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沖縄・読谷村:ホテル日航アリビラ、物語会席「シーサーとキジムナーの花咲か物語」

2021.03.25

沖縄・読谷村:ホテル日航アリビラ、物語会席「シーサーとキジムナーの花咲か物語」

ホテル日航アリビラの日本料理・琉球料理「佐和」にて、板前が考案したオリジナルストーリーを表現した『物語会席』を2021年4月1日(木)から5月31日(月)まで販売します。
今回の会席は首里城再建への願いを込め『首里城を舞台に、沖縄に古くから伝わる守り神「シーサー」と、ガジュマルの木に宿ると言われている沖縄の精霊「キジムナー」が枯れ木に花を咲かせる』物語を表現しました。
なお、物語会席は売上げの5%相当分を首里城再建への支援金として「沖縄県首里城火災復旧・復興支援募金活動事務局」へ寄付します。



物語会席「シーサーとキジムナーの花咲か物語」

料金:6,500円(消費税・サービス料10%込み)
期間:2021年4月1日(木)~5月31日(月)
時間:18:00~21:00(L.O. 20:30)
場所:ホテル日航アリビラ 日本料理・琉球料理「佐和」
※1日10食限定
※定休日がございます。詳しくは公式ホームページをご確認ください。
ご予約・お問い合わせ:098-989-9021(レストラン予約係)

沖縄・読谷村_ホテル日航アリビラ「シーサーとキジムナーの花咲か物語」

~お品書き~
前菜【シーサーとキジムナーの出会い】草木が芽吹き始めたある日のこと、キジムナーは寂しそうな一匹のシーサーに出会いました。「いっしょに遊ぼうよ」
ジーマーミ豆腐、金目鯛昆布〆、車海老唐墨和え、ゼンマイや芽キャベツなどの前菜で、春の訪れとともに「キジムナー」と「シーサー」の出会いを表現しました。
吸物【幸せの香り】キジムナーとシーサーが遊んでいると、花柚子を持ったリスが現れ…
赤仁ミーバイやタラの芽を花柚子が爽やかに香る吸物で、幸せの訪れを表現しました。
首里城正殿の王座の羽目板には、ブドウの実がなった蔓の間でリスが遊んでいる模様があり、ブドウやリスは豊かさや子孫繁栄の象徴と考えられています。また、花柚子の花言葉は「清純」や「幸福」などと言われています。
造り【ここ掘れシーサー】シーサーにいざなわれ、蓋を開けると牡丹の花とキジムナーの好物が…
蓋を開けると牡丹の花を模った大根の中にお造り三種が現れます。
牡丹の花は花の王様とも称され、首里城の建物の中にも富貴の象徴とされる牡丹の唐草模様がいくつも描かれています。
煮物【臼の中から宝物】キジムナーはシーサーとリスにお礼をするためガジュマルを切り、臼をこしらえると…
臼に見立てた蕪の器に鮑や雲丹、イクラなどを盛りつけ、豊漁や豊作を表現しました。
焼八寸【枯れ木に花を】宝物を手にキジムナーとシーサーは、元気がなかった木にも「花が咲くように」と願いをこめて
灰に見立てた昆布塩を天ぷらにふりかけ、鯛蓮蒸しに彩餡をかけ花を咲かせます。
食事【感謝】華やかに咲いた満開の花に感謝をこめて
琉球王朝時代に宮廷料理の最後に食されたと言われる菜飯(セーファン)をご用意しました。
菓子【希望の光】
読谷村産いちご「ベリームーン」を使用したいちご大福で、希望の光を表現しました。

【新型コロナウイルス感染防止の取り組みについて】
ホテル日航アリビラでは、新型コロナウイルスによる感染症への対策として、お客様ならびに従業員の健康と安全を第一に考え、またお客様に安心してご利用いただけますよう対策を行っております。
詳しくはこちらよりご確認ください。

沖縄・読谷村_ホテル日航アリビラ「シーサーとキジムナーの花咲か物語」

ホテル日航アリビラ -ヨミタンリゾート沖縄-
アリビラブルーの海とふりそそぐ太陽が創り出す至福の空間。
ホテル日航アリビラは、異国情緒漂うスパニッシュコロニアル風の建物が特徴的なオンザビーチのリゾートホテルです。ホテルの目の前は「アリビラブルー」と称される沖縄本島屈指の透明度を誇る海が広がります。
厳選食材を駆使したこだわりの料理、多彩なマリンメニューやリラクゼーションなど、上質な安らぎが満ちる極上のステイをご堪能いただけます。
所在地:〒904-0393 沖縄県中頭郡読谷村字儀間600
TEL:098-982-9111(代表) FAX:098-958-6620
公式HPはこちら
アクセス:那覇空港より自動車で約70分、空港リムジンバスBエリアで約90分

 

 

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提供:PR TIMES

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