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三重

英虞湾に浮かぶ秘島「間崎島」。風光明媚な“真珠のふるさと”へ

2019.10.15

英虞湾に浮かぶ秘島「間崎島」。風光明媚な“真珠のふるさと”へ

志摩半島南部の英虞湾に浮かぶ島「間崎島(まさきじま)」。かつては真珠養殖で“宝石の島”と称されるほどに栄華を極めた、手つかずの自然と風光明媚な景色に出会える“真珠のふるさと”です。そんな英虞湾に浮かぶ秘島のノスタルジーに触れながら散策をしてみませんか。

間崎島について

英虞(あご)湾のほぼ中央部に位置する「間崎島(まさきじま)」は、南北方向に約500mの複雑なリアス海岸線を持つ島で、一年を通して温暖な気候です。手つかずの自然が多く残り、集落の町並みと真珠イカダの風景が美しく、島全体が風光明媚な景観に囲まれています。現在では100人にも満たない人口ですが、以前から続く真珠養殖とイワシ漁を中心とした水産業が主な産業になっています。

間崎島への行き方

近鉄「賢島駅」から船乗り場「あご湾定期船乗り場」まで徒歩約2分、定期船に乗って約10分ほどで間崎島に到着です。青い海と空のパノラマ風景を独り占めしながら、全身で潮風を感じられる約10分の船旅は、非日常なノスタルジーへと誘う特別なひとときでしょう。

 

間崎島を散策しよう

間崎島ビーチ

間崎島_英虞湾クルーズ 海の煌めき間崎島の小船

画像提供:PIXTA

夏のシーズンには南の島に来ているかのような気分になるほど海が透き通り、透明度の高い海の中でのシュノーケリングが人気です。リアス海岸の湾内での体験なので、波も少なく初心者でも安心です。海辺でのんびり過ごす時間も贅沢な時間ですね。

 

間崎島の集落

かつてはいわし漁を主体とした、のどかな漁村に真珠養殖技術が導入されたことで転換期を迎え、「英虞湾の宝石」と言われるほどの繁栄を島にもたらしました。集落には、当時の好況を感じさせる立派な住宅が立ち並び、島の歴史の一端を垣間見ることができます。

 

英虞湾に沈む夕日

 

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リアス海岸でもある英虞湾には、大小60余りの島が点在しています。夕日と夕日に赤く染められた島々との見事な景色を楽しめ、カメラマンにとっては絶好の撮影スポットになっています。時間が止まったかのような贅沢な空間を独り占めしてみてはいかがですか。

最後に

間崎島から目の前に広がる英虞湾の美しい絶景を、贅沢に独り占めしてみませんか。秘島のノスタルジーに触れながら散策すると、きっと格別な景色に出会えることでしょう。

 

 

#秘境 #ノスタルジー #一人旅 #絶景スポット #島旅

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