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長崎

長崎県新上五島町、夏の恒例イベント「第36回 蛤浜で遊ぼデー」開催!

2023.07.14

長崎県新上五島町、夏の恒例イベント「第36回 蛤浜で遊ぼデー」開催!

一般社団法人 新上五島町観光物産協会などでつくる、四季を味わう上五島実行委員会は、7月16日(日)に「第36回 蛤浜で遊ぼデー」を開催します。



長崎・新上五島町_一般社団法人 新上五島町観光物産協会

新上五島町の蛤浜海水浴場は、西海国立公園に位置し、長汀は約500m、遠浅の白浜と青い松林とのコントラストが美しい海水浴場で、島内だけでなく島外からの観光客にも人気が高い海水浴場です。天候や時間で海の色は刻々と変化し、干潮と満潮では違う表情を見せ、眺めているだけでも飽きることがないこの海水浴場は、当町の「映え」スポットの1つでもあり、数々のドラマや映画の舞台としても使われています。

いよいよ夏本番。町内の海水浴場各所では7月3日に安全祈願祭を執り行い、海開きに向けて準備を整えています。海開きを告げる恒例行事として長年開催しているのが「蛤浜で遊ぼデー」です。

<イベント概要>

長崎・新上五島町_一般社団法人 新上五島町観光物産協会

・日時:2023年7月16日(日)9時~13時頃
・場所:新上五島町・蛤浜海水浴場
・主催:四季を味わう上五島実行委員会
・共催:新上五島町、新上五島町観光物産協会
・予約不要、参加無料、小雨決行。駐車場には限りがありますのでお乗り合わせの上ご来場ください。
詳細はこちら

長崎・新上五島町_一般社団法人 新上五島町観光物産協会日本快水浴場百選(※1)選定「蛤浜海水浴場」を守り、活かし、次代につなぐために、イベントはビーチクリーニングからスタート。このイベントが一般的なビーチイベントと異なるのは、プログラムスタート前に参加者全員でビーチクリーニング「蛤浜大清掃」を行うこと。自分たちが楽しむビーチは、自分たちで守り、いつまでもここで遊びたい、眺めていたいという想いを持つ参加者が早朝から集まります。昨年は約750人が参加しました。

美しい蛤浜には、ビーチレジャーの楽しさに夢中になり、つい置き去りにされたペットボトルやさまざまな生活ゴミ、潮に流されて漂着した外国語ラベルのプラスチックゴミも多く見られます。当町が位置する長崎県は、島の数が約600と全国第1位、海岸線総延長は全国第2位の約4,200kmであり、黒潮から派生する対馬暖流による海流の影響もあり、海岸漂着物が集まりやすい地形です。蛤浜海水浴場もかつてマイクロプラスチック漂着数が県下一位となったこともあり(※2)、海洋ゴミ問題は当町にとっても課題となっています。海の豊かさと美しい景観を守り続けるために、学生や団体、個人がボランティアで日々清掃活動を行っています。誰かに言われたからではなく、貴重な自然資源を守りたい、活かしたい、次代につなぎたいという町民一人ひとりの想いが日常生活に深く根付いている証です。
(※1)環境省では人々が水に直接触れることができる個性ある水辺を積極的に評価し、これらの快適な水浴場を広く普及することを目的として「美しい」「清らか」「安らげる」「優しい」「豊か」という水辺に係る新たな評価軸に基づき、全国100ヵ所の水浴場を「快水浴場百選」として選定しています。
(※2)公益財団法人 環日本海環境協力センターが主催する「海辺の漂着物調査(令和元年)」より。

長崎・新上五島町_一般社団法人 新上五島町観光物産協会

新上五島町観光物産協会では、この海洋プラスチックゴミを材料にした「海洋プラごみをアップサイクル!オリジナルキーホルダー作り体験(要予約/有料)」を実施。観光客が世界に1つだけのキーホルダーを作ることを通して、離島の海の実情を知る機会となっています。
オリジナルキーホルダー作り体験

今年の夏は、離島で美しい海に浸ってみませんか。

 

 

#中通島
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提供:PR TIMES

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