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鹿児島

獅子島:国内最大級のふるさと納税大賞「ふるさとチョイスアワード2020」最高賞を受賞

2020.10.06

獅子島:国内最大級のふるさと納税大賞「ふるさとチョイスアワード2020」最高賞を受賞

国内最大級のふるさと納税総合サイト『ふるさとチョイス』を企画・運営する株式会社トラストバンク10月5日(月)、ふるさと納税の優良な取り組みを表彰する、国内最大級のふるさと納税大賞「ふるさとチョイスアワード2020」を開催しました。
「チョイス事業者大賞」には鹿児島県長島町が最高賞を受賞しました。



【チョイス事業者大賞】
大賞:鹿児島県 長島町「島のごちそう」:故郷・獅子島を元気にしたい!百年漁師のものがたり
表彰内容:離島である獅子島は、島民の高齢化や後継者不足で漁船も姿を消し、若者の人口流出が止まらない。そんな獅子島をもう一度元気にしたい!という思いから、島の魅力と食を発信する百年続く三代目漁師のものがたり。

大正8年から百年続く三代目の漁師・山下英輝が営む「島のごちそう」は、島民の高齢化や後継者不足による漁民減少に直面する状況をどうにかしたい!獅子島をもう一度元気にしたい!という思いが心の奥底で燻り続けていました。そこで、離島ならではのハンディーキャップがあっても、この島が好きという情熱をもった島民とともに、まだまだ知られていない島の魅力・食を発信していきたいと一念発起し、特産品のあおさのりやひじきを使った「佃煮」や、鯛本来の甘みを感じることができる「魚味噌」を開発し、また、マリンレジャーにも取り組み始めました。人と人のふれあいを通して気持ちが通い合い、笑顔が生まれる、そんな“心まで満たされる島のごちそう”をお届けしたいと思っています。

トラストバンク 会長兼ファウンダー 須永珠代 コメント
「ふるさとチョイスアワードを開始した2014年から、ふるさと納税制度は、寄付額にどうしてもフォーカスがあたってしまうことを危惧していました。今回の発表事例のように、人と人とのつながり、地域の事業者と自治体職員のつながり、寄付者とのつながり、ふるさと納税によるすべてのつながりが未来に向けて前に進んでいく姿をみて、アワードをやりたいと思いました。ふるさとチョイスだけでも、ふるさと納税の裏側で起きている地域の変化や、頑張っている職員・事業者に光を当て、知ってもらいたいとの想いで取り組んでいます。
2020年のテーマが『未来へツナグ』。ふるさと納税は人と人とのつながりが未来を創っていく、そのきっかけの一つでしかありません。地域には色んな課題が多いですが、独りではなくみんながつながっていけば未来を創っていくことができるのではないかと思います。
今年は初めて『ベストインベストメント賞』を設けました。ふるさと納税という自主財源をどこに投資するかが一番重要だと考えています。アワードでその一歩を進められたのではないかと嬉しく感じます。」
今年で7回目を迎えた「ふるさとチョイスアワード」は、全国のふるさと納税担当職員や事業者・生産者がふるさと納税を活用した地域の取り組みや、地域課題の解決につながった事例をプレゼンテーションし、審査員やオンライン視聴者による投票で年間の最優良事例を表彰するイベントです。今年は、全国46自治体(71事例)がエントリーし、最終ノミネートされた12自治体(13事例)の中から各部門の大賞自治体が決定しました。今年のテーマは、ふるさと納税を活用して“未来を築いてほしい”という想いを込めた「未来へツナグ」です。コロナ禍で、人の“つながり”が重要性を増している中、本日のイベントでは、この困難な状況で地域課題に立ち向かい、地域の未来を“つないでいく”役割を担う「自治体」「自治体職員」「事業者・生産者」が地域への想いを発表しました。
今年もふるさと納税で地域にさまざまな変化が起き、多くのストーリーが生まれました。
トラストバンクは今後も、自治体や地域の生産者・事業者の方々の取り組みを積極的に発信することで、日本各地の地域を支援してまいります。

「ふるさとチョイスアワード」とは
ふるさとチョイスアワードは、寄付者の方々が「ふるさと納税=地域貢献」を実感できるイベントとして2014年から開催。ふるさと納税を通して生まれた、全国自治体の優良事例を紹介、表彰します。2016年以降は、最終ノミネートされた事例を、ふるさと納税担当職員や事業者がステージ上で発表し、審査員や寄付者などにより大賞を決めるリアルイベントとして開催。今年は、新型コロナウイルス感染拡大防止対策のため、オンラインにて開催しました。

獅子島_「ふるさとチョイスアワード2020」最高賞受賞

「ふるさとチョイスアワード2020」概要
開催日時:2020年10月5日(月)
実施内容:各ノミネート自治体・事業者のプレゼンテーション/審査・表彰
テーマ:「未来へツナグ」
エントリー自治体数(事例数):46自治体(71事例)
ノミネート自治体・エントリータイトル:12自治体(13事例)(※順不同)
審査員:
・木下 斉 氏(まち再生事業家)
・加藤 年紀 氏(株式会社ホルグ 代表取締役)
・平林 和樹 氏(株式会社WHERE 代表取締役)
・須永 珠代(株式会社トラストバンク 会長兼ファウンダー)
・川村 憲一(株式会社トラストバンク 代表取締役)
審査方法:部門大賞は当日の発表をもとに審査員5名とオンライン視聴者の投票で決定。
イベント概要ページはこちら

株式会社トラストバンクについて
2012年4月設立。2012年9月、ふるさと納税総合サイト『ふるさとチョイス』を開設。同サイトは、約2億の月間PV数(2019年12月)、契約自治体約1,570自治体(2020年10月)、お礼の品登録数30万点超(2020年10月)を有する国内最大のふるさと納税総合サイトに成長。2013年9月、ふるさと納税の制度を活用したプロジェクト型課題解決支援「ガバメントクラウドファンディング®」をスタート。2014年9月、「ふるさとチョイス災害支援」の仕組みを立ち上げ、全国の自治体に無償でプラットフォームを提供。

 

 

PR TIMESプレスリリース詳細
※記事一部抜粋、一部編集しています。
提供:PR TIMES

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