鹿児島
宇宙に最も近い島の雄大な自然を舞台に「種子島宇宙芸術祭2026」開催
大平貴之/星の洞窟 NIL/Artist Photo:Haruto Nakamoto
種子島宇宙芸術祭実行委員会は、「種子島宇宙芸術祭2026」を開催します。
本芸術祭では、宇宙芸術と種子島の大自然が融合した空間を創出し、訪れる人が宇宙をより身近に感じ、未来への期待を抱くことのできる時間を提供します。
2026年は、第一部・第二部の二部制で開催。それぞれ異なる会場の特性を生かし、異なる「宇宙」の世界観を展開します。
第一部の会場は、宇宙ヶ丘公園。公園内とその周辺に15作品を展示するほか、ステージパフォーマンスやキッチンカーの出店なども予定しています。作品鑑賞だけでなく、食やパフォーマンスも楽しみながら、多くの人が集い交流する空間を創出します。
第二部は、浜田海水浴場と千座の岩屋を舞台に開催します。波に削られた自然の洞窟、千座の岩屋では、洞窟内部にて360度のプラネタリウム投影を行います。洞窟周辺のビーチにて作品展示やパフォーマンスなども行います。洞窟や浜の夜の表情、波の音や風を感じながら、種子島ならではの自然環境そのものを生かした宇宙芸術を展開します。
宇宙と芸術、そして種子島の自然が交差することで生まれる、それぞれの「宇宙」を、ぜひ現地で体感してください。
種子島宇宙芸術祭とは…
種子島宇宙芸術祭は、JAXA種子島宇宙センターを有する南種子町で発足しました。最先端科学や多分野の技術者と間近に接することのできる環境の中で、科学技術だけでなく文化・芸術の視点で宇宙を捉え、既成概念に捉われない発想を生み出す場を提供する事を目的としています。
イベント概要
開催場所:鹿児島県熊毛郡南種子町
開催概要:
[第一部]2026年11月21日(土)、22日(日)18:00~22:00 場所/宇宙ヶ丘公園 MAP
パフォーマンス含む15作品展示予定。
ステージイベント、キッチンカーなどの出店あり。
[第二部]2026年12月5日(土)21:00~23:30、6日(日)21:30~24:00 場所/千座の岩屋 MAP
プラネタリウムやパフォーマンス含む8作品展示予定。
※イベント会場が海蝕洞窟およびビーチのため潮位に合わせて開場・開演致します。
入場料など:
[第一部]宇宙ヶ丘公園(2日間フリーパス)/一般 ¥1,000(税込)、島民 ¥500(税込) ※事前購入・当日券どちらもあり。
[第二部]千座の岩屋(各日指定)/一般 ¥3,500(税込)、高校生 ¥1,750(税込)、中学生以下無料 ※事前購入・当日券どちらもあり。
※洞窟空間が会場となるため、入場人数を制限して実施いたします。そのためお席に限りがございますので、事前購入をお勧めいたします。
チケット購入について:チケットはPeatixにて購入可能です。
南種子町ふるさと納税返礼品として、上記の入場券を出品しております。以下もご検討ください。
種子島宇宙芸術祭 第一部:チョイス/ふるなび/楽天
種子島宇宙芸術祭 第二部:チョイス/ふるなび/楽天
種子島宇宙芸術祭 第二部(高校生):チョイス/ふるなび/楽天
プログラム・内容
・宇宙ヶ丘公園…公園内とその周辺に大型作品や投影作品、ステージパフォーマンスを含む15作品を展示するほか、やキッチンカー・飲食店の出店なども予定しています。
・千座の岩屋…スーパープラネタリウム星の洞窟イベント。自然が作り出した海蝕洞窟内で、プラネタリウム・クリエーターの大平貴之氏が開発した1000万個の星を映し出すMEGASTARが、種子島の自然美とスーパープラネタリウムの人工美が織りなす唯一無二の空間をつくりだします。
・千座の岩屋周辺ビーチ…洞窟周辺のビーチにて作品展示、演奏やダンスパフォーマンスなども含む8作品を展示予定。ビーチでの焚き火や、海の家にてドリンク販売なども予定。
参加アーティスト(順不同)
FLIGHTGRAF/山上渡 × 永利光/山下コウセイ・今福弘樹/三上麟太郎/鈴木浩之+大木真人/腰塚光晃/平川紀道/Lemna/反応拡散 | Reaction-diffusion/黒川隆介/平川渚/篠崎理一郎/Echangeur22/安田宏/四日目四回目/渡邉隼/こどもの家アトリエtempo/ぐるんとビレッジ×Yoiai/りこゆさ/大平貴之
2025年度 開催の様子
・種子島宇宙芸術祭公式 Youtube Opninng/Week2
・東京現代美術館企画展「ミッション∞インフィニティ」宇宙+量子+芸術 出展作品。2025年度の参加作品の一部が収められた映像作品です。
・種子島紹介動画「Breath of the Island」中元悠仁 2024
以下_2025度出展作品

(左上)山上渡×永利光/未知の無知− タイタンUnknown Ignorance −TITAN Photo:Tomonari Shimasaki/(左下)INTER-WORLD/SPHERE The relation of air, water, light and us くうきとみずとひかりなわたしたち/奥中章人 Photo:Haruto Nakamoto/(中央)location:千座の岩屋周辺ビーチ/(右上)Lusphera 2025/Noh Sanghee Photo:Tomonari Shimasaki/(右下)千田泰広/ Aftereal Photo:Haruto Nakamoto
主催:種子島宇宙芸術祭実行委員会
共催:南種子町/南種子町教育委員会/南種子町商工会/南種子町観光協会南種子支部/南種子町定住促進実行委員会/種子島大学実行委員会
HP 2026ページ改訂中 近日中に公開します。
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※最新情報は順次、公式SNSにて発表いたします。




