2026年注目の島は?離島好きが選ぶ行ってみたい離島トップ10
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りとふる公式Instagramのストーリーズで「2026年 行ってみたい離島はどこですか?」というアンケートを実施したので結果を発表します。
今年も離島ファンが集まる「りとふる」ならではの興味深い結果となりました。
数ある離島の中から、離島好きのりとふるファンが選ぶ2026年に行ってみたい離島ランキングのトップ10にランクインした離島はどこなのでしょうか。
一言で離島と言えど、見どころや体験アクティビティなどおすすめの過ごし方は様々です。ぜひこの記事をチェックして、今年の島旅の参考にしてみてはいかがでしょうか。
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りとふるファンが選ぶ
「2026年 行ってみたい離島」トップ10
毎年恒例の「今年行ってみたい離島」アンケートにご回答いただいたりとふるファンの皆さま、今年もご協力ありがとうございました。アンケートの結果をトップ10形式でご紹介します。離島好きだからこそ行ってみたい素敵な離島が盛りだくさんです!
第10位

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2021年のランキングぶりにランクインした東京都伊豆諸島の1つ「御蔵島(みくらじま)」。とても小さな島ですが、豊かな水源に恵まれて手つかずの森に覆われた“奇跡の島”と呼ばれています。野生のミナミハンドウイルカと間近で泳ぐことができることで人気の離島です。
第9位

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2年ぶりにランクインした沖縄本島の西に浮かぶ「久米島(くめじま)」。那覇からわずか30分、美しい海と珊瑚礁に囲まれた“癒しの楽園”です。リゾートアイランドほど観光開発が進んでいないため、ゆったりとした時間を過ごしながら島の魅力を満喫することができます。
第8位

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2019年のランキング開始以来、初のトップ10入りを果たした鹿児島県奄美群島の1つ「沖永良部島(おきのえらぶじま)」。大小200〜300もの鍾乳洞群がある“花と鍾乳洞の島”と称される離島です。洞窟内の川や狭い穴などを越えながら洞窟を探検するケイビングツアーが人気です。
第7位

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昨年もランクインした沖縄県八重山諸島に浮かぶ日本最南端の有人島「波照間島(はてるまじま)」。石垣島から高速船で約70分、“ハテルマブルー”と称される美しい海を楽しめます。島内には灯りが少ないため南十字星がはっきりと見えるほど星空がきれいな離島です。
第6位

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昨年から1ランクアップした“日本で一番遠い離島”と称される東京都の「小笠原諸島(おがさわらしょとう)」。父島(ちちじま)、母島(ははじま)、無人島の南島(みなみじま)や兄島(あにじま)など大小30余りの島々が浮かび、“ボニンブルー”と呼ばれる海を一望できる絶景スポットが多くあります。
第5位

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昨年と同位でランクインした沖縄本島の東に浮かぶ「大東諸島(だいとうしょとう)」。周囲が断崖絶壁に囲まれ、周りに他の島がないため“絶海の孤島”と呼ばれています。南大東島(みなみだいとうじま)と北大東島(きただいとうじま)では船からクレーンで吊り上げられる特徴的な上陸を体験することができます。
第4位

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昨年と同位でランクインした鹿児島県最南端の「与論島(よろんじま)」。60ほどのビーチがあると言われ、“ヨロンブルー”と称される透き通った淡い水色の海が魅力的な離島です。鹿児島県と沖縄県の文化が入り混じった独特の風土や、異国情緒あふれるギリシャ風の建築物など見どころがたくさんあります。
第3位

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昨年から7ランクアップした北海道の北西に浮かぶ「礼文島(れぶんとう)・利尻島(りしりとう)」。国内の有人島で最北端となる礼文島には200種以上の高山植物が咲き乱れていることから“花の浮島”と呼ばれています。利尻島のシンボルである日本百名山 利尻山を中心に自然美が広がっています。
第2位

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昨年から6ランクアップした沖縄県八重山諸島の1つで日本最西端の有人島「与那国島(よなぐにじま)」。沖縄の島々に多く見られるような隆起珊瑚礁の島ではないため、ダイナミックな景観や広大な草原などが広がっています。海底遺跡やハンマーヘッドシャークが見られるダイビングも人気の離島です。
第1位

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りとふるファンが選ぶ「2026年 行ってみたい離島」ランキングで栄えある第1位に選ばれたのは、昨年から5ランクアップした鹿児島県の「屋久島(やくしま)」。島のほぼ全域が山地で、1,000mから1,900m級の山々が連なっていることから“洋上アルプス”とも呼ばれています。海岸付近の亜熱帯気候から山頂部の亜寒帯気候まで、1つの島で日本列島をカバーする植物分布が見られることなどから、1993年に世界自然遺産に登録されました。縄文杉や白谷雲水峡、ハート形のウィルソン株など定番のトレッキングの他、海でのアクティビティや温泉などもおすすめです。
最後に
離島好きのりとふるファンが選ぶ「2026年 行ってみたい離島」ランキングのトップ10の結果はいかがでしたでしょうか。
あなたの行ってみたい離島や、行ったことがある離島はランクインしていましたか?今年のうちにぜひ行ってみたい離島や、アクセスがしにくいからこそいつかは行ってみたい憧れの離島まで、様々だったのではないでしょうか。

どこの離島も独自の魅力を持ち、多くの発見と喜びを届けてくれます。「りとふる」ではこれからも離島の魅力を発信してまいります。
新たな年の幕開けを迎え、今年も素晴らしい島旅の体験が皆さんに訪れることを願っています。
ぜひ、島旅の思い出はInstagramで #ritoful を付けてシェアしてくださいね。





