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沖縄・豊見城市:DMMかりゆし水族館、光・音・映像の空間演出で3エリアをリニューアル

2021.07.12

沖縄・豊見城市:DMMかりゆし水族館、光・音・映像の空間演出で3エリアをリニューアル

2020年5月に沖縄県・豊見城市にオープンした「新しいカタチのエンタテイメント水族館:DMMかりゆし水族館」は、2020年のオープンから1周年を迎え、映像コンテンツと光・音の空間演出をリニューアルし、7月17日(土)からの公開およびプレス向け内覧会を実施することをお知らせいたします。



沖縄・豊見城市_DMMかりゆし水族館

リニューアルテーマ
本リニューアルでは、光に満ちあふれた沖縄のさまざまな情景やティールブルーに染まった沖縄の美しい海の雰囲気、そして力強く迫力ある生き物の動きとカメラワークをリニューアルの主なテーマとし、新しいコンテンツを制作展示いたします。DMMかりゆし水族館ならではの最新の映像表現と空間演出を体感ください。

「光を探して」
今作では沖縄の自然の中にあるさまざまな光を探しました。朝・昼・夕方と表情を変える太陽の光、水中に差し込む光芒(こうぼう)や反射した泡のきらめく光、夜に生き物たちが発する淡い光など、私たちの身近なふとしたところに光はあります。日常生活が大きく変わった当世で、少しでも希望となる光を探して見つめていたいというメッセージを込めました。

「ティールブルーの海」
沖縄の海は青と緑の間の美しい色を持ち合わせます。こういった海の色はティール(Teal)ブルーとも呼ばれ、本州ではなかなか見られない透き通った海の色を指します。今作ではこの色を水の表現におけるキーカラーとして取り上げ、コンテンツ内の実写やCGで収録・再現しています。

「力強く迫力ある動き」
Dynamic、Drastic、Dramatic、の3つの「D」をコンセプトに、水中カメラで生き物たちの大胆に泳ぐシーンや、ドローンカメラによる迫力あるカメラワークで沖縄の自然や光の撮影を行いました。日常では見ることのできない視点で撮影された様々な沖縄の情景が繰り広げられます。

リニューアルエリア紹介

沖縄・豊見城市_DMMかりゆし水族館

【はいさいゲート】
多面大型スクリーンとサラウンド(※)により臨場感あふれる映像と音響を体験いただけます。
今作では、沖縄の朝・昼・夕方・夜の時間帯によって表情を変える沖縄の自然を舞台に、空・海・陸とさまざまな場所で見られる「光」を取り上げました。沖縄の離島での水中撮影やドローン撮影による迫力ある映像と、沖縄で収録した効果音と賑やかな音楽が一体となったサラウンド音響で、魅力あふれる沖縄の情景を体験ください。
※サラウンド
映画館などにも採用される5.1chサラウンドシステムにより音響が再生されます。映像に合わせて音の鳴る位置を変えたり移動させたりすることで、音をより体感することができます。

沖縄・豊見城市_DMMかりゆし水族館

【バーチャルあしびなー】
5枚のアクリルパネルに投影する巨大なバーチャル水槽「バーチャルあしびなー」では3つの新しいコンテンツを公開します。高精密なCGや高度な物理シミュレーションを駆使した迫力ある映像に仕上げました。
1.バショウカジキ(写真:左上)
鋭く長い吻(ふん)と帆のような大きな背びれを持つバショウカジキが登場します。数匹のバショウカジキが、イワシの群れを水面近くまで追い詰めて狩りを行います。逃げ惑うイワシに合わせて、急ブレーキや急旋回を繰り広げるシーンは圧巻です。
2.アオアシカツオドリ(写真:右上)
上空から勢いよく潜水して狩りをするアオアシカツオドリが登場します。イワシの大群に対して、四方八方から水中に飛び込んで狩りを行います。翼と足で縦横無尽に泳ぎ、追い詰める迫力あるシーンを再現しました。
3.ティールブルーの波(写真:下)
高度な流体シミュレーションを駆使したCGで、沖縄の海の様子を再現しました。どこまでも見通せるような美しいティールブルーの海に、さまざまな表情の波が訪れ、水面と水中が変化していきます。水中に差し込む光芒(こうぼう)や、照らし出される泡のきらめき、水槽全体を飲み込むほどの波など、息を飲むようなストーリーが展開されます。

沖縄・豊見城市_DMMかりゆし水族館

【クラゲよんなー】
巨大な円柱水槽と大型の光の柱が織りなす幻想的な空間「クラゲよんなー」では、夏季シーズンに合わせて新しい演出を限定公開いたします。
舞台は沖縄の深い海。「もしも海の底に、美しい緑の森が広がっていたら・・・」冷え切った海に閉ざされた氷が融解していく様子、ティールブルーの海に木々が揺らめき、色とりどりの花が咲く様子など、光と音による空想的な世界が繰り広げられます。

リニューアル概要
展示場所:DMMかりゆし水族館内 各エリア(はいさいゲート、バーチャルあしびなー、クラゲよんなー)
展示期間:2021年7月17日(土)より
※「クラゲよんなー」の演出のみ、2021年9月30日(木)までの夏季限定公開(予定)
※展示内容は開発中のイメージです。予告無く変更となる場合がございます。
※感染拡大防止に伴い営業時間が変更になる場合がございます。最新の情報は公式Webサイトをご確認ください。

【DMMかりゆし水族館 施設概要】
DMMかりゆし水族館について
2020年5月25日に沖縄県・豊見城(とみぐすく)市に「DMMかりゆし水族館」を開業いたしました。
「最新の映像表現と空間演出を駆使した、新しいカタチのエンタテイメント水族館」をメインテーマとし、沖縄地方を中心とした様々な海洋生物や動植物の展示を始め、商業施設内とは思えない開放的な空間演出を提供いたします。
施設名:DMMかりゆし水族館(でぃーえむえむ かりゆしすいぞくかん)
英名:DMM Kariyushi Aquarium
運営会社:株式会社DMM RESORTS(本社:沖縄県豊見城市、代表取締役:市川 大介、コーポレートサイト
開業日:2020年5月25日(月)
住所:沖縄県豊見城市豊崎3-35(イーアス沖縄豊崎内)
営業時間:10:00〜21:00(※1)(入館受付は閉館の1時間前まで)
休館日:年中無休(※2)
料金:大人(18歳以上)2,400円(税込)、中人(13〜17歳)2,000円(税込)、小人(4〜12歳)1,500円(税込)
アクセス:那覇空港から車・バスで約20分(※3)
(※1)変更の可能性あり。最新の情報は公式Webサイトをご確認ください
(※2)施設点検等により臨時休業する場合がございます
(※3)空港から直線距離で約5Km、交通事情により所要時間は変動いたします

「DMMかりゆし水族館」SDGsへの取り組みについて詳細はこちら
DMMかりゆし水族館ではSDGs(持続可能な開発目標)の取り組みの一環として、サンゴの養殖・移植に取り組んでいます。賛同いただけるパートナー企業様のお問い合わせも承っております。

「DMMかりゆし水族館」公式Webサイト
公式ページではDMMかりゆし水族館の情報を随時更新してまいります。
また、取材のお申込み・各種お問い合わせもサイト内フォームから承っております。

「DMMかりゆし水族館」公式アカウント
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PR TIMESプレスリリース詳細
提供:PR TIMES

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