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香川

瀬戸内海に浮かぶ小豆郡で島のくらし・しごとの体験イベント開催中

2026.07.08

瀬戸内海に浮かぶ小豆郡で島のくらし・しごとの体験イベント開催中

観光の島・食の島として知られる「小豆島(しょうどしま)」は、日本三大渓谷美の1つである寒霞渓やエンジェルロード、二十四の瞳映画村などの観光名所も多く、四国・本州の都市へのアクセスも良いため、年間100万人を超える観光客が訪れる瀬戸内海でも注目されている離島の1つです。小豆島は、暮らしやすくて、楽しい島ですよ。

多種多様な仕事がたくさんあります!
離島というと、仕事が少ないイメージをお持ちの方もいるかもしれませんが、人口2万人を超える小豆島には、日常生活は島内で完結できる環境がある=それだけの多種多様な仕事が存在します。しかしながら、年間約500名以上のIUターン者がいるものの少子高齢化が進む小豆郡は慢性的な人手不足に直面しており、月平均で約600件の求人が掲載されている状況です。
これまで培ってきた経験を活かすのも良し、移住を機に新たなキャリアを目指すのも良し!若年層はもちろん、40代~50代で新たな分野に飛び込むことも可能です。 自然豊かな離島の小豆島・豊島で、あなたの新たな人生を彩る仕事を探してみませんか。
小豆郡地域雇用創造協議会が運営する「島ワークプロジェクト」では、島の暮らし・仕事を体験できる様々なイベントを開催しています。

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文章・画像提供:小豆郡地域雇用創造協議会

【小豆島】今度の旅行は『新しい暮らし』を探しに行きませんか?

島のくらし 1泊2日バスツアー

小豆島_小豆郡地域雇用創造協議会_島職

島への移住を考えたとき、こんな迷いを抱えていませんか?
島への移住に興味はあるけれど、どんな暮らし方ができるのかわからない。いきなり仕事の面接を受ける前に、まずは職場の雰囲気や住む場所を見てみたい。先輩移住者とつながりたい。
そのような移住の「はじめの一歩」にぴったりなのが、小豆島をぐるっと巡る『島のくらし1泊2日バスツアー』です。企業見学から普段は見られない空き家物件、いつものスーパーマーケットまで、島で生活するために必要な情報をギュッと凝縮してご案内します。

【移・職・住】を全部見られる!

小豆島_小豆郡地域雇用創造協議会_島職

小豆島_小豆郡地域雇用創造協議会_島職

このプログラムでできることは、スーパーマーケットや病院、学校など、生活に欠かせない周辺環境をバスで巡り、島内の魅力的な企業を訪問し、実際の職場を見学することです。また、移住者のリアルな住まい事情がわかる「空き家物件」の見学もします。
職場見学を通じて小豆島の風土に触れたり、先輩移住者との交流や地方移住を検討する仲間との出会いなど、バスツアーに参加しながら人と土地との様々なつながりをつくります。

募集要項
イベント名 島のくらし1泊2日バスツアー
開催日程 【第①回】2026年9月12日(土)〜 2026年9月13日(日)
【第②回】2026年10月17日(土)〜 2026年10月18日(日)
【第③回】2026年12月12日(土)〜 2026年12月13日(日)
内容 ■ 1日目:
13:00 集合・オリエンテーション
【職】事業所見学①(現場の雰囲気や働き方を見学)
【移】生活インフラ見学(スーパーマーケット、病院、学校周辺など)
【住】空き家物件見学①
夕食は小豆島に移住して、島の旬の食材を美味しく調理する「おしゃべりな料理人」と「移住の先輩」を招いて懇親会をします。※食事代実費(3,000円程度)
■ 2日目:
【住】空き家物件見学②
【職】事業所見学②(現場の雰囲気や働き方を見学)
【総括・個別相談】就労・移住に関する個別キャリア相談
12:30頃 土庄港にて解散
費用 参加費無料、宿泊費(補助あり)、プログラム中の傷害・賠償責任保険は事務局にて加入いたします。
※ご自宅から小豆島までの往復交通費、期間中の食費、島内での個人的な移動経費等は「自己負担」となります。
※プログラム中の島内移動(港からの送迎や物件巡り等)は事務局がサポートします。
集合場所 各回 13:00 土庄港フェリーターミナル

以下の応募ボタンからエントリーをお願いします。お互いのミスマッチを防ぎ、有意義な体験にしていただくため、事前のオンライン面談を実施します。選考の上、参加決定者を決定します。

 

【小豆島】あなたの言葉で島の未来を創り出す

3泊4日の取材プロジェクト「島のしごと編集室」

小豆島_小豆郡地域雇用創造協議会_島職

地方で自分らしい働き方や暮らしを見つけたい。自分のスキルを活かして地域に貢献したい。そのような思いを抱えつつも、現地の空気感や実際の働き方が見えず、一歩を踏み出せずにいませんか。
『島のしごと編集室』は、小豆島への移住・就業を検討している方が、島内の企業を自ら取材し、その魅力を参加メンバーと小冊子(ZINE)やWeb記事として編集・発信しながら「自分と島との相性」を確かめ、島の魅力を言語化する3泊4日の滞在型プログラムです。
少人数(各回5名程度)で、濃密な島時間を過ごしてみませんか?

島の仕事と暮らしを記事にする

小豆島_小豆郡地域雇用創造協議会_島職

小豆島_小豆郡地域雇用創造協議会_島職

小豆島_小豆郡地域雇用創造協議会_島職

このプログラムでは、求人票だけでは見えてこない、職場の雰囲気や一緒に働く人たちの顔、生活圏(土庄町・小豆島町)のリアルな暮らし事情など、「生の情報」をご提供します。
また、ローカルガイドと歩く「社史ツアー」では、取材を通じて小豆島の風土に触れたり、集落を歩きながら事業所のある地域の歴史や文化を味わったり、地域住民との交流を楽しむことができます。
いきなりの面接ではなく島内企業とのカジュアルな接点をつくり、企業と自然に出会える機会をご案内します。

募集要項
イベント名 あなたの言葉で島の未来を創り出す。3泊4日の取材プロジェクト「島のしごと編集室」
開催日程 【第①回】2026年8月24日(月)〜 2026年8月27日(木)
【第②回】2026年9月28日(月)〜 2026年10月1日(木)
【第③回】2026年10月26日(月)〜 2026年10月29日(木)
所要時間 3泊4日
費用 参加費無料、宿泊費(補助あり)、プログラム中の傷害・賠償責任保険は事務局にて加入いたします。
※ご自宅から小豆島までの往復交通費、期間中の食費、島内での個人的な移動経費等は「自己負担」となります。
※プログラム中の島内移動(港からの送迎や物件巡り等)は事務局がサポートします。
集合場所 各回 13:00 土庄港フェリーターミナル

以下の応募ボタンからエントリーをお願いします。お互いのミスマッチを防ぎ、有意義な体験にしていただくため、事前のオンライン面談を実施します。選考の上、参加決定者を決定します。

 

小豆島ってどんな島?

小豆島_小豆郡地域雇用創造協議会_島職

小豆島は香川県に属する、穏やかな瀬戸内海に浮かぶ離島です。瀬戸内海にはたくさんの島がありますが、その中でも橋のかかっていない離島として最も大きいのが、この小豆島。島内には「土庄(とのしょう)町」と「小豆島町」の2つの町があり、2町合わせて約24,000人が暮らしています。気候は、温暖少雨で年間を通してカラッとした過ごしやすい瀬戸内海式気候にあたります。

一般的な離島への印象が「交通が不便で、人も来ない」「ほしいものが手に入らない」「エンタメがない」とイメージする方もいるかと思いますが、小豆島は毎日80便を超えるフェリーが往来し、特に春~秋にかけて国内外から多くの観光客で賑わいます。 離島の中では人口規模も大きく、島内で日常生活が完結できる程度にはサービスも整っています。インターネット回線もほぼ全域OK!食料品等の物価もさほど都市部と変わりません。 そして個性に富んだ飲食店やカフェがたくさんあったり、過ごしやすいシーズンには毎週のように各所でマルシェや音楽イベントが開催されたり。さらに3年に一度は「瀬戸内国際芸術祭」の会場の1つとして、現代アートが島内を彩ったり。小豆島は、いわゆる離島のイメージとは違う、暮らしやすくて、ちょっと便利な島ですよ!

小豆島_小豆郡地域雇用創造協議会_島職

👇島ではたらく魅力3選👇

①残業が少ない …… 日が暮れてからも明かりが灯る事業所は少ない。「夜ご飯は家族揃って」が叶います!

②日常のなかで(特別な時間を作らずとも)リフレッシュできる …… 気分転換のために電車で遠出する必要はありません。島内のほぼどこからでも海はすぐそば🎣 “浜辺でランチ” “仕事終わりに海辺を散歩”も夢じゃない✨

③通勤が快適 …… ほとんどの島民が自家用車を持つ車社会のため、ぎゅうぎゅう詰めの満員電車とは無縁!国道沿いに広がる海を眺めながら自分のペースで移動できるのでストレスフリー◎ 通勤ラッシュもほぼありません。

休日は、家族との時間を大切に過ごす方もいれば、釣りやアートなどの趣味に没頭したり、大勢で楽しむのが好きな方は交流会やサップなどのイベントに参加するなど過ごし方は多種多様です。

小豆島は海や渓谷などの自然を身近に感じながらも飲食店やイベントが充実しているという「島でありながら、島っぽくない」というのが1番の魅力です。あえて、不便をあげるなら条件の良い空き家はすぐに埋まってしまうため、気に入る賃貸物件を探すのに苦労することがあるかもしれません。ただ、企業によっては単身寮や社宅が整備されていたり、島内にはシェアハウスもあります。まずはそのような住宅を仮住まいとして、住みながら理想の物件を気長に探すのも良いかもしれません。

小豆郡で新たな暮らしを楽しもう!

「島ワークプロジェクト」では、島暮らしを始めたい方と島内の企業の縁をつなぐために、年間を通して様々なイベントを実施しています。
当団体では、これからも小豆島・豊島の産業・仕事の情報を島外の多くの方へ発信することで、“島で暮らす魅力”を感じていただける方を増やしていきたいと考えています。
仕事のご相談から、移住・島ぐらし、住まいのご相談まで承りますので、小豆島・豊島の移住に少しでもご興味がありましたらお気軽にご相談ください。

 

募集主/主催者

あなたらしい移住の第一歩を、事務局が全力で応援します!

小豆島_小豆郡地域雇用創造協議会_島職

団体名:島ワークプロジェクト(小豆郡地域雇用創造協議会)
所在地:〒761-4434 香川県小豆郡小豆島町西村甲1896-1
電話番号:0879-61-9996
Mail:info@shodoshima.work

島職

 

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