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アジア

実は日本人好みの味だった!?フィリピン「セブ島」のローカルグルメ情報

2019.03.24

実は日本人好みの味だった!?フィリピン「セブ島」のローカルグルメ情報

フィリピン中部のビサヤ諸島にある「セブ島」。今や世界的にも人気のリゾート観光地となっています。アジアのリゾート地と言えば、パクチーやスパイスの効いたエスニック料理をイメージする方も多いと思いますが、セブ島のフィリピン料理は、実は日本人好みの食べやすい料理が多いのです。そんなエスニック料理が苦手な方にでも楽しめる、セブの食についてご紹介します!

マクタン島内のリゾートホテルのレストラン

マクタン島は海岸沿いに多くのリゾートホテルが立ち並んでいます。観光旅行の際には、マクタン島に宿泊するという方も多いでしょう。その中でも、比較的安価で泊まることができるコスタベラ・トロピカルビーチホテルには、ホテル中央に位置するメインレストランとプール沿いのカフェ、エントランスそばにバーラウンジが併設さています。

朝食会場のレストラン「ラマリーナ」では、バイキング形式で、新鮮なサラダやフルーツなどが並んでいます。その場でオムレツも焼いてくれるので、出来立て熱々を食べられます。

ディナーには、マレー料理、中華料理、スペイン料理、コンチネンタル料理にインスパイアされたバーベキューやチリクラブなど、少し贅沢な料理を安価で楽しめます。

バーラウンジにはダーツや大型ビジョンがあり、スポーツバーとしても楽しめます。軽食とおいしいカクテルで1日の終わりをゆっくりと過ごせます。日本では珍しいキュウリ(cucumber)のカクテルもありますよ。

ガイドブックで人気の「Golden Cowrie」マリーナモール店

ガイドブックでもおなじみの「ゴールデン・カウリー」。系列店を合わせるとセブ市内に10店舗以上もあり、地元の人にも人気のフィリピン料理店です。多くのガイドブックなどで紹介されているおすすめ料理は、シーフードたっぷりのフィリピン焼きそばですが、肉料理や魚介料理のどれも日本人が食べやすい味付けの料理ばかりです。店内は清潔に保たれているため、フィリピン料理の初心者でも安心して食べることができます。

マクタン島のマリーナモール店をはじめ、多くの店舗が大型ショッピングモールの近くに出店しているため、お買い物ついでのランチにピッタリです。

現地スーパーで買ったマンゴー

南国フルーツの代名詞「マンゴー」は、セブ島に行くと必ず一度は食べることでしょう。お店で出されるマンゴーは、どれも甘くジューシーでおいしいマンゴーでした。日本で食べるマンゴーよりも、想像を超えるおいしさに満足すること間違いないでしょう。

現地のスーパーには、マンゴーの種類も多く並び、値段もバラバラです。その中でも安価なマンゴーを購入して食べたところ、お店で食べるマンゴーよりも黄色で酸味が強かったです。そのままのカットマンゴーではなく、サラダなどの付け合わせにすれば良かったのかもしれませんね。

フィリピンの国民的ファーストフード「Jollibee(ジョリビー)」

 

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セブで必ず一度は目にするファーストフードの「ジョリビー」。実は、あの日本でもおなじみのファーストフード店よりも、セブではジョリビーの方がメジャーなんです。店頭の赤い蜂のマスコットキャラクターが目印で、ハンバーガーやホットドック、パスタやご飯系などのメニューも豊富です。日本にはないファーストフード店に、一度行ってみてはいかがでしょうか。

食テロ!孵化寸前の卵「バロット」

セブシティーでは多くの屋台が並んでいますが、その中でも地元の人(フィリピン人)に大人気なのが、「バロット」と呼ばれる一見ゆで卵のような食べ物です。殻をむくと見た目はかなりグロテスクですが、食べていくうちにおいしいという方も多くいます。日本では好き嫌いのない私ですが、断念してしまいました。好奇心と勇気のある方は、一度試してみてはいかがでしょうか。

まとめ

今回ご紹介したセブのグルメはいかがでしたか。観光ガイドブックなどに掲載されているお店の料理やホテル内のレストランでの料理は、どこで食べても美味しいと思いますが、ローカルになるほどアジア料理の奥深さに出会うことができます。現地でしか味わうことのできないローカルグルメを旅の思い出にいかがでしょうか。

 

#レチョン #スマン #ルンピア #B級グルメ

 

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