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アジア

モルディブの青い海と水上コテージに癒される1島まるごとリゾート♪

2022.08.26

モルディブの青い海と水上コテージに癒される1島まるごとリゾート♪

日本でも人気のリゾート地、モルディブ共和国。1,000以上の島々のうち、人が住んでいるのは200ほど。さらにこの半分がリゾートホテルのある島。国としても観光業が重要な資源でもあるため、コロナ禍でもいち早く入国を緩和した国でもあります。
そんなモルディブへ2022年8月、青い海と水上コテージで何もしない時間を過ごしたいと憧れのリゾートに行ってきました!今回はすべて個人手配で行程を組みましたが、実際に行ってみて感じたことなどをまとめたので、ぜひモルディブ旅行の参考にしてみてくださいね。

#クダ ヴァッタル #クーダ・バタルー #モルディブ 宿泊
文章・画像提供:yurinatripさん



モルディブまではどうやって行くの?

モルディブ_W01

日本からモルディブまでの直行便は、残念ながら現在のところ就航していません。そのためアジアや中東で乗り継ぎをする必要があります。日本からだと、シンガポール航空やエミレーツ航空(ドバイ)、スリランカ航空を利用する方が多いかと思います。

私たちは今回、タイ・エアアジアのポイントがあったので、こちらを利用してバンコク経由で行きました。バンコクまで6時間、モルディブまで4時間と飛行時間も短く、LCCなので費用を抑えたい方にはおすすめです!ただ注意しないといけないのが、スワンナプーム空港からドンムアン空港への移動が必要になるため、別々の航空券を手配しなければなりません。この2つの空港間には無料シャトルバスが運行しているので移動するには問題がないのですが、バンコクは時間帯によって車の渋滞がひどいので、余裕を持ったフライト時間でチケットを手配しましょう!

現在のモルディブの入国手続きは?

モルディブ_マレ国際空港_W01

モルディブに入国するためには、ワクチン接種や事前のCovid-19に関する検査は一切必要ありません。ただし、出国前72時間前以内にモルディブ当局のwebサイト(IMUGAサイト)で渡航者情報を入力する必要があります。入力後にQRコードが表示されるのでスクショして、入国審査時に提示。また、帰国時にも出国用に登録する必要があるので要注意です。

モルディブでの通信環境
最近は日本で普段使っている格安キャリアのSIMをそのまま海外でも使えるので、重たいWi-Fiルーターを持ち歩かなくても済むようになりました。
私はドコモの格安キャリア ahamo(アハモ)を契約しているのですが、毎月20GBと通話が海外でも手続きなしで利用することができます。コロナ禍以降にハワイ・シンガポール・タイに行きましたが、SNSや動画などストレスなく使えていて、モルディブも対応国だったのでそのまま行きました。しかし空港に着いていざ使おうとしたら、3G接続のみでまったく繋がらず、空港にあるFreeWi-Fiにもうまく接続できず…。ホテルに到着したら、ほとんどWi-Fiがあるので滞在中は問題ないのですが、空港で使う予定がある方は要注意です。

モルディブの玄関口 マレ国際空港

モルディブ_マレ国際空港_W01

どこのリゾートホテルに泊まるにしても、モルディブの首都で国際空港があるマレ国際空港(Velana international Airport)に到着します。1島1リゾートのモルディブはマレ国際空港から国内線に乗り継いだり、または空港の到着ロビーに各ホテルのチェックインカウンターがあり、それぞれ水上ボートや水上飛行機に乗って各リゾートへ向かいます。ツアーで行くと係の人が待っていてくれるのですぐに分かりますが、個人手配だと自分たちでカウンターを見つけなければなりません。カウンターを見つけたら宿泊予約確認をして、ホテルまで向かうボート(または飛行機)に乗り込みます。宿泊予約後にホテルから到着便名や人数の確認メールが送られてくるので、きちんと返事をしていれば大丈夫です!
ちなみに、マレ国際空港では到着・出発ロビーではマスク着用でしたが、入国後は誰もしていないのでホテル内でもマスクが必要な場面はありませんでした。



モルディブのたくさんある中からホテル選び

モルディブはホテル選びがとても大切!なぜならモルディブは1島1リゾートが主流なので、島まるごとがホテルリゾートになっていて、滞在中はそこから基本的に出ることはありません。そのためホテル選びがモルディブ旅行そのものになります。
ということで、私たちが今回ホテル選びをした基準は、

①マレ国際空港から水上ボートで行ける
②水上コテージにプールとハンモックがある
③お部屋が明るくて、写真を撮るのにもかわいくておしゃれ

今回は滞在日数が短いので、なるべく早くリゾートに到着して滞在時間を長くしたかったのが1番のポイント。次に私は海に入らないのでお部屋にプールが付いていて、写真を撮りたいのでおしゃれなホテルを探しました。また、モルディブではオールイン・クルーシブ(宿泊料に食事やサービスがすべて含まれるプラン)のホテルがありますが、私たちはお酒を飲まずアクティビティも参加しないので、ホテル選びの条件には含みませんでした。

選んだホテルは…

モルディブ_Grand Park Kodhipparu Maldives_W01

私たちが選んだホテルは、2017年にオープンしたGrand Park Kodhipparu Maldives(グランドパーク コディッパル モルディブ)。マレ国際空港から水上ボートで約20分の北マーレ環礁にあるリゾートホテルです。お部屋にはプールとハンモック、直接海へ降りられる階段、さらに床下の海が見えるガラス床もあって条件がすべて揃っていました。お部屋の内装やレストランのインテリアなどはシンガポールの有名なデザイナーが手がけていて、とってもおしゃれで即決♡

このリゾートは1周歩いても30分もかからない小さな島ですが、レストランが2つ、インフィニティプールと併設するバーが1つ、さらにジムやスパの施設などもあって充実しています。ちなみにオールイン・クルーシブのプランもあるので、自分たちの滞在に合ったプランを選択することができます。

 

お部屋のご紹介♡
こちらのホテルのお部屋の種類は6種類あります。
・Lagoon Water Villa(ラグーン側の水上コテージ)
・Ocean Water Villa(海側の水上コテージ)
・Beach Pool Villa(ビーチにあるプール付きのヴィラ)
・Pool Water Villa(プール付きの水上コテージ)
・Reef Pool Water Villa(岩礁側にあるプール付きの水上コテージ)
・Grand Residence(2ベッドルーム210㎡の水上コテージ)

モルディブ_Grand Park Kodhipparu Maldives_W01

モルディブ_Grand Park Kodhipparu Maldives_W01

私たちが宿泊したのは、Pool Water Villaのお部屋です。プールとハンモックが付いていて、2人で寝転がっても広いキングベッド、バスタブとシャワーは別々で洗面台は2つあります。お部屋の中にも外にもたくさんのソファがあるのでくつろぎ放題です♪床下が透けて見えるガラスの部分があって、海を泳いでいる魚たちを見ることもできます!

3箇所あるレストランで時間帯に合わせて食事を

モルディブ_Grand Park Kodhipparu Maldives_W01

朝食はThe Edge(エッジ)のブッフェ形式でした。こちらは朝食からディナーの時間まで1日中開いています。料理はコンチネンタル料理といった感じで、幅広いメニューが揃っていました。特にパンの種類が豊富で、どれを食べてもおいしくてとても気に入ったので、2日間とも朝食はこちらのレストランを選びました。

モルディブ_Grand Park Kodhipparu Maldives_W01

昼食はBreeze Poolside Dining & Bar(ブリーズ・プールサイド・ダイニング&バー)で。名前の通り、大きなインフィニティプールの隣りで提供されるレストランです。こちらは10時から22時まで開いているので、プールでのんびりしながら食事をするのにぴったり。朝食でお腹いっぱいだったので、軽食のタコスやドリンクを注文しました。

モルディブ_Grand Park Kodhipparu Maldives_W01

1回だけ訪れたFiredoor(ファイアドア)は、ディナータイムのみ開いているレストラン。夕日を見ながら水上コテージの造りの特別なシチュエーションで食事を楽しめます。前菜やスープ、メインのお魚やお肉など様々な料理をアラカルトで注文することができ、ワインなどのアルコールメニューも豊富でした。他のレストランに比べると少しお値段が上がりますが、滞在中に1度は訪れてみてくださいね。

モルディブ_Grand Park Kodhipparu Maldives_W01

また、せっかく水上コテージに泊まったので、お部屋での食事も注文しました。お部屋にある電話でお願いすると料理を持ってきてくれて、室内でもバルコニーでも好きな場所・時間に周りを気にせず食べられるのがいいところですね♡

その他のアクティビティ
私たちはアクティビティに参加をしていませんが、こちらのホテルにはシュノーケリングやダイビング、ビリヤードやジム施設、スパ、貸切ビーチディナーなど、何日も滞在しても飽きないほどのアクティビティが数多くありました。また、結婚式もできるようで最高のロケーションですね!

とうとう最終日…

モルディブ_Grand Park Kodhipparu Maldives_W01

最終日は飛行機のフライト時間に合わせて、ホテルの水上ボートでマレ国際空港まで送ってくれます。お部屋のチェックアウト時間と水上ボート出発の時間は、前日にお部屋のテレビにメッセージが届くので確認をします。(水上ボート出発の時間はフライトの3時間前でした。)最後はスタッフの皆さんに見送られながらホテルを後にしました。

 

モルディブを訪れて…

今回は数あるモルディブのホテルのうちのたった1つですが、現在のモルディブ旅行の状況や個人手配での行き方などをご紹介しました。ホテル選びから楽しいモルディブ旅行の始まりですが、自分たちの条件に合ったホテルを探して、ぜひモルディブ旅行を楽しんでください♪

 

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