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オセアニア

「クック諸島」主要3島の人気観光スポット10選!南太平洋の楽園へようこそ!

2020.03.02

「クック諸島」主要3島の人気観光スポット10選!南太平洋の楽園へようこそ!

15の島々からなる南太平洋の楽園「クック諸島」。環礁と呼ばれる環状に形成された珊瑚礁からなる美しい島々やハワイなどと同じポリネシア文化を感じられる魅力的な島国です。日本からはニュージーランドのオークランド経由で約22時間と長旅ですが、ダイバーやビーチ好きからは憧れのリゾート地として人気です。今回はそんなクック諸島から主要3島の人気スポットを島別にご紹介します。

クック諸島ってどんなところ?

みなさんは「クック諸島」をご存知でしょうか。赤道を挟んでほぼハワイの反対側にあり、タヒチの西側に位置するクック諸島は15の島々からなる島国で、“南太平洋の楽園”と呼ばれています。
もともとクック諸島の人々は、アジアから船を漕いで島々を渡ってきた人々が7世紀頃に定住したと言われ、ハワイやタヒチ、ニュージーランドなどと同じポリネシアの文化圏です。
一年を通して快適に過ごすことができ、日本と季節は逆ですが、日本が夏の時期でもクック諸島は25℃前後と快適に過ごすことができます。クック諸島は熱帯海洋性気候なので、そのため一年中がベストシーズンなのです。
国際空港がある「ラロトンガ島」、美しいラグーンが有名な「アイツタキ島」、スチーブンソンの『宝島』のモデルになったと言われる「スワロー島」などがあり、手つかずの自然と人々の素朴さが残っています。日本人観光客はまだまだ少なく、あまり多くの日本人には知られていない隠れ家的リゾートです。リゾートとしてはクオリティも高く、リーズナブルに楽しめるので、おすすめの離島です。
今回はクック諸島の主要3島「ラロトンガ島」「アイツタキ島」「マンガイア島」の人気スポットをご紹介します。これからの時期のバカンスやハネムーンなど、日本人にとって隠れ家的な海外リゾートを味わいたい方は、ぜひチェックしてくださいね。

クック諸島の玄関口「ラロトンガ島」の人気スポット

ラロトンガ島_海

画像提供:PIXTA

首都アバルアとラロトンガ国際空港がある「ラロトンガ島(Rarotonga)」。観光客にとっては空の玄関口でもあり、クック諸島のメインの島です。島北部の海岸沿いにある首都アバルア(Avarua)は、カフェやスーパーマーケット、ショッピングモールなど、ショッピングには便利なエリアです。周囲約30kmと小さな島ですが、海岸線を囲むようにリゾートホテルが点在し、アクティビティも豊富なので、海や山をアクティブに動き回ったり、のんびりと美しいビーチを楽しんだり、ニーズに合わせて満喫することができますよ。

ムリ・ビーチ(Muri Beach)

 

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ラロトンガ島の東側に位置し、美しいと有名な「ムリ・ビーチ」。ビーチ沿いにはたくさんのリゾートホテルが建ち並び、観光客の宿泊地としても人気が高いエリアです。夜には不定期でナイトマーケット(Muri Night Markets)が開かれ、ローカルグルメを味わうこともできます。

ムリ・ナイト・マーケット(Muri Night Markets)

Ngatangiia District, クック諸島

 

 

テ・ヴァラ・ヌイ・ビレッジ(Te Vara Nui Village)

 

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ポリネシア文化を体験できるカルチャー・テーマパーク「テ・ヴァラ・ヌイ・ビレッジ」。文化村では、クック諸島のポリネシア人一派であるマオリ族の暮らしや文化を体験することができます。ライトアップされた水上ステージで、迫力のある男性と女性のしなやかな踊りからなるポリネシアン・ダンスのショーを鑑賞しながらビュッフェを味わるディナー付きプランもあります。ムリ・ビーチ近郊にあるため、好立地なのもおすすめの理由です。

テ・ヴァラ・ヌイ・ビレッジ(Te Vara Nui Village)

Te Vara Nui, Ara Tapu, クック諸島

公式ホームページ

 

ブラック・ロック(Black Rock)

 

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西海岸沿いの公共ビーチ(Nikao Social Center)にある黒い岩群「ブラック・ロック」。地元では、死者の魂が旅立つ聖なる岩とされています。白い砂浜と透明度の高い青い海に突如現れる黒く巨大な岩は、ラロトンガ島のフォトスポットです。

ブラック・ロック(Black Rock)

 

 

プナンガ・ヌイ・マーケット(Punanga Nui Market)

 

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毎週土曜日の朝に開かれる、クック諸島最大の「プナンガ・ヌイ・マーケット」。BBQやココナッツジュース、コーヒーなど現地のグルメを食べ歩きしたり、黒真珠やウクレレなどのお土産も豊富にあります。現地の方も多く訪れるため、クック諸島に旅行するなら少し早く起きてぜひ行きたいマーケットです。

プナンガ・ヌイ・マーケット(Punanga Nui Market)

Ara Tapu, Avarua District, クック諸島

毎週土曜日7:00~12:00まで

 

人気No1のナイトスポット「パーティーバス」

 

ライトアップされて音楽がかかり、観光客も現地の方も盛り上がってクラブ状態になっている「パーティーバス」。コース内のバーを数件ほどめぐり、最終目的地は人気クラブ「Rehab(リハブ)」になっています。クラブに到着する頃にはテンションも上がり切っていて、充実したナイトライフを楽しめることでしょう。

リハブ(Rehab)

Ara Tapu, Avarua District, クック諸島

+682 25 717

公式Facebook

 

世界一美しいラグーン「アイツタキ島」の人気スポット

アイツタキ島_海

画像提供:PIXTA

ラロトンガ島から飛行機で約50分の「アイツタキ島(Aitutaki)」。島の中心部にぽっかりと空いた見たことがないような美しいラグーンが広がり、ワンフット・アイランドなど天国のようなスポットが点在しています。島西部にはハネムーンで人気の水上ヴィラのホテルなどがあり、観光客向けの施設が集中してあります。浅瀬が多く、波もあまりないラグーンはまさに巨大な天然のプールと言えるので、穏やかな波打ち際でのんびりと過ごすのもおすすめですよ。

マリンアクティビティ

 

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世界でも有数のラグーンが美しいクック諸島の中でも“アイツタキブルー”と呼ばれるほど、人気の高いリゾートアイランドのアイツタキ島は、島内にリゾートホテルが点在しています。シュノーケル、ホエールウォッチング、カイトボード、サップなど、さまざなマリンアクティビティを楽しむことができます。

ラグーンクルーズ

 

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アイツタキ島で人気のアクティビティの一つ「ラグーンクルーズ」。クルーズでめぐるワンフット・アイランドと呼ばれる無人島には「ヘブン」と呼ばれる美しいサンドバーがあり、足首から太ももくらいまでしかない水深なので歩いて行くことができます。まるで天国のような世界の絶景が360°広がっていますよ。

 

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世界で唯一の無人島に郵便局があることでも有名です。島に到着すると上陸した証のスタンプを押してもらえるので、ぜひゲットしたいですね。

大自然を満喫「マンガイア島」の人気スポット

クック諸島で2番目に大きな島「マンガイア島(Mangaia)」。約60mの古代サンゴの化石の壁に取り囲まれ、海底火山の隆起によってできた火山島です。豊かな気候と土壌に恵まれているため、バニラやパパイヤ、ノニなどの野菜や果物の栽培が行われています。自然が豊かに残る島内をのんびりと散策するのもおすすめですよ。

大自然の中をハイキング

 

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島南西部のティリアーラ湖(Lake Tiriara)や空港付近のアラオアビーチ(Ara’oa Beach)など、自然を存分に満喫することができるハイキングがおすすめです。きっと日本では味わえない大自然のエネルギーをチャージしてみませんか。

島内の村を散策

クック諸島でラロトンガ島の次に大きな島ですが、観光客は少なく、ポリネシア人の文化や暮らしが色濃く残っています。島最大の集落オネロア村(Oneroa Village)には、数件のスーパーや教会などがあるので、集落を散策して島民の生活や暮らしを直に体験するのは、離島の楽しみ方の一つと言えるでしょう。

マンガイア・ヴィラズ(Mangaia Villas)

 

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スタイリッシュなヴィラタイプの宿泊施設「マンガイア・ヴィラズ(Mangaia Villas)」。島内にはレストランなどの外食ができる場所はほとんどないため、こちらで予約をすればディナーやランチを手配することも可能です。島内にはテルアレレ鍾乳洞(Teruarele Cave)などのガイド付きでないと立ち入ることができないスポットもあるので、こちらでガイドさんを手配してもらうと良いでしょう。

マンガイア・ヴィラズ(Mangaia Villas)

+682 29 882

公式ホームページ

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。今回はクック諸島で主要な3島をご紹介しました。それぞれは小さな島ですが、リゾートアイランドからネイチャーアイランドまで幅広く楽しめるのがクック諸島の魅力です。ぜひ世界でも有数の美しいラグーンを体験してみてはいかがでしょうか。

 

 

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アイキャッチ画像:PIXTA

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