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北アメリカ

【布哇大神宮(ハワイ大神宮)】天照大御神が主祭神のオアフ島にある神社

2022.04.19

【布哇大神宮(ハワイ大神宮)】天照大御神が主祭神のオアフ島にある神社



ハワイ大神宮は緑豊かなヌアヌの街にあります。美しい小高い山を背に建つ神宮は、目の前に広々とした緑深い公園‟ヌアヌ・ヴァレー・パーク”と、その隣にはエマ王妃が過ごした離宮‟クィーンエマ・サマーパレス博物館”が並びます。ハイウェイがすぐそばを走る場所にありながら閑静な処に社殿を構えています。

ハワイ・オアフ島_布哇大神宮(ハワイ大神宮)_LG0180

ハワイ・オアフ島_布哇大神宮(ハワイ大神宮)_LG0180

ハワイ大神宮は神明社の社号を持つお社で、御霊白(みたましろ)には天照大神(あまてらすおおみかみ)を主祭神(お祓い様)としてお祀りしています。御祭神にアメリカの国父ジョージ・ワシントン、国の復元者エイブラハム・リンカーン、ハワイの国父カメハメハ大王、カラカウア王、と偉大な奉仕者も祀られています。

第二次世界大戦時、当時のハワイ大神宮の土地と構造物が米国政府によって没収されましたが、終戦後 競売にかけられたもののうち、石灯籠、狛犬、〆縄鳥居は返納され、当時のものを現在のハワイ大神宮で見る事ができます。

コロナ禍に伴い、ハワイ大神宮より御朱印を日本に郵送してくれます

ハワイ・オアフ島_布哇大神宮(ハワイ大神宮)_LG0180

ハワイ・オアフ島_布哇大神宮(ハワイ大神宮)_LG0180

ハワイ大神宮では現在のコロナ禍の中、ハワイから元気をいただきたいと、日本より御朱印を求める方がいらっしゃることから、特別に御朱印を日本に送る手配を進めています。
コロナ禍の中ハワイへの渡航が難しく、ハワイから元気をいただきたいと、日本より御朱印を求める方がいらっしゃいます。この方々の為に、特別にハワイ大神宮の御朱印をハワイから日本へ郵送してくれるようになりました。(但し、期日は記されません)
※現在、日本郵送の為の住所書き込みページのシステム調整中です
申し込み方法は、ハワイ大神宮のホームページの「Omamori Shop」より「Stamp Paper, GOSHUINN」で買い求めることができます。御朱印は1枚$5です。
Omamori ShopStamp Paper, GOSHUINN

『ハワイ大神宮』の歴史
ハワイ・オアフ島_布哇大神宮(ハワイ大神宮)_LG01801903年に日本人女性 千屋松恵氏と、ハワイ在住の山田静代氏と共に神宮奉賛会を設立、神社を創祀。その後リリハのアアラ・レーンに神社を創建しました。1907年に高知県より宮司として川崎利太郎氏が来布し、神道の推進に力を注ぎ発展を遂げ、ハワイ大神宮は日系人の心のよりどころとなりました。
1941年、第二次世界大戦の開戦に伴い、リリハの街アアラ・レインに創建されたハワイ大神宮の社殿は、土地と構造物は米国政府によって没収され競売にかけられました。当時の川崎利太郎宮司は、御霊代(みたましろ)は十字架と同じものだと米軍を説得し、御霊代のみ没収を免れたそうです。宮司をはじめ神職は収容所へ移送されましたが、宗教団体としての地位は戦争を通じて生き残ることができました。
1947年、ハワイ大神宮は2307ヤング通りにハワイ大神宮教団の設立を経て、1958年に現在の場所へ御遷座されました。

岡田章宏 宮司(現在のハワイ大神宮の宮司)について
ハワイ・オアフ島_布哇大神宮(ハワイ大神宮)_LG0180三重県伊勢原市出身の岡田宮司は、代々お守りを奉製し神社に収める家業を1921年より受け継がれている岡田家に生まれ育ちました。大学卒業後、神戸の長田神社の宮司と出会い神主になることを勧められ、‟明治神宮”などを経て沖縄の‟波上宮”で7年奉仕。1984年来布後、当時の川崎カゾエ宮司の師事を受け、3代目の宮司としてハワイの多くの居住者の心のよりどころとなり現在に至っています。

 

布哇大神宮(ハワイ大神宮)(Daijingu Temple of Hawaii)

61 Puiwa Rd., Honolulu, HI 96817

808-595-3102

8:00〜19:00(コロナ禍の間は時間が変更することがあります)

公式ホームページ

メールアドレス:daijingutempleofhawaii@gmail.com

 

提供:ハワイ州観光局 公式ポータルサイト『allhawaii
引用記事はこちら

 

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