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宮古諸島

宮古島の観光を完全網羅!穴場もアクティビティもイベントも!

2021.02.12

宮古島の観光を完全網羅!穴場もアクティビティもイベントも!

コロナ禍で国内旅行の需要が高くなっている昨今、国内で行けるリゾート地として改めて注目度が高まっている沖縄県の離島「宮古島(みやこじま)」。東洋一美しいビーチと言われる「与那覇前浜ビーチ」などメディアでも取り上げられることが多い宮古島ですが、そのほかの定番観光スポットはご存知ですか?
宮古島での服装や移動はどうしよう?穴場スポットやおすすめのアクティビティは何があるの?まもる君って誰?……そんな疑問を一挙に解決!今回は、国内屈指のリゾート地でもある宮古島についてご紹介します。

#沖縄離島 #沖縄 定番スポット #沖縄 穴場スポット #国内リゾート
アイキャッチ画像提供:PIXTA

宮古島ってどんな島?

宮古島_空撮_210204

画像提供:PIXTA

周辺の島々とのアクセスの良さもあり、観光客からの人気が高い沖縄県の離島「宮古島(みやこじま)」。沖縄本島から南西へ約290km、大小8つの島々からなる宮古諸島の中心の島で、青い海と白い砂浜のコントラストはまさに絶景です。海の透明度が抜群で、ダイビングやシュノーケリングを楽しむために多くの人々が訪れています。場所によって様々な海の表情が見られるのも、宮古島のおもしろいところです。

気候や服装は?

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りとふる編集部

宮古島は、年間平均気温が23℃と四季を通して温かい離島です。一番寒い1~2月でも最低気温の平均が15~16℃ほど、6月下旬の梅雨明けから9月頃には真夏日が続き、一番暑い時季です。真冬の15~16℃と聞くと暖かそうな気もしますが、海風が強く体感的には寒く感じるので、12月~4月上旬頃までは長袖の上からさらに羽織れる物があると安心です。天気予報では気温だけでなく風の強さも参考にするといいですよ。
また夏の時季でも、レストランなどの施設内はエアコンが効いていて寒かったり、紫外線が強すぎて肌が痛いこともあるので、薄手の羽織れる物が1枚あると便利です。

宮古島内での移動手段

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画像提供:PIXTA

レンタカー
島全体を観光したい方には、レンタカーがおすすめです。宮古島は一周約100kmなので車で3.4時間あれば周れますが、観光スポットに立ち寄りながらだとあっという間に時間が経つので、余裕を持って計画を立てると良いでしょう。ガソリンスタンドは市街地を離れると一気に少なくなるので、ガソリンの残量にも気にかけておくと安心です。

レンタサイクル
宮古島は山がなく比較的平坦で、毎年全日本トライアスロン大会が行われるほどです。そのため体力に自信がある方は、自転車を借りて爽快感を味わうのもおすすめです。ただし、宮古島の日差しはとても強いため、特に夏の時季は水分補給とラッシュガードなどの日焼け対策をしっかりとしながら楽しんでくださいね。

バスツアー
車の運転が苦手な方やお酒好きの方には、HISの「LeaLea Trip」というバスツアーもおすすめです。ガイドさんの話を聞きながら、バスで島をめぐるのも楽しそうですね。

宮古島へのアクセス

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画像提供:PIXTA

宮古島までのアクセス方法は飛行機のみで、旅客船の運航はありません。東京や大阪から宮古島への直行便もあり、時期によって多少変動しますが沖縄・那覇空港からは1日約15~20便ほどの運航があるので、那覇経由で訪れる人も多いです。2019年には、みやこ下地島空港の旅客ターミナルがオープンしたことでLCCを利用して宮古島へ行きやすくなりました。

【所要時間の目安】
那覇⇔宮古島…約45分
東京⇔宮古島…約3時間
大阪⇔宮古島…約2時間半

ちなみに宮古島や石垣島、那覇などに住んでいる方は「離島住民割引運賃」でお得に往来することができます。移住者でも住民票を移していれば、離島割引を使ってお得に島旅を楽しめますよ。

宮古島のおすすめ観光スポット

宮古島を旅行で訪れた際に、なぜか周りの離島に注目をしがちですが、宮古島にもたくさんのおすすめスポットがあります。こちらでは宮古諸島の中心である宮古島にスポットを当てて、おすすめの観光スポットをご紹介します。

おさえておきたい!定番の観光スポット

与那覇前浜ビーチ

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画像提供:PIXTA

“東洋一美しいビーチ”と言われ、宮古島を代表する「与那覇前浜(よなはまえはま)ビーチ」。宮古島と言えば、このビーチ!とおすすめするほど外せないビーチです。見渡す限りに続く白い砂浜と、エメラルドグリーンの海とのグラデーションは誰もが見惚れてしまうほどの景色で、国内外から多くの観光客が一目見ようと訪れています。ビーチの前に浮かぶ来間島(くりまじま)へと繋がる来間大橋と海のロケーションは、写真映えがする構図なので人気のフォトスポットです。

イムギャーマリンガーデン

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画像提供:PIXTA

宮古島の南部にある自然の入江や海岸などを活かした海浜公園「イムギャーマリンガーデン」。入江の内側は波が穏やかなので、水面からも水中の魚を眺めることができます。遊歩道を進み、展望台から見える多くの珊瑚礁と海とのコントラストはまさに絶景です。近年ではSNSでも有名になり、展望台付近からの景色を“かさぶたビーチ”と呼ぶことも。まだインターネットにも少ない情報なので、知っていると宮古島のツウかもしれませんね。

まだまだ宮古島にはおすすめビーチがたくさんあります!ほかの宮古島のおすすめビーチはこちらの記事をご覧ください。

 

平安名埼灯台

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画像提供:PIXTA

宮古島の最東端の岬・東平安名崎(ひがしへんなざき)にある「平安名埼灯台(へんなさきとうだい)」は、日本に16しかない『のぼれる灯台』の一つです。灯台からは宮古島市内や東シナ海と太平洋の波がぶつかる大パノラマを眺めることができます。東平安名崎では津波岩(つなみいわ)と呼ばれる大きな岩を見ることができ、津波岩がたくさんある海の雰囲気は独特なものがあります。4月中旬以降には真っ白なテッポウユリが咲き乱れ、海とテッポウユリを同時に眺められるスポットとしても人気です。また、宮古島の最東端なので、朝日スポットとしても有名です。市街地からは少し距離がありますが、早起きをして見る価値のある絶景をぜひ見に行ってみてはいかがでしょうか。

うえのドイツ文化村

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画像提供:PIXTA

ドイツ文化と宮古島の美しい自然を満喫できる、入園料無料のテーマパーク「うえのドイツ文化村」。博愛記念館とキンダーハウスに入る時は入場料が必要ですが、建物の雰囲気もガラッと変わるのでフォトスポットにもなっています。博愛記念館の入場者には、リゾート内施設「シギラ黄金温泉」の割引特典を受けることができるので、合わせてお得に楽しみたいですね。
うえのドイツ文化村 公式HP

シギラ黄金温泉

水着を着て入るジャングルプールや、海を眺めながら入浴できる絶景露天風呂や家族風呂やサウナなどがある大型温泉施設「シギラ黄金温泉」。沖縄では珍しい天然温泉施設は、シギラリゾート宿泊者以外も利用可能です。マリンスポーツで冷えた体を温めて、疲れを癒すのにもぴったりですよ。
シギラ黄金温泉 公式HP

西平安名崎

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画像提供:PIXTA

砂山ビーチよりもさらに北側、池間大橋の手前にある岬「西平安名崎(にしへんなざき)」。手前には小さな駐車場と展望台があり、展望台からは風力発電の大きな風車や池間大橋と青い海を眺めることができる絶景スポットです。昼間だけではなく、宮古島の中できれいな夕日が見えるスポットとしても有名です。

宮古島海中公園

宮古島_宮古島海中公園_210204

画像提供:PIXTA

水深3~5mの海底で泳ぐ自然の生き物たちを眺めることができる施設「宮古島海中公園」。水に濡れることもなく気軽に海中世界を楽しむことができ、宮古島ならではの透視度で海峡の状況が良ければ40m先を見ることもできます。シーサイドカフェやお土産コーナー、フォトフレームなどを作る体験コーナーもあるので、雨の日でも楽しむことができるスポットです。
宮古島海中公園 公式HP

実はこんな所も!穴場の観光スポット

宮古島まもる君

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画像提供:PIXTA

宮古島とその周辺の離島の道路脇に立っている、警察官の格好をした人形を見たことがある方もいるのではないでしょうか?宮古島の道路に立って、みんなの交通安全を守ってくれている「宮古島まもる君」には、実は兄弟が20人弱もいて、それぞれ顔が少しずつ異なっています。お土産やまもる君グッズなども販売されているので、宮古島を訪れたらぜひ探してみてくださいね。

与那覇前浜港

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画像提供:PIXTA

与那覇前浜ビーチの手前にある「与那覇前浜港」。与那覇前浜ビーチは有名ですが、ぜひビーチ手前の港側から眺める与那覇前浜ビーチも見ていただきたい絶景スポットです。ビーチのすぐ手前なのに比較的に観光客が少なく、白い砂浜と海を同時に眺めることができるおすすめのスポットです。

雪塩ミュージアム

 

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近年、全国的に有名になった雪塩の秘密が分かる「雪塩ミュージアム」では、ガイドさんから無料で説明を聞くことができます。併設のショップでお土産を買ったり、カフェスペースで雪塩ソフトクリームや塩パンを堪能したりと、ファミリーやグループ、女子旅でも存分に満喫できるスポットです。
雪塩ミュージアム 公式HP

島尻マングローブ

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画像提供:PIXTA

遊歩道が整備され、徒歩15分ほどで楽しめるスポット「島尻マングローブ」。マングローブというと西表島などのイメージが強いですが、宮古島でも見ることができ、ほかの亜熱帯植物との景色は南国感満載です。宮古島に自生するマングローブの全種類を見ることができるので、種類の違いや干潟の生き物などをじっくりと観察してもおもしろいですね。マングローブは根の生え方などに注目すると違いが分かりやすいかもしれません。宮古島にはもう一つ「川満マングローブ」があります。ドライブの途中でちょっと立ち寄るのにはおすすめのスポットですが、現在は橋の崩壊などで立ち入り禁止になっているので、じっくりとマングローブを見たい方には「島尻マングローブ」をおすすめします。

宮古市熱帯植物園

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画像提供:PIXTA

宮古空港から車で約10分、無料で入場できる「宮古市熱帯植物園」。4つのウォーキングコースが設けられ、様々な植物を見ながらのんびりとお散歩を楽しむことができる沖縄県内の人工熱帯植物園では最大の施設です。沖縄ならではのハイビスカスやブーケンビリアなどの花も咲いていて、隠れたフォトスポットになっています。空港にも近いので、レンタカーを返す前のちょっとした時間にも行きやすいですよ。
宮古市熱帯植物園 公式HP

比嘉ロードパーク

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画像提供:PIXTA

崖の上から東シナ海を眺めることができる絶景スポット「比嘉ロードパーク」。県道83号線沿いにあるので、吉野海岸や新城海岸(あらぐすくかいがん)、東平安名崎へ向かう途中や、宮古島を一周ドライブの時には休憩がてら目の前に広がる海を眺めるのにおすすめです。また朝日が見られるスポットとしても実は人気があり、市街地から20分ほどでなので東平安名崎まで行くのは遠い…と感じる方にもおすすめです。

宮古島のおすすめアクティビティ

海岸によって、異なる表情豊かな海が魅力的な宮古島。リゾートホテルやマリンショップでは、シュノーケリングツアーやダイビングなど様々なマリンスポーツを楽しむことができます。でもマリンスポーツだけじゃない!海が苦手な方でも宮古島を満喫できるアクティビティをご紹介します。

アイランドホッピング

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画像提供:PIXTA

宮古島は、宮古島を中心に7つの離島とともに「宮古諸島」と呼ばれ、橋を渡って車で行ける離島から船や飛行機に乗って行ける離島まであります。車で伊良部島や来間島へドライブに出かけたり、船に乗って大神島や多良間島へ渡ったり、数日に分けて全部の離島を周遊したり。いろいろなプランを立てて、ぜひお気に入りの離島を探してみてくださいね。

ゴルフ

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画像提供:PIXTA

宮古島にはゴルフ場がたくさんあることをご存知ですか?海を眺めながらコースを回ると、とても気持ちが良いですよね。冬でも温暖な気候の中で楽しめるので人気のアクティビティです。ゴルフと宿泊ホテル、航空券がセットになったツアープランもあるので、ゴルフ三昧で満喫したい方はチェックしてみてくださいね。

フォトツアー

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画像提供:PIXTA

青い海に白い砂浜、写真映えするカフェなど、様々なフォトスポットがある宮古島。自分たちでは撮れないようなおしゃれな写真をプロに撮ってもらう「フォトツアー」があります。宮古島在住で宮古島に詳しいカメラマンに、おすすめスポットを紹介してもらったり、記念に残したい場所を指定して撮影してもらったり、ドローンを使って空中撮影をしてもらったりと比較的に自由度が高いものが多いです。カメラマンにお願いしての写真撮影というと、成人式や結婚式の前撮りなどのイメージを思い浮かべる方も多いかもしれませんが、お得な料金設定で撮影ができるプランもたくさんあり、ファミリー向けやカップル向けなど様々な方に対応しています。一人旅だとどうしても風景写真ばかりになってしまう…という方も、カメラマンさんとおしゃべりしながらの撮影はとても楽しいですよ。また、星空撮影プランでは宮古島の満天の星空とともに撮影してもらえるので、自分ではなかなか難しい星空の写真を記念に残すことができておすすめです。

宮古島から行ける離島

宮古諸島は中心の宮古島をはじめ、「池間島(いけまじま)」「大神島(おおがみじま)」「来間島(くりまじま)」「伊良部島(いらぶじま)」「下地島(しもじじま)」「多良間島(たらまじま)」「水納島(みんなじま)」の8つの有人島からなります。せっかく宮古島を訪れたのなら、周りの島々にも行ってみてはいかがでしょうか。

車で行ける陸続きの離島

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画像提供:PIXTA

池間島、来間島、伊良部島の3つの離島は、宮古島から無料の橋が繋がっているため車でアクセスすることができます。また下地島へも、伊良部島と橋で繋がっているので車で渡ることが可能です。これらの4つの離島は、初めての宮古島旅の方でも気軽に行ける離島として人気です。橋からの景色はもちろん、それぞれ特徴のあるビーチがあるので、お気に入りのビーチを探すのも楽しいかもしれませんね。

船や飛行機で行く離島

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画像提供:PIXTA

大神島、多良間島、水納島の3つの離島は、橋が繋がっていないので船に乗って渡る必要があります。また水納島へは定期船の就航がなく、多良間島からチャーター船もしくはマリンツアーに参加すれば行くことができます。

大神島へは宮古島北部の島尻港(しまじりこう)から約15分
多良間島へは宮古島西部の平良港(ひららこう)から約2時間または宮古空港から約25分
水納島へは多良間島からチャーター船で約20分

宮古島のお祭りとイベント情報

宮古島は年間を通して、お祭りやイベントが多い離島と言われています。近代的なイベントから、島の方々が大切に守り伝え続けている伝統文化まであるので、今回はその中でも代表的なものをご紹介します。現在はコロナ禍の影響で中止の場合もありますが、またみんなで参加できる日が来るのを楽しみにしています。

宮古島の海開き

 

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さすが南の島、宮古島。4月の第1日曜日には与那覇前浜ビーチで海開きが行われます。初泳ぎや宝さがしなどのイベントも開催され、多くの人で賑わうイベントの一つです。

ハーリー

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旧暦の5月4日に一年間の大漁、無事故、安全を海神に祈り、宮古島の各漁港で行われる漁師の伝統行事で「海神祭」とも呼ばれます。爬龍船(はりゅうせん)や、沖縄の伝統的な小型漁船・サバニを漕ぐレースなどが行われ迫力満点です。ハーリーは宮古島だけではなく、沖縄県内の多くの港で行われる伝統行事なので、その土地によってサバニや衣装も様々です。今でも伝統を受け継ぎながら宮古島が盛り上がるとても素敵な日ですね。

オリオンビアフェスト

 

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沖縄のビールと言えば、オリオンビールですよね。1976年から始まった、オリオンビールが主催するイベントですが、今では宮古島市、石垣市、沖縄市、台北で開催されています。入場料が無料ながら、ビールを片手に沖縄で人気のアーティストのライブを聴いたり、最後には打ち上げ花火も上がる一大イベントです。このイベントに合わせて、宮古島を多くの観光客が訪れています。

島尻のパーントゥ

旧暦9月上旬、宮古島の北側にある島尻集落で行われる伝統行事で、ユネスコの無形文化遺産にも登録されています。仮面を被った3体のパーントゥという神様が、集落の人や物に泥を塗り、厄払いをする行事です。小さな子どもたちは怖くて泣き叫ぶことも多いそうですが、年に1度、パーントゥに厄を払ってもらうために泥を塗ってもらいます。島民も観光客も関係なく泥を塗ってもらえるので参加することは可能でが、泥は臭くとても落ちにくいという話も聞くので着替えは必須です。また宮古島の上野野原(うえののばる)地区でも旧暦12月にパーントゥが行われ、それぞれが異なる形式で行われています。

クイチャーフェスティバル

 

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毎年11月の第1日曜日、午後から夜にかけて行われる宮古島のクイチャーの祭典です。“クイチャー”とは、人々が歌い踊りながら輪になって手足を振り、声を合わせる宮古島の伝統芸能です。かつて琉球国王の前で披露したという説があるほど歴史のあるクイチャーですが、現在は“創作クイチャー”として伝統芸能を守りながら活動される島人もいます。クイチャーフェスティバルでも『伝統クイチャー部門』と『創作クイチャー部門』があり、多くの島人が参加されています。

最後に

宮古島の定番観光スポットから穴場スポット、人気のイベントなどをご紹介しました。気になるスポットは見つかりましたか?宮古島にはまだまだたくさんの観光スポットや文化があります。ぜひ宮古島旅行を計画する際にはイベントや服装なども参考に、宮古島をじっくりと満喫してくださいね。

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