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神奈川

神奈川県「城ヶ島」の日帰り島旅!絶景のフォトスポットを満喫♪

2019.06.11

神奈川県「城ヶ島」の日帰り島旅!絶景のフォトスポットを満喫♪

神奈川県三浦半島の南端に位置する「城ヶ島(じょうがしま)」。都内から日帰りで楽しめ、自然豊かな島内には、魅力いっぱいの観光スポットがたくさんあります。今回はそんな城ヶ島を1日で満喫できる、おすすめスポットをご紹介します!

城ヶ島ってどんな島?

 

三浦半島の南端にあり、東西に細長い菱形の城ヶ島は、周囲4kmの小さな島です。島内に何ヶ所かある観光スポットも歩いて回ることができます。鎌倉時代から景勝地として知られ、大正時代には詩人・北原白秋の「城ヶ島の雨」により、“ロマンの島”として全国に知られるようになりました。また、漁業も盛んでマグロや近隣の海で獲れた新鮮な地魚を味わうことができます。

城ヶ島へのアクセス

城ヶ島へは、有料の城ヶ島大橋を渡ります。車でのアクセスの場合、往復で軽自動車50円、小型乗用自動車100円、普通自動車150円です。城ヶ島大橋を渡るとすぐに公営の駐車場があります。

 

フォトスポットがいっぱい!

城ヶ島公園

 

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城ヶ島の東半分を占める公園で、料金は無料です。毎年冬には、約30万本もの水仙の花がいたるところで咲き誇る“水仙ロード”が有名です。園内には、ピクニック広場・うみのね広場・緑陰広場などがあり、景色を眺めながらのんびり過ごすのもおすすめです。

安房崎灯台

 

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岩場の先端の上にある高さ11.5mの灯台は、1962年に設置されました。灯台の中に入ることはできませんが、岩場を歩いて近くまで行くことができるので、ぜひ間近で眺めてみてくださいね。

馬の背の洞門

城ヶ島_馬の背洞門

画像提供:PIXTA

島の南端にある城ヶ島の名所の一つ「馬の背の洞門」は、侵食によって岩がメガネ状に繰り抜かれたアーチ状の岩です。以前は上を歩くことができていましたが、現在は崩れる可能性があるため歩行禁止となっています。周囲は広い岩場なので、磯遊びを楽しむ観光客も多く、夜には天の川の撮影スポットとしても有名ですよ。

ウミウ展望台

 

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ハイキングコースの途中にある「ウミウ展望台」からは、ウミウの生息地である赤羽根海岸東側の崖が望めることから、この名が付きました。ウミウは毎年越冬のために冬になると崖に飛来し、翌年の春まで過ごしています。天気が良ければ房総半島まで望めますよ。

城ヶ島灯台

 

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城ヶ島の西側に立つ「城ヶ島灯台」の歴史は古く、1870年(明治3年)にフランス人技師ヴェルニーによって設計構築されたレンガ造りの西洋灯台でしたが、関東大震災で倒壊し、今のコンクリート造りの灯台となりました。こちらも中に入ることはできませんが、標高約30mの崖の上にあるため、天気の良い日には伊豆大島や富士山を眺めることができます。

最後に

城ヶ島のおすすめフォトスポットは、いかがでしたでしょうか。午前中から行って、たっぷりと午後までゆっくりと城ヶ島を満喫できます。一周すると約4kmなので、観光スポットを押さえながら、城ヶ島の雄大な自然を存分に満喫してみてくださいね。

 

 

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