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鹿児島

日本最後の秘境「トカラ列島」でワーケーションはいかが?島暮らし体験施設の利用受付開始

2023.03.23

日本最後の秘境「トカラ列島」でワーケーションはいかが?島暮らし体験施設の利用受付開始

十島村役場は、「日本最後の秘境」と呼ばれる鹿児島県・トカラ列島で、島暮らし体験施設を利用したワーケーションの利用の受付けを令和5年1月から開始しました。
主要な交通手段が週2便のフェリーのみ、コンビニもスーパーもカフェもレストランもない、手つかずの大自然が広がる離島という隔絶した環境にありながら、光回線による高速なネット環境が整備されており、周囲の雑音や誘惑に煩わされることなく集中して仕事に取り組めます。
食事は自炊、掃除や洗濯なども自分たちでやらなければならないため、合宿形式での新人研修や開発合宿、コロナ禍のテレワークによって失われたチームワークを復活させたいと考えている企業にもお勧めします。



手つかずの大自然に囲まれた絶海の孤島でのワーケーション、その魅力とは?
鹿児島県の南、屋久島・種子島と奄美大島との間に浮かぶ7つの有人島、トカラ列島。
そのアクセスの難しさや手つかずの大自然が色濃く残ることから、「日本最後の秘境」とも呼ばれることがある十島村ですが、島にある各家庭まで光回線網を整備する工事が令和4年に完了し、本土と変わらない安定した高速な通信環境が利用できるようになりました。
一方で、離島への本格的な移住の前に「移住体験」をするために村が整備した宿泊施設では、コロナ禍もあって利用者が少ない状態が続いていました。
そこで、施設内で自由に利用できるWi-Fiや快適にリモートワークができるワーキングデスクとゲーミングチェアを導入、ワーケーションにも対応できるように整備を行い、令和5年1月から利用の受付けを開始いたしました。
ワーケーションが可能な施設は「口之島あっぽう家」と「悪石島コミューン」の2か所で、個人での利用に加えてグループでのワーケーション、企業の合宿やリトリートなどにもご利用いただけます。
手つかずの大自然に囲まれた絶海の孤島でのワーケーションを、ぜひご利用ください。

十島村ホームページ
トカラ列島でワーケーションしてみませんか? - ワーケーション in TOKARA のお知らせ

■島暮らし体験施設 口之島あっぽう家

 

十島村_トカラ列島ワーケーション

十島村_トカラ列島ワーケーション「あっぽう」は、島の言葉で「あそぼう」の意味。
島の外から来た人たちと、島の住民たちとが一緒に遊ぶように交流できるような場を創りたいという気持ちが施設名には込められています。
あっぽう家は、改築を機に空き家となった島の共同売店だった建物を村がリノベーションして生まれました。
館内にはシングルの客室4室に、自炊可能なキッチンが備え付けられた広々とした食堂、大型のテレビとホワイトボードがあり、リモート会議もできる談話室があります。
また、男女別のシャワールームとトイレ、洗濯機と乾燥機も備え付けられており、長期滞在も可能です。
移転して新しくなった売店までは徒歩5分ほど、街のコンビニのようになんでもあるわけではありませんが、必要最低限のものはそろっています。
長期滞在の場合は食材の購入についてあらかじめ相談をしておくことも可能です。

■島暮らし体験施設 悪石島コミューン

十島村_トカラ列島ワーケーション

十島村_トカラ列島ワーケーション十島村初の島暮らし体験施設として誕生した悪石島コミューンは、島外から訪れる移住体験ツアーの受入れを目的として建設され、令和2年に完成しました。
ところが、完成とほぼ時を同じくして発生したコロナ禍の影響で、長らくツアー客を受け入れることができずにいました。
その間に世の中ではテレワークという働き方が広まり、島に滞在してテレワークで仕事をしながら余暇を楽しむワーケーションという新しいスタイルが生まれ、悪石島コミューンの有効活用策としてワーケーションの受け入れを開始するに至りました。
もともとツアー客の受入れを想定した施設のため、建物中央の食堂を挟んで、両側に約12帖の居室が2部屋ある作りになっています。
シャワールームとトイレは男女別、洗濯機も2台備え付けてあるので、団体でのご利用に最適です。

■ワーケーション施設の概要・予約方法について
ワーケーション施設の概要や予約方法についてはワーケーション検索サイト「Workations」にてご確認いただけます。
●「島暮らし体験施設 口之島 あっぽう家」1人1泊4,000円 詳細・予約はこちら
●「島暮らし体験施設 悪石島コミューン」1人1泊2,000円 詳細・予約はこちら

■トカラ列島について

十島村(としまむら)は、九州の南、屋久島・種子島と奄美大島との間に浮かぶ12の島々(※)「トカラ列島」を所管する地方自治体で、7つの有人島におよそ700人弱の島民が暮らしています。世界文化遺産の「仮面神ボゼ」に代表される独自の文化と、トカラブルーと称される美しい海や活発に噴煙を上げる火山、島ごとに湧き出る温泉などの大自然に恵まれた南北160kmに渡る列島で、「日本で最も長い村」とも言われています。
主なアクセスは、鹿児島港から月曜日・金曜日の午後11時に出港、奄美大島の名瀬港から水曜日・日曜日の午前2時に出港する「フェリーとしま2」ですが、令和4年9月からは鹿児島空港と諏訪之瀬島との間でセスナ機による航空路線も就航しました。
(※)口之島(くちのしま)・中之島(なかのしま)・諏訪之瀬島(すわのせじま)・平島(たいらじま)・悪石島(あくせきじま)・小宝島(こだからじま)・宝島(たからじま)の7つの有人島と、臥蛇島(がじゃじま)・小臥蛇島(こがじゃじま)・小島(こじま)・横当島(よこあてじま)・上之根島(かみのねじま)の5つの無人島

十島村_トカラ列島ワーケーション

【問い合わせ先】
十島村役場 地域振興課 人口対策室
電話:099-222-2101
公式ホームページ

 

 

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提供:PR TIMES

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