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アジア

台湾の離島「澎湖(ポンフー)諸島」とは?知れば行きたくなる3つの魅力!

2019.05.13

台湾の離島「澎湖(ポンフー)諸島」とは?知れば行きたくなる3つの魅力!

みなさんは「澎湖(ポンフー)諸島」という台湾の離島はご存知でしょうか?年間約190万人以上もの観光客が訪れ、台湾本島から西方約50kmにある台湾のリゾートアイランドです。世界でも認められている澎湖の美しさは「台湾のハワイ」とも呼ばれています。台北や高雄などの人気観光地がある台湾ですが、澎湖諸島も今後は注目の観光地の一つです。今回は、知ればきっと行きたくなる澎湖諸島の魅力をご紹介します!

1. 澎湖の定番スポットを楽しもう!

澎湖の古跡「順承門」

澎湖諸島(ポンフー)_順承門

画像提供:PIXTA

「順承門」は、古跡に指定されています。順承門に登ると馬公港の美しい景色を見ることができます。 馬公港にも近いためアクセスも良く、気軽に行くことができる人気のスポットです。

住所:880澎湖縣馬公市中山路80號

アクセス:馬公空港から車で約24分

フォトジェニックな「西瀛虹橋」

 

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2004年に完成した虹色に輝く「西瀛虹橋(シーインホンチャオ)」は、新しいフォトジェニックスポットです。夜になると七色の光が灯されるため、夕暮れ時からがおすすめですよ。毎年、夏が訪れる前に開催される澎湖海上花火大会では、西瀛虹橋を背景に打ち上げられる花火は圧巻です。

2019年4月18日㈭〜2019年6月27日㈭の毎週月曜日と木曜日の午後9時から約10分間花火が打ち上げられます。

住所:880澎湖縣馬公市中興里介壽路7號 觀音亭海水浴場

アクセス:馬公空港から車で約22分

歴史のある「中央老街」

 

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伝統的な建築物をそのまま活かした「老街(ラオジエ)」は、台湾観光の人気の一つです。「九份老街」などは日本でもよく知られていますが、ここ澎湖の「中央老街」は台湾では一番古い老街です。趣のある路地を散策しながら、カフェや買い物を楽しむことができますよ。

住所:880澎湖縣馬公市中央街

アクセス:馬公空港から車で約23分

大迫力の「大菓葉玄武岩」

澎湖諸島(ポンフー)_大菓葉玄武岩

画像提供:PIXTA

台湾三大火山群のひとつの澎湖は、多くの島の岩質が玄武岩によって形成されています。「大菓葉玄武岩(ダーグオイエ シュエンウーイエン)」は「柱状玄武岩」は澎湖を代表する観光スポットとなっています。

住所:881澎湖縣西嶼鄉池東村10號

アクセス:馬公空港から車で約46分

2. 澎湖からの二次離島を楽しもう!

七美のダブルハート「雙心石滬」

澎湖諸島(ポンフー)_ハート岩

画像提供:PIXTA

七美(チーメイ)にあるダブルハート「雙心石滬(スアンシン スーフー)」は、潮の満ち引きによって魚を捕る伝統的な仕掛けで、観光客の間ではフォトジェニックなスポットとして人気です。馬公市の南海遊客中心からフェリーで1時間半の離島ですが、一度は行ってみたい絶景スポットですよ。

住所:883澎湖縣七美鄉

アクセス:馬公港から七美港へフェリーで渡り、七美港から車で約12分

望安の「中社古厝」

 

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昔ながらの情緒漂う家屋が並ぶ「中社古厝」は、歴史的にも文化的にも価値が高い古集落です。望安(ワンアン)港から約3kmほどの距離なのでスクーターをレンタルして、望安島の観光スポットを巡ってみてはいかがでしょうか。

住所:882澎湖縣望安鄉

アクセス:馬公港から望安港へフェリーで渡り、望安港から車で約9分

3. 澎湖の海鮮グルメを楽しもう!

 

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台湾観光で欠かせないものは、グルメですよね。澎湖には離島ならではの海の幸を堪能できるグルメが多く、イカを使った澎湖海鮮は人気の一つです。

澎湖への行き方

台北・松山空港から飛行機で約1時間、そのほか高雄空港・台南空港・台中空港・嘉義空港などから国内線で行くことも可能です。また、高雄港と嘉義(布袋港)から船が出航していて、高雄港からは4時間以上の航路です。毎日の運航はしていないため、事前に出発日を確認しましょう。嘉義(布袋港)からは夏限定のみの運航ですが、約90分で到着することができます。

最後に

大小合わせて90の島々からなり、19の有人島がある澎湖諸島は、まだまだ知られざる魅力がたくさんある予感です。ゆっくりと時間をかけて、澎湖の島々を巡ってみてはいかがでしょうか。

 

 

#リゾート #ローカルグルメ #絶景 #インスタ映え

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