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鹿児島

橋を渡ってドライブ島旅♪鹿児島県長島町「長島・伊唐島・諸浦島・獅子島」

2020.06.30

橋を渡ってドライブ島旅♪鹿児島県長島町「長島・伊唐島・諸浦島・獅子島」

鹿児島県の北西に位置する長島町は「長島(ながしま)・伊唐島(いからじま)・諸浦島(しょうらじま)・獅子島(ししじま)」などの23もの島々からなる町です。八代海と東シナ海に面しているので、温暖な過ごしやすい気候の中、島民たちが穏やかに暮らしています。そんな「長島・伊唐島・諸浦島・獅子島」へ橋を渡ってドライブに出かけてみませんか。今回はドライブにおすすめのスポットをご紹介します。

#鹿児島県長島 #鹿児島 ドライブ #鹿児島 島旅 #鹿児島 観光
アイキャッチ画像提供:PIXTA

長島のおすすめスポット

 

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鹿児島県本土から黒之瀬戸大橋(くろのせとおおはし)でつながっている「長島(ながしま)」。伊唐島、諸浦島、獅子島などとともに長島列島を構成し、近年では観光PRによって長島大陸と呼ばれることもあります。
主な産業が農業と漁業の長島では、馬鈴薯や柑橘類、養殖ブリや長島海峡アジなどが特産品です。中でも九州で1、2位のジャガイモ産地で、赤土で作られる「赤土バレイショ」は鹿児島ブランドに指定されています。特産品も多いので、島グルメやお土産選びをぜひ楽しんでくださいね。

日本三大急潮を体験「うずしおパーク」

 

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八代海と東シナ海の間にある最小幅約330mの黒之瀬戸海峡では、潮の満ち引きによって日本三大急潮にも数えられる大小の渦潮が発生しています。その渦潮の様子を眼下に見ることができる「うずしおパーク」からは、青い海と空に馴染む黒之瀬戸大橋を一望でき、黒之瀬戸海峡の美しい景観を詠った長田王などの万葉歌碑が建てられています。歌人たちが詠うほど心を揺さぶられた眺めに、思いを馳せてみてはいかがでしょうか。

アクセス:黒之瀬戸大橋を渡ってすぐ

長年の自然美「上り浜・汐見の段々畑」

 

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黒之瀬戸大橋を渡って、国道389号線をしばらく進むと、海岸から山頂に向かって営々と築き上げられた「汐見の段々畑」が目の前に広がっています。『かごしまよかとこ100選』や『長島八景』の一つに選出された景勝地です。この周辺地域は赤土が豊富でジャガイモやサツマイモなどが栽培され、長島町の特産物となっています。目の覚めるような青い海と、長年にわたる先人たちが生み出した自然の美しさを堪能してみてはいかがでしょうか。

アクセス:黒之瀬戸大橋を渡って車で約8分

大きな風車が目印「ながしま風車公園」

 

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大きな風力発電の風車がそびえ建っている「ながしま風車公園」。東シナ海を一望でき、夕暮れ時に訪れると大海原に沈む美しい夕日を眺めることができますよ。島の西側の高台に位置するので、ぜひ夕日を眺めるのにおすすめのスポットです。

アクセス:黒之瀬戸大橋を渡って車で約20分

天草の島々を見渡す絶景「行人岳」

 

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島のほぼ中央に位置する、標高約394mの「行人岳」。山頂からは天草の島々や伊唐島、獅子島、さらに遠くは雲仙岳までも見渡すことができる絶景のスポットです。江戸時代は修行の場だった山頂には、蔵王権現や不動尊が祀られ、参拝者は家内安全や無病息災を願っています。現在では山頂まで車で気軽に登ることができるので、年間を通して参拝客が絶えることがありません。毎年2月中旬頃から3月にかけて、シベリアへと飛び立つ鶴の北帰行を観察できることもあり、多くの観光客や写真家たちが訪れています。

アクセス:黒之瀬戸大橋を渡って車で約20分

薩摩松島の絶景「針尾公園」

 

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『かごしまよかとこ100選』にも選ばれている「針尾公園」は、かつて砦が築かれた跡地でした。展望台からは雲仙天草国立公園の絶景が広がり、眼下には大小の島々が浮かぶ薩摩松島の景観を眺めることができます。晴れた日には、雲仙普賢岳も望めますよ。ぜひこの絶景を満喫してくださいね。

 

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こちらには針尾公園からの眺望を生かした「針尾空中展望トイレ」があります。展望台からだけではなく、トイレ内部からも絶景を眺めることができるので、眺望日本一のトイレを一度体験してみるのも良いですね。
※長島町は眺望日本一のトイレを目指しています。

アクセス:黒之瀬戸大橋を渡って車で約25分

明治から灯し続ける「長崎鼻灯台公園」

 

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1897年(明治30年)に初点灯した灯台がある「長崎鼻灯台公園」。灯台下の岩場では、磯釣りを楽しむこともできます。こちらも夕日が美しい公園で、灯台の向こうに広がる海に沈む夕日を眺めることができますよ。

アクセス:黒之瀬戸大橋を渡ってすぐ

島グルメを堪能「長島大陸市場食堂」

 

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漁協直営の「長島大陸市場食堂」では、新鮮な鮮魚の定食を味わうことができます。1番の人気メニュー「鰤王定食」や「海鮮丼」などがおすすめです。鹿児島ブランドの鰤王を、ぜひ堪能してくださいね。

アクセス:黒之瀬戸大橋を渡って車で約20分

「道の駅 黒之瀬戸だんだん市場」

 

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黒之瀬戸大橋を渡ってすぐ、長島町の玄関口にある「道の駅 黒之瀬戸だんだん市場」。長島町の豊かな自然に恵まれた特産品が数多く並び、日々たくさんの人々で賑わっています。鹿児島ブランドとして認定された赤土バレイショや全国的にも有名な温州みかんや甘夏などの農産物、日本一の養殖量を誇り、現在では海外にも出荷されている鹿児島ブランドの鰤王や、近海で獲れた鮮魚などの海産物も豊富に並んでいます。

長島の銘菓「赤巻き」

 

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長島で古くから作られている伝統のお菓子「赤巻き」。小豆のあんこをたっぷりと使った島の特産です。製造のお店によってこだわって作られているので、食べ比べしてみるのも楽しいですね。長島を訪れたら、ぜひお土産にしたい逸品ですよ。

伊唐島のおすすめスポット

伊唐島_青オサ養殖の海岸

画像提供:PIXTA

長島の北東部から伊唐大橋でつながっている「伊唐島(いからじま)」。豊かな八代海の潮に恵まれた島では、鯛やハマチ、ブリなどの養殖が盛んで、ミネラル豊富なアオサノリの収穫もされています。

潮風を感じる絶景「伊唐大橋」

 

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長島を伊唐島をつなぐ、全長約675mの「伊唐大橋」は6年の歳月をかけて1996年(平成8年)に開通しました。車を停めて、潮風を感じながら歩いてみるのもおすすめですよ。春には桜との絶景も、ぜひ楽しんでみてくださいね。

諸浦島のおすすめスポット

 

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長島の北部から乳ノ瀬橋でつながっている「諸浦島(しょうらじま)」。1956年(昭和31年)、雲仙天草国立公園が制定された際に、島のほぼ全域を特別地域に指定されました。

無添加の手作り味噌「COCOROMISO」

 

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原料にこだわって作られている「COCOROMISO」。無添加の手作り味噌は、麹の甘い香りがすると好評です。おしゃれなパッケージにも惹かれる味噌を、一度試してみてはいかがでしょうか。

アクセス:乳ノ瀬橋を渡って車で約5分

のんびりと島で魚釣り

 

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島の周辺は釣り人も多く、魚釣りを楽しむことができます。のんびりと釣りを楽しむのも離島の楽しみ方の一つですね。

獅子島のおすすめスポット

 

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鹿児島県の最北端に位置する「獅子島(ししじま)」。諸浦港からフェリーで約20分、柑橘の島と呼ばれるほどみかん栽培が盛んで、紅の濃い果皮とオレンジ色の果肉が特徴の紅甘夏や、爽やかな甘みと香りが特徴のデコポンなどの柑橘狩りを楽しむことができます。

国立公園を望むパノラマ「七郎山」

 

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島の最高峰である標高約393mの「七郎山(しちろうざん)」の頂上からは、雲仙天草国立公園を望む絶景を楽しめます。目の前に広がる八代海や天草の島々のパノラマを、ぜひ堪能してみてはいかがでしょうか。

アクセス:獅子島片側港から車で約25分

発掘体験ができる「獅子島化石パーク」

 

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獅子島では多くの化石が発見され、「獅子島化石パーク」の周辺では多くの化石が発掘されました。化石発掘体験ができる体験コーナーで、ぜひお気に入りの化石を見つけてみてくださいね。

アクセス:獅子島片側港から車で約23分

柑橘スイーツを堪能「獅子島屋」

 

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フェリー乗り場の近くにある「獅子島屋」では、島特産の柑橘スイーツや加工品などを販売しています。旬の農産物や新鮮な海産物は、全国発送も可能なので、お土産にも良いですね。店頭にあるテラス席で、潮風を感じながらスイーツを堪能する至福のひとときをぜひ味わってくださいね。

最後に

いかがでしたでしょうか。鹿児島県長島町の長島、伊唐島、諸浦島、獅子島では、大自然を満喫できる絶景スポットや、島の特産品を堪能できるスポットなど、島の魅力を存分に楽しむことができます。ぜひドライブで島旅を楽しんでくださいね。

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