページ

 

 

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「ふくまる商店」ではジェラートがおすすめです。「あしたば」や「かぶつ」など御蔵島産の食材を使ったジェラートを味わってみませんか。

ふくまる商店

東京都御蔵島村550番地

04994-8-2292

11:00〜14:00

公式ホームページ

 

最後に

御蔵島には豊かな自然がそのまま残り、ダイナミックな大自然と島民の飾らない日常に触れることができます。そんな贅沢な時間を、御蔵島で過ごしてみてはいかがでしょうか。

 

 

#イルカウォッチング #ドルフィンウォッチング #シュノーケリング #トレッキング

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