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島根

迫力満点!島根の「隠岐の島」で日本最古の伝統文化“牛突き”を観戦しよう!

2019.04.11

迫力満点!島根の「隠岐の島」で日本最古の伝統文化“牛突き”を観戦しよう!

みなさんは、日本最古の牛突き(闘牛)が「隠岐の島(おきのしま)」で開催されているのをご存知ですか?鍛え抜かれた巨体の牛と牛が角を突き合わせる姿は迫力を感じられます。今回はそんな牛突きの魅力についてご紹介します。

「隠岐牛突き」とは?

約800年の歴史を持つとされる日本最古の隠岐の伝統文化「牛突き」は、隠岐にご配流となった後鳥羽上皇をお慰めするため、島の人々が始めたのが起源とされます。全国でもわずかに残るだけになった闘牛の伝統は、島内では今も年に3回の本場所大会が開催されています。巨体の雄牛同士がぶつかり合う大迫力の牛突き大会は、島が熱くなる、島民たちが誇る伝承です。

大会の開催スケジュール

一方の牛が逃げ出すまで続く、本場所大会での勝負では、時に1時間以上も続く大熱戦になることもあります。本場所大会以外にも年に数回牛突き大会は行われているので、ぜひ出掛けてみてくださいね。

 

初場所牛突き大会[毎年1月第2日曜日] 

しゃくなげ祭り牛突き大会[毎年5月4日]

夏場所牛突き大会[毎年8月15日/本場所]

八朔牛突き大会[毎年9月1日/本場所]

一夜嶽牛突き大会[毎年10月13日/本場所]

上西神社奉納牛突き大会[毎年11月上旬]

また、伝統文化である牛突きを「観光牛突き」としても開催されているので、気軽に牛突きに触れることができます。観光牛突きでは勝負をつけることが許されていないため、引き分けで行われています。

隠岐の島へのアクセス

隠岐の島町のある島後(どうご)へは、飛行機とフェリーや高速船を利用する交通手段があります。詳しいアクセス方法はリンクをご覧ください。

 

最後に

隠岐の島は、他にも魅力満載の島です。ぜひ、日本最古の牛突きを間近で感じてみてはいかがでしょうか。

 

 

#隠岐諸島 #島後 #伝統文化

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