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山口

瀬戸内のハワイを旅気分で走る「周防大島ウルトラマラニック」2026年4月開催

2025.12.08

瀬戸内のハワイを旅気分で走る「周防大島ウルトラマラニック」2026年4月開催

周防大島ウルトラマラニック実行委員会は、2026年4月26日(日)に「周防大島ウルトラマラニック2026」を開催します。
瀬戸内海に浮かぶ“癒しの楽園”として知られる周防大島全域をコースに、ランナーが島の自然や文化、人々との交流を楽しみながら走る人気大会です。
今年は従来の100km・70kmに加え、新たに35kmの部を新設。より多くのランナーが、自分のレベルに合わせて“島旅ラン”を体験できる大会へと生まれ変わります。

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■コースの魅力—瀬戸内ブルーと島の暮らしを感じる“旅するラン”
屋代島_「周防大島ウルトラマラニック」周防大島は、瀬戸内海でも屈指の自然美を誇る島。
本大会のコースは、海岸線の穏やかな青、みかん畑が続く丘の風景、島の街並みなど、走るほどに景色が変わる贅沢なロケーションが魅力です。
特に100kmと70kmのロングコースは、島をぐるりと巡る壮大な旅路。朝日に染まる海、潮風に包まれる海沿いの道、島の原風景が残る集落道は、参加者から「時間を忘れるほど気持ちいい」「人生で一度は走りたい」と高く評価されています。

■島民との交流—「おかえり」と迎えてくれる温かさ
周防大島ウルトラマラニックの最大の魅力の一つは、島民のホスピタリティの高さ。
コース沿道には、子どもからお年寄りまで島民が立ち、手を振って応援。「がんばりんさいね」「よう来ちゃったね」と温かい言葉がランナーを励まします。
エイドステーションでも、地元のボランティアが笑顔で迎え、ランナーとの会話が自然と生まれます。
ゴール後には「また帰ってきんさい」と声をかけられるなど、島ならではの人の温かさに触れる“交流の大会”です。

■充実のエイド—島グルメを味わいながら進む“食のマラニック”
屋代島_「周防大島ウルトラマラニック」ウルトラマラニックの名にふさわしく、エイドは食べて楽しむ“ご褒美タイム”。
いりこみそのおむすび、ひじきサラダ、煮穴子の握り寿司、島のはちみつやジャムのスイーツ、みかん鍋など…。周防大島の名物がランナーを次々と待ち受けます。
「補給なのに幸せ」「ずっとここにいたい」と話題になるほど、手づくりで温かい“島のおもてなしエイド”が続き、ランナーの完走を後押しします。

■前夜祭—ランナー同士、島民との交流が生まれる特別な夜
屋代島_「周防大島ウルトラマラニック」大会前日には、毎年好評の前夜祭を開催。
島の食材を使った料理やドリンクが並び、ランナー、島民、ボランティアが一堂に会するアットホームなイベントです。
会場レストランのシェフが、島の食材を使った料理やドリンクをバイキング形式で提供し、ランナー同士や島民の皆さんと交流していただけるイベントです。
さらに、地元フラダンスチームによるパフォーマンスも予定しています。
仲間との再会、新しい出会い、翌日のレース情報交換など、「走る前から楽しい大会」として多くの参加者が前夜祭を楽しみにしています。

■新設「35kmの部」で初参加でも安心
屋代島_「周防大島ウルトラマラニック」2026年大会から新設された35kmコースは、「ウルトラはちょっと不安」「観光ランとして楽しみたい」というランナーにも参加しやすい設定。
景色の良いルートを詰め込み、達成感と旅ランの楽しさが味わえるコースとなっています。

■開催概要
大会名:周防大島ウルトラマラニック2026
開催日:2026年4月26日(日)
開催地:片添ヶ浜海浜公園オートキャンプ場 併設円形広場(〒742-2511 山口県大島郡周防大島町大字平野)
種目・定員:合計1,000名
・ウルトラコース(100km)/400名
・アドベンチャーコース(70km)/200名
・チャレンジコース(35km)/400名
主催:周防大島ウルトラマラニック実行委員会
エントリー期間:2026年12月3日(水)〜2026年4月5日(日)
くわしくは大会公式サイトにて

屋代島_「周防大島ウルトラマラニック」

 

 

#屋代島
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提供:PR TIMES

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