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オセアニア

丸3日の滞在で「ニューカレドニア」を満喫!おすすめスポットをご紹介!

2019.12.20

丸3日の滞在で「ニューカレドニア」を満喫!おすすめスポットをご紹介!

日本から直行便で約8時間半で行ける、オーストラリアの北東にある島「ニューカレドニア」。ブラックマンタをはじめとする15,000種類を超える生き物たちが生息する楽園は、“天国に一番近い島”と言われ、大自然とフランス領ならではの文化を楽しめる人気リゾート地です。今回はニューカレドニアの魅力を3日間の弾丸トラベルでも満喫できる、おすすめスポットをご紹介します。

ニューカレドニア 滞在1日目のプラン(ヌメア泊)

ヌメアのマルシェで朝ごはん

 

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ニューカレドニアのマルシェは毎朝5時~11時頃までオープンしています。5つに分かれた建物には100軒以上の店舗が並び、野菜や果物、鮮魚などの生鮮はもちろん、お土産にもおすすめの雑貨まで購入することができます。フランス料理が主流のニューカレドニアで、クロックムッシュやクロックマダムなど、気軽に朝ごはんを楽しんでみてはいかがでしょうか。

City Market(Le Marché de Nouméa)

51 Rue Georges Clemenceau, Noumea, ニューカレドニア

+687 27.35.51

5:00~11:00(定休日:月曜)

 

プチパリでショッピング

 

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朝ごはんの後は、ランチまでの時間をニューカレドニアの首都ヌメアの中心街でショッピング。セレクトショップや雑貨屋、スイーツ店などのおしゃれなお店がたくさん並び、南太平洋のプチパリと呼ばれています。

ショコラ・モラン 地元では人気のショコラティエです。レモン、トマト、モヒートなど40種類以上のチョコレートや、カラフルなマカロンなどを買うことができます。

Chocolats Morand

13 98800, Rue Eugene Porcheron, Nouméa, ニューカレドニア

+687 27.31.77

7:30~18:30(定休日:日曜)

 

アレンコ ヌメア市長がオーナーをしている、ヌメアで人気のセレクトショップです。フランスやイタリア、スペインなどで買い付けをしてきた、個性的でハイセンスな洋服やアクセサリーを購入することができます。

Arenco

フォッシュ大通りの自動車教習所の隣り

+678-687-281472

8:30~11:30、14:15~18:15(火~金)、14:15-18:15(月)、8:30~11:30、15:00~18:00(土) 定休日:日曜、祝日

 

海上レストラン「ル・ルーフ」でランチ

 

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アンスバタ湾の海上に建つ「ル・ルーフ」。カルパッチョやフォアグラ、肉料理などの高級フレンチを味わえ、日本語メニューもあるため、日本人観光客でも安心して利用できるレストランです。店内の真ん中には海を見下ろす吹き抜けがあり、サメや熱帯魚などの群れを見ながらの食事を楽しむことができます。吹き抜けからエサ(パン)を投げるとたくさんの魚たちが群がってきますよ。

Le Roof

134 Prom. Roger Laroque, Nouméa 98800 ニューカレドニア

+687 25.07.00

11:30~14:00、18:30~22:00

 

メトル島でマリンアクティビティー

 

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ニューカレドニア屈指のアクティビティーアイランド「メトル島」。サンゴ礁が広がる浅い海に囲まれ、島全体がアクティビティースポットで、ウィンドサーフィンやウェイクボード、バナナボート、サップなどさまざまなアクティビティーを体験することができます。この辺りの海域はスキューバダイビングの聖地にもなっているので、運が良ければブラックマンタやウミガメなどを間近に見ることができますよ。

島内にある水上バンガローのリゾートホテルに宿泊することも可能です。事前にツアーを予約しておくとタクシーボートで行くことができるのでスムーズです。

 

ビストロ「シェ・トト」でディナー

 

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フランスの家庭料理のお店「シェ・トト」。もともとは名古屋でお店をしていたフランス人オーナーが、ニューカレドニアに移り住んでオープンした人気店です。オーナーシェフは日本語もペラペラで、日本人の奥さんも一緒にお店に立たれているので、安心してオーダーができますよ。アラカルトの一品料理からコース料理まで、本格的なビストロを楽しむことができます。ニューカレドニアのブランドエビ「天使の海老」やボリュームたっぷりの「生ハム」など、地元でも大人気のカジュアルなレストランで、ビストロを堪能してみてはいかがでしょうか。

Chez Toto

Rue Auguste Brun, Noumea, ニューカレドニア

+687 28.80.42

11:30~13:30、19:30~21:30(定休日:日、月)

https://google.co.jp

 

ニューカレドニア 滞在2日目のプラン(イル・デ・パン島泊)

大自然の中を乗馬体験

ニューカレドニアでは現在でも馬が移動手段として使われ、国民の20人に1人が所有するほど身近な動物で、乗馬も盛んです。首都ヌメアから車で約30分ほどの「ヤラランチ」では、オーナーから預かった馬の放牧や乗馬訓練などが行われています。山の中や川が流れる大自然を、馬に乗って散歩してみてはいかがでしょうか。

人気の離島「イル・デ・パン島」

イル・デ・パン_カヌメラ湾

画像提供:PIXTA

首都ヌメアがある本島から、国内線の飛行機で約30分の「イル・デ・パン島(Île des Pins)」。世界遺産のサンゴ礁に囲まれたニューカレドニアの中でも特に美しく、“海の宝石箱”と呼ばれています。透明度の高い海と真っ白な砂浜は、まさに“天国に一番近い島”と言えるでしょう。ウレテラビーチリゾートではレンタサイクルがあるので、美しい海を眺めながらサイクリングをすることができます。どこを見ても映える美しい島へ、一度は訪れてみてはいかがでしょうか。人気の離島なので飛行機などの予約は事前に手配しておくとよいでしょう。ヌメアから船で行くこともできますよ。

5つ星ホテルに宿泊

イル・デ・パン島内で唯一の5つ星ホテル「メ・メリディアン・イル・デ・パン」。プライベートビーチもあり、ホテル内のレストラン「ラ・ピローグ」では、名物のイル・デ・パン産のエスカルゴを味わうことができます。大人のラグジュアリーホテルで、贅沢なひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。

ニューカレドニア 滞在3日目のプラン

天然のプールを満喫

 

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自然が作り出した天然プール「ピッシンヌ・ナチュレル」。イル・デ・パン島に訪れたのなら、必ず行ってほしいマストスポットです。隆起したサンゴによって外海から隔てられた天然プールには、たくさんの熱帯魚たちが泳ぐ中、透明度の高い海でシュノーケルを楽しむことができます。

 

ランチは絶品のロブスター料理

 

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海沿いのキャンプ場内にあるBBQレストラン「Le Kou-gny」。天然プール「ピッシンヌ・ナチュレル」から徒歩でも行くことができる、知る人ぞ知る名店です。こちらではロブスター料理が人気で、ロブスタースリッパ(セミ海老)という日本では珍しい高級食材を味わうこともできますよ。

Le Kou-gny(Kô-ngé-âa-ké)

Route d’Oro, ニューカレドニア

+687 46.10.65

 

最後に

ぜひホテルや飛行機内で手に入れておきたい、フリーマガジン「ピクニック」は、ヌメア在住の日本人が発行していて、ヌメア市街地のお店や人気スポットが紹介されているので、日本人観光客にとっては便利な観光パンフレットです。ニューカレドニアのレートは、1CFPフランが約1円なので日本人には値段の感覚が分かりやすいのも良いですね。ニューカレドニアの世界遺産でもある大自然を満喫してみてはいかがでしょうか。

 

 

#ニューカレドニア島 #ハネムーン #女子旅 #シュノーケリング

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