SNS

I live with the island and stay with the island

CLOSE

広島

リピーターも必見「厳島」最新情報!秋の“宮島”をぶらっと散策♪

2020.11.05

リピーターも必見「厳島」最新情報!秋の“宮島”をぶらっと散策♪

2019年には過去最高の465万人以上が訪れた世界遺産の島、広島・宮島。
そんな宮島も2020年、新型コロナウイルスの影響で一時は観光客数が9割減となり大打撃を受けました。
GoToトラベル事業も始まり徐々に客足は戻りつつありますが、お店の開店情報やコロナ対策など現在はどのような状況なのか気になる方もいると思います。
今回はそのあたりを踏まえつつ、現在の宮島をご紹介したいと思います。
(2020年10月31日渡島)

#アンバサダーおすすめ離島 #安芸の宮島 #穴場スポット
文章・画像提供:りとふる公式アンバサダー yurina

宮島へのアクセス方法

厳島_宮島_A04_201105

宮島は広島県廿日市市に位置する離島です。なので、まずはフェリーターミナルのある宮島口まで向かいましょう!
広島市内観光と一緒に訪れる方が多いと思うので、広島市内からの行き方を紹介しておきます。

【車】国道2号線を利用して約30分。
ただし、時間帯によってはかなり渋滞するため、余裕を持って旅行の計画を立てることをおすすめします。
宮島口周辺にはたくさんの有料駐車場がありますが、シーズン時期は満車になることもしばしばですので、朝早めの時間に行きましょう。
【JR】広島駅から山陽本線で宮島口駅まで約25分。
【広島電鉄(路面電車)】広島駅から広電宮島口まで約60分。

厳島_宮島_A04_201105

宮島口に着いたらすぐ目の前のフェリーターミナルから約10分で宮島に到着です!
【JR西日本宮島フェリー】大人:片道180円、小人:片道90円
※全国の交通系ICカード(ICOCAやSUICA等)が利用可能。

厳島_宮島_A04_201105

フェリーでは開放的な外のデッキにいれば問題ないのですが、座席のある中は少し混雑していました…。
(すぐに着くので風に吹かれながら海を眺めるのもいいですね!)

宮島での注意点

厳島_宮島_A04_201105

宮島に着いたら、さっそくたくさんの鹿がお出迎えしてくれます。
可愛くてつい油断してしまうけれど、食べ物やお土産袋を持っていると容赦無くかじり付いてくるので注意してください。笑

宮島を散策♪

厳島神社

厳島_宮島_A04_201105

宮島のシンボルでもある厳島神社。平清盛が造ったとされるその社殿は、本殿や回廊などの建造物の多くが重要文化財に指定されています。満潮の時は海面がすぐ下までくる構造になっていますが、今回は干潮時でした。

厳島_宮島_A04_201105

陽の光が差し込むと、なおさら趣を感じることができます。
途中におみくじなどもあるのでぜひ試してみてください。(ここのおみくじは辛口という噂も…笑)
【昇殿料 300円】※入場時にアルコール消毒あり。

大鳥居

厳島_宮島_A04_201105

宮島といえば、海に建つ大鳥居を思い浮かべる方も多いと思いますが、現在は大改修中です。今のものは明治8年(1875年)に再建されたものであるため、とっても古かったんですね。
公式によると改修期間は無期限のため、いつ完成するのか分かりませんが、これはこれでなかなか見られない光景かも。
干潮の時間であれば間近に行ってみることもできます。

豊国神社と五重塔

厳島_宮島_A04_201105

厳島_宮島_A04_201105

個人的におすすめの場所は、赤い立派な五重塔とその横に立つ千畳閣。特に千畳閣の広い空間はお気に入りスポットです。

厳島_宮島_A04_201105

豊臣秀吉が建立を命じたとされる大経堂は、857畳の畳を敷けるほどの広さがあり吹き抜けになっています。
晴れた日は陽が入ってぽかぽかととても気持ちよく、景色も最高なのです!(密も回避)
さらに入り口で靴を脱いで入るため、家にいる気分でリラックスもできますよ。笑

厳島_宮島_A04_201105

この時はまだ色づき始めでしたが、もう少ししたら山々の紅葉も綺麗に見ることができますね。
【昇殿料 100円】

紅葉谷公園

厳島_宮島_A04_201105

少し坂を登っていくと、紅葉がたくさんある紅葉谷公園にたどり着きます。まだ早いかなと思っていたけど所々赤い紅葉がありました。
宮島の紅葉の見頃は11月下旬なので、その頃には真っ赤な紅葉狩りを楽しめます。

厳島_宮島_A04_201105

行く途中のお店に売っていた、宮島限定の紅葉バターサンドと一緒に。(瀬戸内レモンの果肉入りで美味しかった♡)

※時間がなくて行けませんでしたが、紅葉谷公園からさらに10分ほど登っていくと弥山(みせん)に続くロープウェー(往復:1,800円)に乗ることができます。
1台に乗れる人数を制限しているため、混雑が予想される日は事前のネット予約制となっています。
弥山に行くには登山路もありますが、片道1時間30分以上もかかる山なので、行かれる方は頑張ってくださいね。笑

宮島のおすすめグルメ

Sarasvati(サラスヴァティ)

厳島_宮島_A04_201105

大通りから一本入った小さな路地を歩いていると、外観から雰囲気が良さそうなカフェを見つけたので立ち寄りました。
ランチのお食事メニューはこのパスタのみ、あとはケーキなどのカフェメニューやライトミールになります。
宮島まで来てパスタ?と思うかもしれませんが、このパスタは広島名物の牡蠣がたっぷりのっています♡

厳島_宮島_A04_201105

宮島牡蠣と牛肉のパスタ 900円+税
〒739-0588 広島県廿日市市宮島町407
OPEN:8:30~19:00(ランチは11:00~15:00)
※地域共通クーポン、広島県GoToEAT券 利用可能。

茶房さかた屋

厳島_宮島_A04_201105

川沿いを歩いていると向こう側にひっそりと佇む抹茶の暖簾。とても気になり誘われるように入ってみると、優しそうなご主人が迎え入れてくれました。
抹茶と羊羹のセットを注文し、こんなに眺めのいい席に座らせていただきました。

厳島_宮島_A04_201105

厳島神社を中心とする厳島の名所図会(1842年出版)の中に、ここで花見をする絵が描かれたようで、元は自宅のお庭だった場所の景色をお客さんにも楽しんでもらえたらと始めたそうです。
オープンするのは、お客さんが外でも快適に過ごせる春と秋のお天気がいい土日祝限定。
「屋根やクーラーを付ければもっとできるかもしれないけれど、それだとせっかくの景色がもったいないから」というご主人の言葉にとても共感でき、居心地の良いカフェでした。
なお、こちらはグーグルマップにも載っていません。厳島神社の回廊出口から川沿いに進むと右手に見えます。

厳島_宮島_A04_201105

抹茶セット 500円
OPEN:春(桜が咲く頃)、秋(紅葉の時期)の晴れた土日祝のみ。時間未定。

おしゃれな宮島土産を

ZAKKAひぐらし

厳島_宮島_A04_201105

定番のもみじ饅頭もいいけれど、ちょっと人とは違ったおしゃれなお土産はいかがでしょうか♡
こちらのお店では、鳥居の箸置きや廿日市産トゥルシー茶、バンビクッキーなどなど可愛い雑貨や食品が並びます。
どれも他では手に入らないようなこだわりの品で、広島県民でも欲しくなりました。笑
大通りにあるので、ぜひ帰り道に立ち寄ってみてください。

厳島_宮島_A04_201105

〒739-0588 広島県廿日市市宮島町589-4 蔵宿いろは内1F
OPEN:10:00~17:00

最後に

厳島_宮島_A04_201105

今回、宮島を訪れてみて、ほとんどのお店が開いていて活気も取り戻してきているように感じました。
これから紅葉の時期を迎えますが、しっかりと感染対策をしながら宮島観光を楽しんでいただけると嬉しいです♡

アンバサダー新宮友莉奈

yurina

沖縄や瀬戸内の島々が大好きです。
Instagramでは女性目線で離島旅の思い出を発信しています。

Instagram ロゴ

 

RELATED