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宮城

橋が繋がってアクセスしやすくなった気仙沼大島の魅力を徹底解説!

2021.10.08

橋が繋がってアクセスしやすくなった気仙沼大島の魅力を徹底解説!

宮城県気仙沼市にある「気仙沼大島(けせんぬまおおしま)」は仙台市よりも岩手県の方が近く、東北地方に広く伸びる三陸復興国立公園に含まれています。2019年に気仙沼大島大橋が開通したことで、気仙沼市本土から気軽に車や自転車などで行くことができるようになりました。海の幸が豊富で、“緑の真珠”と称されるほど山の緑も美しい離島です。今注目の気仙沼大島のおすすめ観光スポットから、ぜひ体験したいおすすめアクティビティ、好みによって選べる宿泊施設まで、気仙沼大島の見どころを徹底解説します。この記事をチェックして、東北最大の有人島「気仙沼大島」について詳しくなってくださいね。

#宮城県 離島 #宮城県大島 #気仙沼大島 観光
アイキャッチ画像提供:PIXTA



気仙沼大島について

気仙沼大島_亀山展望台_210921

画像提供:PIXTA

青森県八戸市から宮城県石巻市までの太平洋沿岸に広がる三陸復興国立公園に含まれ、宮城県の北東端に位置する気仙沼市本土からほど近い場所にある離島「気仙沼大島(けせんぬまおおしま)」。全国にある他の「大島」と区別するために「気仙沼大島」と呼ばれています。
リアス式海岸特有の複雑な地形が織りなす美しい海岸美を、島のあちらこちらで見ることができる港町です。また山の緑も多く、気仙沼大島北部にある亀山からは島全体を一望することができ、気仙沼大島出身の詩人 水上不二がその景色を“緑の真珠”と詠んだことでも知られています。

気仙沼大島_気仙沼大島大橋_210921

画像提供:PIXTA

東北地方最大の有人島で、気仙沼大島大橋が開通したことで、車などでも気軽に行き来できるようになりました。港町ならではの新鮮でおいしい海産物や、おしゃれなかわいいカフェなどもあり、今後さらに注目が高まること間違いなしの離島です。

気仙沼大島へのアクセス

気仙沼大島_亀山展望台付近_210921

画像提供:PIXTA

2019年に気仙沼大島大橋が開通したことで、それまではフェリーでしか訪れることができなかったのが、車や自転車、徒歩などで気軽に行き来できるようになりました。また気仙沼大島大橋の開通に合わせて、それまで島の交通手段の要となっていた定期航路のフェリーの運航は終了しています。
その影響もあって、それまでは島内で地元の方々しか車で通らなかったような道や、すれ違いにくいような細い道、また東日本大震災の復興工事途中の場所もまだまだあります。そのため、気仙沼観光推進機構では島外から訪れる方向けに「交通案内マップ」が作られているので、気仙沼大島に訪れる前に確認してみてくださいね。

気仙沼観光推進機構「交通案内マップ」はこちら

バスでの行き方
宮城県本土から気仙沼大島に行くには、JR気仙沼駅から路線バス1本で気仙沼大島まで行くことができるので、初めての方でも安心です。JR気仙沼駅の目の前、徒歩1分の場所にある宮交バス「気仙沼駅前バス停」から「新王平行き」に乗車してください。もちろん気仙沼大島大橋からの景色も楽しめますよ。

フェリーで気仙沼大島に行ける?

気仙沼大島_遊覧船発着場_210921

画像提供:PIXTA

気仙沼大島大橋が開通したことで、気仙沼本土と気仙沼大島を結ぶフェリーの運航は終了しました。現在は、ポケモンの「ラプラス・シップ」に乗って気仙沼や気仙沼大島周辺を遊覧する「気仙沼ベイクルーズ」が主に土日祝日限定で運航をしているので、船からの景色を楽しみたい方にはこちらがおすすめです。2021年からは、気仙沼発着コースに追加で、新たに大島発着のコースができたので、ぜひ乗船して海風を浴びながら約50分の船の時間を感じてみてくださいね。

気仙沼ベイクルーズ:大人1,600円、子ども800円
大島汽船株式会社 公式HP



必見!気仙沼大島のおすすめ観光スポットと最新情報

東北地方最大の有人島「気仙沼大島」には、自然が織りなす美しい景色がたくさんあります。その中から厳選して、最新情報と合わせてご紹介します。気仙沼大島に訪れる前にチェックして、ぜひ島旅を満喫してください。

気仙沼大島大橋

気仙沼大島_気仙沼大島大橋②_210921

画像提供:PIXTA

通称“鶴亀大橋”と呼ばれ親しまれている、2019年に開通した「気仙沼大島大橋」は全国でも珍しい大型のアーチ橋で、橋の長さは297mと東日本一の長さを誇ります。気仙沼大島大橋が開通するまでは船でのみの行き来をしていたため、震災時には島内との連絡が取れなかった教訓を活かし、島の安全にも繋がると期待され、橋の高さは東日本大震災の時の津波の高さよりも高い位置に設計されています。真っ白で美しい弧を描く橋は、島の緑や海の青、移り行く空の色に美しく溶け込み、多くの人が写真を撮ったり眺めたりしています。気軽に行き来できるようになったので、ツーリングを楽しむ人も多く訪れるようになりました。

亀山

気仙沼大島_亀山_210921

画像提供:PIXTA

気仙沼大島の北側に位置する標高235mの「亀山」の山頂からは、気仙沼大島をほぼ360度見渡すことができる、島有数の絶景スポットです。リアス式海岸の入り組んだ浜辺や、生い茂る木々の緑、晴れた日には石巻市の「金華山(きんかさん)」まで見えることもあり、清々しい気分を味わえます。以前はリフトで山頂付近まで上がることができましたが、震災をきっかけに現在ではリフトは撤去されました。

気仙沼大島_亀山展望台④_210921

画像提供:PIXTA

亀山の頂上にある展望台からは、気仙沼市内や気仙沼大島を見渡すことができます。気仙沼大島の数ある浜辺も上から見ると海の色が濃く見えたり、海岸の形をよりはっきりと感じたりできますよ。お土産や軽食を楽しめる「亀山レストハウス」も整備されています。レストハウスの前の広場では、営業時間中はNHK連続テレビ小説「おかえりモネ」で演奏された曲が2021年6月5日から1年間限定でBGMとして流れているので、このタイミングでBGMを聴けた方はラッキーです。

気仙沼大島_亀山展望台 桜_210921

画像提供:PIXTA

4月下旬から5月頃になると、ソメイヨシノや緑色の花をつける御衣黄桜(ギョイコウザクラ)など、桜の花と山からの景色を同時に楽しむことができます。
桜が咲く頃は椿の花も合わせて見頃を迎えるので、花々と海と山の大パノラマを楽しみに、1年の中でもこのシーズンに合わせて訪れる方も多いです。毎年4月頃には「気仙沼つばきマラソン」が開催され、県内外から参加者が集まり、島の商店などでもそれに合わせて盛り上がりを見せるので、ランナー以外の方も楽しめますよ。
また見晴らしの良い山頂からは、朝日や夕日もとてもきれいで、だんだんと島中をオレンジに色に染めていく様子を見ることができますよ。朝日や夕日が海に反射する光景はため息が出るほどきれいで、海に浮かぶ養殖いかだとともに照らされる海は風情があります。

気仙沼大島_亀山展望台 星空_210921

画像提供:PIXTA

気仙沼大島を見渡すことができる亀山からは、夜になると夜景スポットとしても人気があります。気仙沼市街地の灯りだけではなく、漁火を眺めることができるのもこの土地ならではの夜景です。また、気仙沼大島の中でも標高が1番高いので、星空もとてもよく見えます。夜はとても暗くなるので、訪れる際は安全に注意をしてくださいね。

気仙沼大島_亀山 愛宕神社_210921

画像提供:PIXTA

山頂から徒歩10分ほど下った場所にある「愛宕神社」は火の神様としても有名で、こじんまりとした佇まいながら、島の方々の大切な場所として守られ続けています。震災時に起きた山火事では炎が山頂まで到達し、神社の周りの木々にも火が燃え移ったそうですが、この愛宕神社は燃えることなく残ったそうです。

気仙沼大島_大島神社_210921

画像提供:PIXTA

亀山の中腹にあり、創建1000年以上と言われるほど歴史を誇る「大島神社」。石巻市の金華山より北では最も古い歴史と格式があると言われています。巨大な一枚岩が御神体とされ、豊作や商売繁盛の神様として奉られていますが、海に囲まれる地域柄か海上安全や大漁満足をはじめ、家内安全や交通安全など地元の方も含め多くの人々が参拝しています。ここからの見晴らしも良く、落ち着いた雰囲気の神社から見える海の景色はとても素敵ですよ。
また亀山のふもとにある真言宗智山派の寺院「光明寺」の総本山は京都の東山七条智積院で、こちらも1000年以上の歴史があると言われています。気仙沼大島大橋が開通するまで島の玄関口となり、今も定期船の発着場とされている浦の浜港から見て小高い位置にあり、海の守り神として昔も今も多くの方が信仰しています。

亀山への乗り入れ制限と無料シャトルバス
亀山へは細い道が多く、安全に観光するために特に訪れる人が増える4月から11月までの土日祝日とGWやお盆の期間には、山頂への車両の乗り入れ制限を行っています。また、それに合わせて亀山中腹の亀山駐車場(有料:500円)と亀山レストハウスを結ぶ無料シャトルバスが運行しています。シャトルバスを使わなくても、亀山駐車場から頂上の展望台までは体力のある方であれば徒歩で行くこともできますよ。

無料シャトルバス:亀山駐車場から9:00~15:40まで20分間隔で運行
詳細はこちら(気仙沼観光推進機構HP)

十八鳴浜

気仙沼大島_十八鳴浜_210921

画像提供:PIXTA

気仙沼大島の北東部に位置する「十八鳴浜(くぐなりはま)」は、黄色っぽい砂浜をかかとで蹴るように踏みしめて歩くと「キュッキュッ」と音が鳴る砂浜です。音を鳴らすことができると幸運が訪れると信じられていて大切にされています。乾いた砂浜を蹴ると摩擦によって音が鳴ると言われているので、晴れた日にスニーカーやビーチサンダルのようなもので行くと音を出しやすいかもしれません。

気仙沼大島_十八鳴浜への林道_210921

画像提供:PIXTA

十八鳴浜は国の天然記念物に指定されていて、汚れると音が鳴らなくなるので、周辺は開発せずに自然のままで守られていて、人の手が加えられていないひっそりとした雰囲気を味わえます。有料駐車場からさらに山道を歩いて越えなければ行けない場所ですが、その秘境感も島好きの方にはうれしいのではないでしょうか。

田中浜

気仙沼大島_田中浜_210921

画像提供:PIXTA

気仙沼大島の東側、中央部に位置する「田中浜」は海水浴場ではないので遊泳には向きませんが、トイレも整備されているのでSUPなどのマリンアクティビティを楽しむ方も多く、透き通る海がとてもきれいな海岸です。近くには2020年にリニューアルオープンした休暇村や、みちびき地蔵などもあります。車で5分ほどの距離にある「地獄崎」からは、田中浜とは違ってゴツゴツとした岩場から見える海を眺めることができますよ。

小田の浜海水浴場

気仙沼大島_小田の浜海水浴場_210921

画像提供:PIXTA

気仙沼大島の東側、田中浜の南に位置する気仙沼大島随一の「小田の浜海水浴場」は、大きく弧を描く真っ白のビーチと遠浅の透き通る海が環境省の『快水浴場百選』の特選、全国第2位にも選ばれました。波も穏やかなのでファミリーでも楽しめ、多くの方が訪れる人気スポットです。すぐ近くに建てられている気仙沼大島観光協会には無料で使える水シャワーが整備され、ビーチ周辺には広めの駐車場もあります。震災の影響で瓦礫に埋め尽くされた時期もありましたが、多くの地元住民の方とボランティアの方の力で再びきれいな海の姿を取り戻し、今も多くの人から愛されています。

龍舞崎

気仙沼大島_龍舞崎②_210921

画像提供:PIXTA

気仙沼大島の最南端に位置し、荒々しさも感じさせるようなゴツゴツとした岩肌や、海に広がる大きな岩に波しぶきが当たる姿などを見ることができる、気仙沼大島の景勝地の1つ「龍舞崎(たつまいざき)」。あじさいロードを抜けたところにある駐車場に車を停めて、龍舞崎入口から進んでいくと松の木の茂る遊歩道を通り灯台のある先端まで行くことができます。

気仙沼大島_龍舞崎灯台_210921

画像提供:PIXTA

中でも龍舞崎の先端にある白亜が青空に映える「龍舞崎灯台」は、1909年(明治42年)に初点灯した歴史のある灯台で、今も自然の力強さも感じさせるエメラルドブルーの海の側で周りに茂る松の木と共に立ち続けています。ここから見る海の色がとてもきれいなので、駐車場から少し距離があるのにもかかわらず多くの方々が訪れる人気の観光地です。正式名称は「陸前大島(りくぜんおおしま)灯台」と言いますが、地元の方からは「龍舞崎灯台」と呼ばれ親しまれています。

気仙沼大島_乙姫窟_210921

画像提供:PIXTA

龍舞崎灯台に向かう遊歩道の途中にある細くて急な角度の階段を降りると、乙姫様が流れ着いたという伝説が言い伝えられている「乙姫窟(おとひめいわや)」と呼ばれるトンネル状の洞窟があります。洞窟の反対側の海から波しぶきがかかる音とその雰囲気は普通に聞く波の音とは違い、どこか幻想的なものがあります。震災の影響で階段を下りることができなくなっていましたが、2021年の4月に復旧工事が終わり下りられるようになりました。足元には十分に気を付けて、ぜひ神秘的な空間に訪れてみてください。



気仙沼大島のアクティビティ3選

東北地方最大の有人島である気仙沼大島では、島の美しい山や海などの自然と人々の生活が今も営まれています。そんな自然と共存している気仙沼大島でおすすめの体験型アクティビティを厳選して3つご紹介します。自分で巡るだけでは分からない、気仙沼大島でのディープな体験にぜひ参加してみてくださいね。

養殖いかだを間近で見られる「乗船&牡蠣筏」

気仙沼大島_養殖いかだ_210921

画像提供:PIXTA

気仙沼大島では、1年を通して海産物の養殖が行われていて、カキやホタテ、ワカメなど海の幸が育てられています。山の豊富な栄養分が海にも含まれるのでおいしい海産物が育つと言われ、とくに島の東側の海には養殖いかだがたくさん並んでいる様子を見ることができますよ。気仙沼観光推進機構では実際に養殖業を営む漁師さんと一緒に船に乗って直接お話を聞いたり養殖する様子を見せてもらい、最後には試食まで体験できる体験メニューがあるのでぜひ参加してみてくださいね。気仙沼観光推進機構のツアーは2週間前までの予約が必要で、集合場所も気仙沼市本土にある「気仙沼観光サービスセンター」なので旅行の行程を調整して申し込むと良いでしょう。

体験・ツアーはこちら(気仙沼観光推進機構)

地元の方からお話を聞ける!ガイドサークル「潮彩」

気仙沼大島の地元の方と実際に観光名所などを巡りながら、人々の生活文化や歴史、東日本大震災時の体験談や今後に活かせる教訓など様々なお話を聞くことができるガイドツアーです。文字や写真よりも、より伝わる地元の方からの生のガイドをぜひ体験してみてください。

体験・ツアーはこちら(みやぎ海べの旅案内)からキーワード“まち歩き”で検索

海で遊ぶ!アウトドア体験

 

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海に囲まれた気仙沼大島では、透き通る海の上でSUP(スタンド アップ パドル)の体験をしたり、シーカヤックや船釣りなど、様々な海でのアウトドア体験をすることができます。ダイナミックな自然をより間近で感じられるので楽しいこと間違いなしです。海風を浴びながら体験したことは、ずっと思い出に残りそうですね。

体験・ツアーはこちら(気仙沼大島観光協会HP)



気仙沼大島の民宿8選

気仙沼大島にはいくつかの民宿があります。1泊2食付きの民宿が多いですが、好きなお店を選んで食べに行きたい方にもぴったりな素泊まりを選べる宿もありますよ。ですが、さすが海の町!民宿といえども、豪華な海の幸をふんだんに使った贅沢な料理をもてなしてくれる宿がとても多いです。気仙沼大島には旅館もありますが、今回は民宿限定で島内の北から南まで順番に8つの宿をご紹介します。島内の民宿はどこも事前に連絡すると送迎をしてもらえたり、最寄りのバス停を教えてもらえたりするので、レンタカーを利用しない場合には送迎も含めて確認の連絡をしてみてくださいね。旬やその日の漁次第にもなりますが、「牡蠣が食べたい!舟盛りが欲しい!」など食事の要望がある場合も事前に連絡をしましょう。

民宿 十八鳴
十八鳴浜の砂を踏んでキュッキュッと鳴らして来れば幸運にめぐり会えると言われており、「幸運にめぐり会える宿」としてアットホームな雰囲気に定評がある民宿です。遊覧船発着場から徒歩10分ほどの距離ですが、あらかじめ連絡をすれば送迎もしてくれます。家族で貸切風呂を使うこともできるので、小さな子ども連れの方にもうれしいですね。

民宿 十八鳴

〒988-0605 宮城県気仙沼市浦の浜96-3

0226-28-2067

1泊2食付6,800円~(税別)

 

漁師の宿 石田屋

 

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大きな家のようなほっとできる明るい雰囲気でリピーターも多く、海の幸だけではなく自家栽培の野菜など地元の新鮮な食材を使った料理が自慢の漁師宿です。事前に予約相談をすると、課外活動と呼ばれる魚のさばき方を教わったりBBQをしたりもできるので、ぜひ事前に問い合わせてみてください。季節によって牡蠣やウニ、ホタテなどの豪華な旬の海の幸も予約ができますよ。

漁師の宿 石田屋

〒988-0621 宮城県気仙沼市長崎132

0226-28-2204

公式ホームページ

1泊2食付8,000円~(税別)

 

民宿 幸坂荘
小田の浜海水浴場を見下ろす高台に位置し、客室からも浜辺を眺めることができる海の近くならではの老舗の民宿です。周辺にも旅館や民宿が多く、すぐ近くには津波伝承碑が建っています。旬の魚介類をふんだんに使った料理が人気で、種類も多く迷ってしまうほどです。人数や金額によって刺身の舟盛りでの提供もありますよ。

民宿 幸坂荘

〒988-0621 宮城県気仙沼市長崎91

0226-28-2136

1泊2食付6,800円~(税別)

 

民宿 こばま
ベランダから小田の浜海水浴場を見渡せる民宿で、初めてでもどこか懐かしさを感じられるような雰囲気があります。旬の魚介類を中心とした食事で、その時に1番おいしい食材をたくさん堪能できるのは贅沢ですよね。その時の内容によって料金が変わることもあるので、金額が気になる方は一旦予約の際に料金まで確認しておくと安心です。素泊まりの場合は徒歩10分圏内に数件飲食店があるので、そちらを利用しても良いかもしれませんね。

民宿 こばま

〒988-0621宮城県気仙沼市長崎77

0226-28-2381

1泊2食付7,480円~/1泊朝食付5,500円~/素泊まり4,400円(税込)

 

創作和食とお酒の宿 民宿 みかみ

 

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震災後、2011年(平成23年)に新築で移転し再開されたので施設がきれいで、民宿では珍しく客室を和室と洋室から選べるのもうれしいですね。様々な宿泊プランが用意されていて、気仙沼の海の幸を使った創作和食では新鮮な食材の味はもちろん、見た目からも楽しめる料理が自慢です。またお酒の種類が豊富で、民宿のご主人イチオシのお酒を味わえます。お酒が好きな方には「利き酒セット」や、事前に宴会予約をすることで飲み放題を付けることもできるので、ぜひ相談してみてくださいね。

創作和食とお酒の宿 民宿 みかみ

〒988-0613 宮城県気仙沼市長崎192-3

0226-28-2163

公式ホームページ

1泊2食付8,800円~/1泊朝食付6,600円~/素泊まり5,500円~

 

民宿 いわさき荘

 

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震災の影響で一時閉業をしていましたが、2015年に小田の浜海水浴場から徒歩5分ほど、海水浴場を見下ろすことができる高台に新たに再建されました。施設が新しいのでお部屋もお風呂もきれいなのもうれしいですね。宿の玄関口には船のハンドルである舵輪が飾られていて、木々のぬくもりも感じられる民宿です。リーズナブルな価格とは裏腹に、海鮮中心の料理をたくさん堪能できます。食事の内容によって料金が変わるので、予約の前に問い合わせてみてください。

民宿 いわさき荘

〒988-0621 宮城県気仙沼市中山9‐4

0226-28-2431

1泊2食付6,800円~(税別)

 

民宿 海鳳

 

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小田の浜海水浴場から徒歩10分ほどの距離にある、海鮮料理が自慢の宿です。季節によってウニやアワビ、マツタケなど、旬のおいしい食材を使った豪華な料理を堪能できます。基本のコースでも豪華な夕食ですが、人数や予算に合わせて刺身の舟盛りなどもお願いすることができますよ。バスでの送迎もしてくれるので、人数が多い団体の場合でも安心です。

民宿 海鳳

〒988-0623 宮城県気仙沼市浅根242-5

0226-28-2743

1泊2食付7,000円~(税別)

 

民宿 門松
目の前に海が広がり、弧を描く入り江を眺めることができるロケーションに建つ民宿です。その日に獲れた新鮮な魚介類や、創作料理などが自慢で、1泊2食付きはもちろん、朝食のみ、素泊まりなど自分に合ったプランを選ぶことができますよ。

民宿 門松

〒988-0632 宮城県気仙沼市横沼43-3

0226-28-2151

1泊2食付7,480円/1泊朝食付5,500円/素泊まり4,400円(税別)

 

最後に

今話題の宮城県の離島「気仙沼大島」。必見の観光スポットやぜひ体験したいアクティビティ、豪華な海の幸を堪能できる宿泊施設などをご紹介しました。震災の爪痕はまだ様々な場所で見られますが、どこかほっとするような雰囲気を感じられ、豊かな自然を活かして生活されている気仙沼大島へ、ぜひ実際に訪れて体感してみてくださいね。

 

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